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Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時46分55秒
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  第2部(4-3-7)『特別健康診断(2日目:真之介洗脳)』

しばらくして俺は真之介の前でしゃべりだした。
「いやぁ、素晴らしい姿を見させてもらったよ、真之介!」
「え…?」
真之介には起きあがる力が残っていなかったが、動けない状態で顔を俺の方に向けた。
「…裕…魔…?なぜ…」
「なぜって?昨日からずっと俺と一緒にいたじゃないか☆」
「それって…まさか先生って…?」
「それ俺だよ!」
「くっ、よくも…」
「でも俺のお陰でお前の悩みを解決してやったんだぞ!
俺が鉄平と雅弘を連れて来たんだからなぁ…」
「………」
真之介は何も言い返せなかった。
「…どういう…こと…だ…?」
「俺がお前を助けて親友とヤラせてやったんだよ!」
「………ウソだ!」
「ウソって…お前の周りを見れば分かるだろ?クックックッ…」
真之介の周りには鉄平と雅弘が倒れたままである。
「では真之介君、今度はお前が俺を助ける番だ!おいっ、鉄平、雅弘!!」
「「はい…裕魔様…」」
鉄平と雅弘は俺の呼び声に反応して起きあがり、真之介の両腕を掴んで無理矢理立たせた!
「…裕魔様って…二人とも、目を…覚ませ…」
真之介は必死に二人を呼びかけたが全く無表情のままで反応しなかった…
「だめだって…何を言ってもムダだって。
この二人は今、俺の奴隷人間として生まれ変わっている…
そしてお前もこうなるんだよ!」
「やめろぉ!!!!」
『鮫島真之介よ、今から山本裕魔の奴隷人間となるのだ!
奴隷人間になる事はお前が今まで一番望んでいたことだ!
だから裕魔様を敬愛し、裕魔様の言う事を躊躇なく何でも聞くのだ!
従う事は当たり前の事であり、その事で快感を得るのだ。
お前はもう女性に興味がなくなり、男性・特に裕魔様とお前の親友達、
松本鉄平や池田雅弘、坂本猛に対して猛烈に性的に興奮し萌えるのだ!
さらに男性とのアナルセックスに抵抗感がなく、
真之介の身体・肛門・ペニスは性的に快感で満たされるのだ。
最後に今からお前は意識が戻るが、奴隷人間に変えられたことは覚えている。
それは人生の最大の幸せとして受け入れるのだ!
決して周りにはバレないように、普段は指示がない限り普通でいるのだ…さぁ、目覚めよ!!』
真之介は再び倒れ込んだ…
「フッフッフッフッ…さぁ目覚めよ、真之介」
真之介は俺の声で起きあがり、俺の前で土下座した。
「僕、鮫島真之介は山本裕魔様の奴隷人間です…勃起☆」
顔を上げた真之介は既にまた勃起をしている!
「お前のペニスは俺が皮を剥いでやったからさらに大きくなったな…フフッ」
「はい…これも裕魔様のお陰です!これからも僕の精管理、調教をたっぷりして下さい…」
真之介の勃起したペニスからは三度先走り汁が溢れていた…
しかし…
「お前達三人は今までずっと俺を虐めてきた…」
俺は強い口調で三人に言い放った!
真之介の左右に鉄平と雅弘も座り、土下座して謝りだした。
「申し訳ございません…裕魔様…」
「あれは猛の命令で…」
「心底はやりたくなかったもので…」
三人とも必死の言い訳をしていた。
その困った顔を見た俺は、返って面白がっていた…
「なら誓え!お前の敵は坂本猛だと…」
俺は三人を見下して言った。
すると…
「はい!?猛はもう親友ではありません!」と、真之介。
「猛は裕魔様を脅かす敵…」と、雅弘。
「我等三人はこれからずっと裕魔様のために忠誠を誓います!」と、鉄平。
「「「我等は山本裕魔様の奴隷人間!!!!憎き相手は坂本猛!!!!」」」
「これからたっぷりいたぶってやる…覚悟しておけ!」
俺が部屋中に響く位に大声で叫んだら、三人ともすっと立ち上がった。
そして三人の目が赤く光り…
さらに悪意と憎しみに満ちた表情で…
「「「裕魔様の敵、坂本猛を…倒す!!!!」」」
三人とも、勃起したペニスの亀頭をくっつけ合い、先走り汁でヌルヌルさせながら誓い合った!

俺はその後、三人にある命令を下して後片付けをさせてそれぞれ帰す事にした。
これで三人落とす事ができた…
あの猛の野郎にようやく復讐できる準備ができた!
奴だけは許さない…
ヤツダケハユルサナイ…

俺はこれからある場所へと向かうことにした。
一方、デビスは先程の謙二郎の時とは違い、何かパワーを取り戻したかのようで…
元気に精を啜っていた。
『フッフッフッフッ…いいぞぉ…裕魔よ…もっと憎め…もっと我に力を…』
 
 
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