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千歳神社の由来

 投稿者:ラピュタ族のチョット雑学  投稿日:2008年 9月 3日(水)20時29分40秒
  通報 編集済
  北海道千歳市真町1番地  TEL 0123-23-2542

豊宇気比売大神(豊受姫大神:とようけひめのおおかみ)
伊智伎志摩比売命(いちきしまひめのみこと)
商売繁盛・家内安全・豊作・大漁

広く殖産・むすびの神・商売繁盛の福の神・諸産業の守護神として信仰されている豊受姫大神と、弁天さま・龍神さまと呼ばれる国家守護・海上交通・道中安全・漁業守護神の伊智伎志摩比売命を祭神とする。
万治元年(1658)弁天堂を建立したのが始まりといわれ、享和3年(1803)に樺太南部探険に功績のあった高橋治太夫が、思古津場所の守護神として、京都伏見から思古津稲荷大明神を奉斎し、稲荷神社と呼ばれた。
文化2年(1805)にさらに弁財天を勧請。明治8年に主祭神を豊受姫大神とした。
大正6年(1917)に稲荷神社を千歳神社と改称。神明造の現社殿は昭和51年(1976)造営。
例祭は9月2日。

下の写真は本日9月3日(水)19時30分頃、祇園通りをねり歩く御神輿の様子です。
 
 
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