teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:5/59 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Nameless(five)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月25日(土)10時52分12秒
  通報
  第2部(5-1)『圭太の異変』

その日の夕方…
宮崎悠介が部活を終えて帰宅途中、突然携帯が鳴り出した!
野球部部長、伊東圭太だった。
圭太はその日、部活を顧問に連絡もせず、無断で欠席をしていた。
そんな事が今までに一度もなかったのだが…
「もしもし?」
悠介は電話に出たが、何も反応がない。
「圭太?もしもし??今日どうしたんだよ?部活休むだなんて…
電話も俺から何度も掛けたのに…みんな心配していたぞ!?」
「……………」
またしても反応がない。
電話の向こうから鼻息のような音だけが聞こえてくる…
「お前具合が悪いのか?お前の家に行こうか??」
「…えっ?」
ようやく圭太が反応した。
「来てくれるのか?」
「あぁ…心配だからな…行ってやるよ」
「助かるよ…お前まだ帰り途中だろ?ユニフォームの格好で来てくれ、絶対だぞ!」
ガチャ…
そう言って圭太から電話を切った。
「なんだよ…あいつ?」
悠介は仕方がなく、近くにあった公園のトイレユニフォームに着替え、
そして圭太の家に向かった。

ピンポーン!
圭太の家に着いた悠介は呼び鈴を鳴らした。
するとインターホンから圭太が答えた。
「中に入って俺の部屋に来てよ…ガチャ」
「わかった。圭太の奴どうしたんだ?」
悠介は家の中に入って、直で圭太の部屋に向かった。
悠介にとって、親友である圭太の家には何度も泊まった事があるので分かっていた。


コンコンコン…
悠介は圭太の部屋のドアをノックした。
「圭太?」
返答がない。
もう一度ノックをした。
コンコンコン…
「おーい、圭太入るぞ…」
悠介は辺りを確認してドアを開けた。
中は真っ暗だった…
「あれ?いないのか…?」
とりあえず悠介は圭太の部屋の明かりを付けた。
「えぇぇっ!?これは…」
悠介はその部屋を見た瞬間、唖然として凍り付いてしまった!
なんと部屋中、悠介の写真があちらこちらと壁に貼られていたのだ!!
部活中の姿や制服姿、普段の服装など…
まるで悠介の行動が写真を見るだけで分かる程…
それはストーカー行為を受けているような…
「なっ、なんなんだ、これは!?一体いつの間に…」
悠介は直ぐに貼ってある写真を剥がそうとした。
「止めろよ…!」
悠介は後ろからの声に手を止めた。
圭太だった…
「俺のコレクションを勝手に剥がすなよ!」
圭太は悠介を後ろから掴んだ!!
「何すんだよ!?圭太いつからそんな趣味を…?」
悠介は動揺を隠せずにいた。
「悠介、お前とバッテリーを組んだ時だよ!
お前の着替えている姿を見て、鍛えた身体が逞しくて…」
「圭太、お前…なんか変だぞ?しかも今まで俺をそんな風に…」
悠介はさらにあっけらかんとしていた。
「俺にとってお前は憧れなんだよ…悠介。お前に身体が欲しくてなぁ…だからなぁ…」
と言って、圭太は壁に貼られている野球のポスターを勢いよく剥がした!
なんとそこにはまたしても悠介の写真が…
しかも…
「あ、あ、あ…こっ、これは…」
「すごいだろぉ、悠介ぇ…?」
その写真は悠介の裸の写真だった!
着替えている所や寝ている所…様々な視点の写真が貼られていた。
「なんだろうなぁ、俺を目覚めさせてくれたのは…お前からのプレゼントのお陰かな☆」
圭太は再び悠介の後ろに回って、耳元で囁きながらチタンネックレスを見せた。
ネックレスは微妙な黒光りを放っている…

「そしてもう一つはこれ…俺のお気に入りなんだよな…☆」
そう言って圭太はある写真を悠介に見せた。
「覚えているだろ?お前がこの部屋に泊まりに来た時のだよ!
二人で酒を飲んで、お前がベロベロに酔って先に爆睡しちゃって…」
その時の写真…
悠介の顔が真っ赤で白いボクサーパンツ一枚で寝ている写真だった。
とても気持ちよさそうな表情で…
「実はあの時、途中で睡眠薬をお前の飲んでいる酒に混ぜたんだよな。
それでお前の表情をじっくり楽しんだとき…俺も寝ようとしたらビックリしたよ!
お前…途中で勃起し始めたからな…だからな…」
と言って、圭太は別の写真を見せた。
それは先程の悠介の眠っている写真…
さっきと違う点は、悠介のボクサーパンツに大きな膨らみがあるという点。
悠介が勃起している写真だった!
まるで紙芝居のように写真を見せているよう…
さらに圭太は話しを続ける。
「だから俺は悠介のペニスを、まずは突っついてみたさ…
柔らかい身体の中に堅い所があって何かおかしな感じがしたよ☆
人間にもこんな部分があるなんて…もちろん自分にもあるけどね…
初めて他人のを触ったよ!今度はそおっと触ってみたさ…
すると悠介のペニスがピクピクと反応したよ☆」
次の写真は圭太が悠介のペニスの上に手をのせている写真…
「俺の手に反応してくれたから嬉しかったよ☆
だからついついまた触ったさ…今度は撫でるようにね…
すると、また反応する!おまけに腰まで動き出したしね…
まるでお前のペニス、暴れてパンツの中から飛び出したいようだったなぁ!
だから俺もついつい勃起してしまった…こんな風にね☆」
と、悠介の勃起した状態と圭太の勃起した状態を見せた!
悠介は茫然とただ写真を見るだけである…
「俺も我慢できなかったよ。
だからお前の上に乗って腰を動かしながら、お互いのペニスを擦り合わせてみた…
腰を動かして、感じ合って、マジ気持ちよかったよ☆お前の顔も喜んでいたぞ!」
そう圭太が言ったら、今度は気持ちよさそうに寝ている悠介の顔写真を見せた…
まだまだ話しが弾んでいく。
「その時だったよ…
お前が腰を振り出した時、お前のパンツから丸い小さなシミが出来始めたのは」
圭太はその時の写真を次に見せた。
それは白のボクサーパンツにピンと張ったテント…
頂点に丸い大きなシミがあった!
「悠介って本当に淫乱な奴だったな…
シミが大きくなる一方だし、気がつけばいつの間にか射精していたしな☆
でもお前の場合は夢精かな?ハッハッハッ…」
圭太は声を高らかにして笑っていた。
悠介はそんな圭太に睨み付けていた…
「そして俺はお前が出した精子を舐めてやったさ!
初めてだったけど美味かったなぁ☆
そしたらお前、また勃起し始めたし…
だからお前のペニスをパンツから出して亀頭を中心に舐めたさ。
それでお前は腰を振りながら、これまた射精…あー、面白かった☆」
悠介は唖然としたままずっと睨み付けたままでいた…
「俺はお前が欲しい!悠介しかいないんだよ!!」
圭太は悠介のベルトに後ろから手を掛け、外した。
そしてユニフォームのズボンに手を入れ、、悠介のペニスを揉み出した!
「やっ、やめ…あぁん☆」
悠介は吐息を漏らしながら圭太の手に感じてしまい、すぐにペニスに熱さを帯び始めた…
「さすが悠介。俺の手の感触を覚えてくれていたみたいだね…
ほらっ、もっと勃ってくれよ☆」
「あっ、あっ…あっ、あぁん☆」
悠介は力が抜けてしまったように身を任せているようだ…
それを利用して、圭太はそのまま悠介をベッドに仰向けで押し倒した!
「悠介…さぁ、お前を俺に…」
圭太は悠介の上に乗り、まずは悠介の唇を奪った!
野球帽が当たらないよう、首を傾げながら激しいキスをしていた…
…クチュ…ンチュ…チュッ…
圭太は悠介の口に舌を入れていた。
悠介は目を大きく開いたまま感じ取っているようだ。
ただ、無表情のままであり、どこか怖い…
まるで人形…
それでも下半身は勃起をしたままだった!
さらに圭太はキスをしながら、悠介のユニフォームのズボンを下げていた。
そして自分もベルトを外し、ズボンを下げる…
二人ともスラパンに包まれながら勃起が象っている!
圭太はそれが重なるように、悠介のスラパンの上で擦り始めた!!
「ほぉら、気持ちいいだろぉ…擦り擦り擦り擦り…気持ちいいよ…」
圭太は一度口を離し悠介に言って、そして再びキスをする…
「あっ、ああぁぁ…んっ☆」
悠介もただ、腰をモゾモゾさせながら、圭太の当たるペニスに自分のペニスも反応を記していた…
そして…
「クチュ…チュル…悠介ぇ、もう出そうだよ!
俺が出したらお前も出してくれよ…!
あぁっ、あぁっ…あっあっあっ…あぁはぁん…☆」
圭太はスラパン同士で激しく擦り合わせ、スラパンの中で射精したようだ!
圭太の穿いていた白のスラパンからは大きなシミができていた…
そしてそのシミを悠介の穿いている黒のスラパンに擦りつけていた!
悠介のスラパンには圭太の淫乱汁が付いていく…
「悠介ぇ…お前も出せよ…はぁはぁ…」
ベッドに悠介を寝かせたまま、圭太は床に倒れ込んで、そして悠介に話しかけた。
悠介も疲れているのか、反応がない…
圭太も精を吐き出したばかりで動けないでいた。
圭太は少し朦朧としていた
 
 
》記事一覧表示

新着順:5/59 《前のページ | 次のページ》
/59