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Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時44分41秒
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  第2部(4-3-5)『特別健康診断(2日目:真之介の苦悩)』

謙二郎が駿介と一緒に部屋を出て行き、俺は控え室に待機している真之介を呼び出した。
「お待たせしました。次の方どうぞ」
真之介は身体中を震わせながら待っていた。
そして奥の部屋から俺に呼ばれ、ビクビクしながら部屋に向かった。
その時、すれ違い様に謙二郎が通った。
その謙二郎の表情を見て、真之介は多少の落ち着きを取り戻した。
それは表情が微笑ましいからだった。
悪の笑みだとは知らず…

「失礼します…」
「どうぞこちらへ」
真之介は恐る恐る俺に近寄った。
「鮫島君、パンツ一枚になって座ってください」
真之介はゆっくりと服を脱ぎだしボクサーパンツ一枚になって座った。
昨日の暗示がまだ効いているため、医師、つまり俺の指示に従順に従っている…
「怖がることはないですよ。先程の生徒に恐怖の表情がありましたか?」
「いえ…」
「少し落ち着いてください…ではいくつか問診を行いますね」
俺はあえて淡々と話しを進めた。
それは真之介の恐怖の表情を見たかったからだった。
「昨日から一日経ちましたが少し落ち着きましたか?」
「…よく分かりません…」
「というのは…?」
「昨日の夜の事が何も覚えていないのです…」
真之介は手を膝の上に置き、強く握っていた。
そこから汗が出ているのが俺には分かった…
「鮫島君、話しが良く見えませんが…」
「気がついたら朝になっていました。パンツ一枚で…しかも濡れていて…」
そこまで話さなくても…という位に、真之介は何でもしゃべり出した。
そして心の中には俺の暗示がしっかり効いているので面白がっていた…
「何か夢を見ましたか?イヤらしい夢とか…」
「…全く覚えていません…」
「ちなみに君の今穿いているパンツは昨日と同じなのかな…?」
「えっ!?あっ、これは…穿き替えてくるのを…忘れました…すいません」
真之介は顔を真っ赤にして謝ってきた。
「私に謝る必要はないよ(笑)
それほどパンツの穿き心地が良いってことだね☆」
「………」
「うーん、まずは君の昨夜の様子を思い出してもらう必要があるみたいだね。
そこから解決しましょう!
鮫島君、そこのベッドに寝てください」
俺は真之介をベッドに寝かせた。
「では目を瞑って…」
真之介は目を閉じた。
そして俺は真之介の顔の上にハンカチを被せた。
真之介は鼻息を立てていた。
そこに、俺はある液体を用意した。
それをスポイトですくい上げた…
「ではこれから始めますね…ふふっ☆」
俺は真之介に気づかれないように笑った…
そしてまず、真之介のボクサーパンツのモッコリしている部分に一滴液体を落とした。
グレーのボクサーパンツの上に垂らしたため、シミがはっきりと分かる…
すると…
およそ30秒ほど経つとそこに変化が見られた!
ムクムクムク…
真之介のペニスがボクサーパンツを通して液体に反応したのか、大きく勃起し出した!
だが、真之介を見ると、何も反応しない…
「よしよし…次は…」
俺は今度は真之介を覆っていたハンカチの上に液体を数滴垂らした。
一滴…二滴…三滴…
今度は真之介の呼吸が荒くなり始めた!
ハンカチが飛ばされないように…
はたまたそれを味わうかのように…
「準備は完了。では始めますか…」
俺は真之介の右側に位置した。
そして真之介の顔に手を置いて塞いだ!
さらに右手は真之介の勃起したペニスをボクサーパンツ越しでゆっくりと撫で始めた!!
俺はその中で真之介に語りかける…
「さぁ、鮫島君、今から昨夜の出来事が繊細に思い出してくるよ…
何があったのか教えてください…」
俺はそう言ってハンカチを取った。
真之介は目を開かず、瞑ったまま口が開いた…
無意識なのか…?
「家に帰ってから…電話があって…話しをしてから…興奮して…シコりました…」
「電話で話していた相手は誰ですか?」
「猛…鉄平…雅弘…です…」
「なんで興奮してオナニーをしましたか?」
「分かりません…電話の後…無性にしたくなって…」
「ちなみにオナニーは気持ちよかったですか?」
「はい…」
俺は寝ている真之介の素直な言葉に従ってさらに話しかけた。
右手をゆっくりと扱きながら…
「こんな感じかな?」
「はぁい…あうっ…先生…気持ちいいです…僕の扱き方より…上手で…あぁん☆」
真之介は寝ながら顔を上げて反応した!
さらに真之介のペニスはパンツ越しでピクピクと反応している!!
「まだだしてはいけません。
先走り汁でもっと君の昨日から穿いているパンツを濡らさないとね☆
昨日のエルゴを引く時を思い出してみましょう。
同じような感覚が蘇ってくるよ…さぁ、出してごらん☆」
「はぃ…あぁ…あぁん☆」
真之介は俺の言葉にしっかり従って行動している…
そして腰が小刻みに動きだして、それと同時にボクサーパンツのシミがさらに広がりだした!
それでも俺は真之介のペニスを丹念に扱いていた…
シミが広がると同時に、昨日から穿いているボクサーパンツからは淫乱な臭いを発していた。
「ほぉら気持ちいい…昨日以上に気持ちいい…さぁ、もっと反応して!」
「…くあぁ…はぁ…あっ、あぁん☆ふぅ…あぁ…もっとぉ…もっとぉ!」
ボクサーパンツの上部分は完全に真之介の先走りで濡れてしまい、俺の手はもうヌレヌレだった…
それでも俺は楽しんでいる。
扱きに反応して、腰を振り出しながら…
俺はそこで一度手を止めて離した。
真之介もそれに従って、腰を振るのを止めた…
「もっと気持ちよくなりたいだろ?じゃあ出しましょうね!」
俺はそう言ってスポイトを再び出し、真之介の淫乱汁を吸い上げた。
その吸い上げた汁を真之介の口に当てて、それを流し入れた…
真之介はそれをゴクッゴクッ…と喉を鳴らして飲んでいた。
次に俺は真之介の勃起したペニスをパンツの中から取りだした。
我慢汁で濡れている真之介の勃起ペニスは高らかにそそり立ち、テカテカに濡れていた!
取り出した時は糸を引いていた程に…
さらにはだにピクピクと動いて汁が出ている…
長さは20cm位の巨根で太い!
皮はまだ被ったままである。
「苦しそうだな…出してやろう☆」
俺は真之介のペニスを口に咥えて舌と手を使って皮を剥ごうとした。
多少は苦戦したものの、プルンと最後は亀頭が露わになった!
俺はその薄ピンク色の亀頭にキスをした。
するとキスに反応して、真之介の勃起ペニスが脈を打ち始めた!
そして…
ピュッ…ピュッ…ピュッ…ピュッー…
「あー、あー、あっ、あっはぁん☆」
天高く真之介は射精した…
白い液が曲線描いて胸や腹に満遍なく付着した!
 
 
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