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Nameless(five)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月25日(土)10時53分16秒
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  第2部(5-2)『圭太奴隷人間へ』

そこに…
「なら、今度は俺の番だな…圭太!」
突然の悠介の声に圭太はビックリした!!
「さぁ、ネックレスよ、俺に反応せよ…」
悠介がそう言うと、圭太の首に付けていたチタンネックレスが赤く輝きだした!
「なっ、なんだ…?」
圭太は突然、金縛りにあったかのように動けなくなっていた…
「圭太よ、起きろ!」
悠介に言われて圭太が起きあがった。
自分の意志に反しており、フラフラしながら…
圭太が起きあがると、悠介が目の前に立っていた。
「今度は俺の番だぜ…伊東部長☆」
「…悠…介…これは一体…?」
「俺がプレゼントしたネックレスの効果だよ!
ネックレスを身につけた者は、元々の主、つまり俺の声に反応する身体となる…
そのためには一週間必要になるけどね…クックックッ…」
悠介は笑いながら話しを続けた。
先程の悠介とは全くの別人のよう…
「しかも、その一週間の間、もらった相手を思うようになり、発情していく…
夢の中でなぁ!楽しい夢を見ただろう?我慢してまで…」
悠介はそう言いながら圭太の着ているユニフォームを一枚、また一枚と脱がし始めた…
そして、何も抵抗できないまま、圭太は全裸となった。
悠介はその際、最後に脱いだスラパンを持ったまま…
そして圭太の目の前で悠介はそのスラパンを口に咥えた。
もちろん、白いシミの付いた部分を…
「うまいなぁ、伊東部長の淫乱な汁は☆
さすが一週間溜めただけはあるよ…フヒッ、フヒヒッ…」
悠介は一通り舐め始め終わると口から離して、今度は圭太の口に押し込んだ!
圭太は動けないため、何も出来ない…
「ほーら、美味いだろ?自分の出したものはどうだ??
圭太、ほらっ、舐めろ!そしてもっと興奮しろ!!」
悠介の言葉にチタンネックレスが妖しく赤く光り、その後圭太の舌が反応して舐めだした…
さらに圭太のペニスが再び勃起し出す。
「今度は俺の番だからな…お前の中にぶち込んでやる!」
悠介は圭太の後ろに回り、圭太にケツを突き出させた。
次に自分のスラパンを脱いだ…
悠介のペニスもまた勃起していた!
それを無理矢理圭太のケツの穴に突っ込んだ…
「んんっ、うっ!…?」
圭太はしゃべれない程の痛みを訴えている。
もちろんスラパンを突っ込まれているせいもあるのだが…
「ふんっ、なんだ痛いのかよ…じゃあ取ってやるよ。
ほーら、気持ちいい…気持ちよくなってきたよ…」
悠介はペニスをゆっくり入れながら、さらに圭太の勃起したペニスを掴んで扱いた…
シコシコシコシコ…
「んんっ…んっ…うっ…ん…☆」
圭太の声が、次第に苦痛の声から快楽の奇声を上げている…
「気持ちいいだろ…嬉しそうだな…もっともっとシコシコ…ヒッヒッヒッ」
その内、悠介のペニスがケツの奥に到達すると、勢いよく腰を振り出しだした!
パンパンパンパン…シコシコシコシコ…
その二つのだけが響き渡っていた。
圭太はあまりに気持ちよすぎて涙が自然と出ていた…
「あっ、イクイクッ!圭太も…出せよ…あぁっ、あああああぁぁぁぁぁ…☆」
悠介は圭太のケツアナルに射精した。
それと同時に…
ドクッ、ドクッ…ドクドクドクドク…
圭太も射精し、悠介の扱いていた手に流れ出したていた。

「はぁ、はぁ…どうだ…圭太?」
「ふぅふぅ…気持ちよ…かった…よ…悠介…」
二人とも感無量の様子である。
「いやいやご苦労様、伊東君☆」
「えっ…?おっ、お前は…山本…?」
俺はタイミング良く奥からやってきた…
同学年であるため、さすがに圭太は俺の事を知っていた。
「いやぁ、伊東君にそんな趣味があったとはねぇ…」
「お前いつからここに…?」
「ずーーーーっとだよ。まさか野球部主将が男好きだったとはねぇ…」
「いやっ、これには…」
圭太は顔を赤らめながらモジモジしていた。
「でも大丈夫だよ!?」
「もしかして俺の事を内緒に…?」
「いやっ、それは…悠介!」
「はい…裕魔様…」
悠介は俺の命令で圭太を捕まえた!
「わっ、悠介何をするんだ…?」
「伊東君の男好きを、今後俺のために活かしてもらいたいと思ってね…悠介のように☆」
「えっ?どういうこと…」
「俺の目をよーーーっく見て…」
『伊東圭太よ、今から山本裕魔の奴隷人間となるのだ!
奴隷人間になる事はお前が今まで一番望んでいたことだ!
だから裕魔様を敬愛し、裕魔様の言う事を躊躇なく何でも聞くのだ!
従う事は当たり前の事であり、その事で快感を得るのだ。
お前はもう女性に興味がなくなり、男性・特に裕魔様とお前の親友、
宮崎悠介に対して猛烈に性的に興奮し萌えるのだ!
さらに男性とのアナルセックスに抵抗感がなく、
圭太の身体・肛門・ペニスは性的に快感で満たされるのだ。
最後に今からお前は意識が戻るが、奴隷人間に変えられたことは覚えている。
それは人生の最大の幸せとして受け入れるのだ!
決して周りにはバレないように、普段は指示がない限り普通でいるのだ…さぁ、目覚めよ!!』
「あ…!?」
圭太は直ぐさま俺の前で膝をついた。
「顔を上げよ、圭太!」
「はい…」
圭太は顔を上げ、俺を見つめていた。
崇拝するように…
「野球部主将、伊東圭太は山本裕魔様の奴隷人間…勃起☆」
「良かったな…悠介、圭太」
「はい…ありがとうございます裕魔様…」
と、悠介は感謝の意を示した。
「裕魔様、デビ…様…我が野球部の部員をぜひ貴方様の下僕にしてください…」
「うーん…考えよう。先にやりたい部がいるからね…☆」
俺は拒否した。
「お前達親友同士でもっと高め合うのだ…」
「わかりました、裕魔様…」
「さぁ、悠介、続きをやろう…」
二人はこのまま圭太の部屋で一夜を過ごす事にした。
俺は、今日は家に帰る事にした。
ただ1点、気になる点を抱えて…
 
 
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