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原油から見たアメリカ経済

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年10月 4日(金)07時41分21秒
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  【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、世界的な景気減速懸念を背景とした売りが先行した後、値頃感の買い戻しに下げ幅を縮小したものの、8営業日続落となった。米国産標準油種WTIの11月物の清算値は、前日比0.19ドル(0.36%)安の1バレル=52.45ドルと、中心限月ベースで約2カ月ぶりの安値となった。12月物の清算値は0.15ドル安の52.36ドル。  米サプライ管理協会(ISM)が3日発表した9月の非製造業景況指数は52.6と、前月から低下、市場予想(ロイター通信調べ)の55.0も下回った。1日公表のISM製造業景況指数は10年3カ月ぶりの低水準となっており、中国や欧州だけでなく米国の景気減速への懸念が一段と高まり、相場は一時50.99ドルまで下落した。  ただ、売り一巡後は旺盛な買い戻しが入り、朝方の下げ幅をほぼ一掃。外国為替市場でドルが対ユーロで下落に転じ、ドル建てで取引される商品に割安感が生じたことも原油の買いを後押しした。追加利下げ期待を背景に株価が持ち直したことも支援要因となった。  ▽ガソリン=反発。中心限月11月物の清算値は1.04セント高の1ガロン=155.59セント。  ▽ヒーティングオイル=反発。11月物の清算値は0.30セント高の1ガロン=187.60セント。(了) [時事通信社]










 
 
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