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アメリカ為替動向、貿易戦争が濃縮された記事

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年10月15日(火)08時24分22秒
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  石油 |  2019年10月15日 07:51 JST
10月14日のNY為替概況


 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円22銭から108円46銭まで上昇して引けた。

米中貿易の部分的合意において署名前に中国がさらなる協議を望んでいると報じられると合意に懐疑的見方がいったん浮上したものの、グローバルタイムズ紙が先週の貿易協議で米中が障壁を乗り越えており、両国とも合意成立させたい強い意向があると報じたため、期待が強まりドル買い・円売りが再燃。また、米10月NY連銀製造業景気指数が予想外に上昇したこともドル買い材料となった。

ユーロ・ドルは、1.1033ドルから1.1018ドルまで反落後、戻して引けた。

ユーロ・円は、119円33銭から119円56銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.2516ドルまで下落後、1.2650ドルまで反発後、再び下落して引けた。

欧州高官はジョンソン首相がEUに提示した英国の政府案が議会で承認されることに疑問を表明、合意ない離脱へのポンド売りが再燃。




ドル・スイスは、0.9954フランから0.9979フランまで上昇した。


[経済指標]・米・10月NY連銀製造業景気指数:4.0(予想:1.0、9月:2.0)

《KY》

 提供:フィスコ

商品先物>> 石油関連ニュース

〔米欧石油市況・詳報〕反落=米中合意めぐる懸念で(14日)





 【ニューヨーク・ロイター時事】14日の米欧石油市場の原油先物相場は反落。詳細に乏しい米中貿易協議の「第1段階の合意」は、貿易摩擦の迅速な解決をほとんど確信できる内容ではなく、世界の石油需要が引き続き圧迫されるとの懸念が重しになった。  ドル高も重し。米中貿易協議の合意をめぐる期待感が後退したことに加えて、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる懸念の持続により、安全資産に買いが入った。  英国産標準油種北海ブレント先物の中心限月の清算値は、1.16ドル(1.92%)安の1バレル=59.35ドル。  米国産標準油種WTI先物の清算値は、1.11ドル(2.03%)安の53.59ドルだった。  米中は10、11日の貿易協議で第1段階の合意に達し、米国は今週予定されていた対中追加関税引き上げを延期。ブレントとWTIは先週、週間で3%超上昇した。  ただ、中国側はさらなる協議が必要だと示唆し、ムニューシン米財務長官が、12月15日に発動が予定される対中追加関税について、その時点までに合意に達しなければ課す見通しだと指摘。貿易交渉が成功するとの楽観的な見方が後退した。(ロイター時事) [時事通信社]
 
 
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