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Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時43分20秒
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  第2部(4-3-4)『特別健康診断(2日目:謙二郎洗脳)』

俺はその言葉を聞いて再び謙二郎の顔にハンカチを覆った!
「…んぐっ!?何を…?」
「ほら、臭いを嗅いでごらん☆気持ちいいだろ?」
「この臭いは…んぐっ…」
謙二郎は何かを感じていた!
「気がついたようだね。ハンカチに含ませていたのは男の精…
嗅いでいると気持ちよくなってくるだろ?
君の精もたっぷり付いて…どうだい?」
「…あぁ、はぁ…気持ち…いい…なんで…」
「彼女とエッチよりも良い感じになれるだろ?」
「それは…」
謙二郎にとってはまで彼女とのエッチの方が強いようだ。
なら…
「なら、君に聞こう。君は大事なサッカーパンツに自分の精液をたっぷりと付けてしまった!
どうするんだい?」
「…えぇ…そっそれは…」
「サッカーパンツを脱ぎなさい!」
俺がハンカチを離すと、謙二郎はビチャビチャの白サカパンを脱いだ…
今の謙二郎のペニスはしおれていて、皮を被った包茎状態だ!
そこに俺はそのサカパンを手に持つと、謙二郎の顔に覆わせた。
「ほら、良い臭いだ…気持ちがいいぞ…ほらぁ…」
「あぁ…」
謙二郎は再び白目になっていた。
俺はさらに語りかける!
「男の精液は良い臭い…気持ちが良くなる…気持ちいい…
気持ちいいのは私の言葉…君の身体に浸透していく…」
「あぁ…気持ちいい…☆」
「そのままじゃそのサカパン、ヤバいよね?
舐めてごらんよ!
綺麗にしないとね☆
精液はおいしいぞ…さぁ!」
「ペロペロ…」
俺は手を離すと、謙二郎は手にサカパンを持って舐め始めた。
イヤらしく臭っているが、謙二郎にとっては最高の食材になっていた…
「どうかな、おいしいだろ?」
「あぁ、こんなにおいしいなんて…ペロッ☆」
謙二郎は臭いがなくなるまで、綺麗にサカパンについた精液を舐め取っていた。
「綺麗に舐め取ったようですね。でもまだ物足りないような顔をしているようだが…」
「…欲しい…もっと…欲しいです!」
「そうですか、じゃあ…」
俺は自分の着ている服を脱いだ。
そして謙二郎の前に俺のペニスを見せびらかした!
「さぁ古賀君、私のここを丹念にしゃぶってごらん!そうすれば出てくるよ…さぁ☆」
謙二郎は目を丸くして俺のペニスを見つめ、口に咥え込んだ!
そして一生懸命に舌を使ってしゃぶりだした。
俺は自分のペニスに亀頭を刺激され、あっという間に勃起してしまった!
「あぁ…いいぞ…もっとだ…しっかり…ひゃあ☆」
俺は久々に性感帯を刺激されて嬉しかった。
また、謙二郎は自分欲しさにとにかくしゃぶり続けていた。
「…チュル…チュパ…チュルチュパ…」
イヤらしい音が響いているが…
謙二郎のペニスが再び勃起しているのに、俺は目に入った。
「あはっ、古賀君…君の下半身を私の方に向けてください…」
俺はそう言ってベッドに倒れ込んだ。
謙二郎は下半身を俺の方に向けながら、俺にペニスの後を追って倒れ込んだ!
そしてまた俺の勃起したペニスをしゃぶりだした…
それに加えて、今度は俺も謙二郎の勃起したペニスを咥えてしゃぶった…
69が完成した。
しゃぶっている音が2倍にも3倍にもなり響き渡っていた…
お互い腰をプルプルと震わせながら快感に浸ってしまっていた!
そろそろだな…
俺は一度口を離した。
「はぁはぁ…もう一度私が咥えたら一緒に出そうじゃないか…」
そう言って謙二郎のペニスを咥え込んだ…
その途端、濃い白濁液がお互い口に流れ出した!
ドクドクドクドク…
ゴクッゴクッゴクッゴクッ…
謙二郎は必死に飲み干している!
俺は飲まないで口で謙二郎の淫乱汁を受け止め、
そして自分が精を出し切った後にすぐに謙二郎の口に持って行き流し込んだ!!
謙二郎は虚ろなまま、無表情でそれも飲んでいた…
キスされていても…だから、なんだか怖い…

しばらくして俺は先に起きあがった。
謙二郎は深い呼吸をしてまま、まだ倒れていた。
俺は謙二郎を膝枕し、俺を見るように指示した。
「どうだったかな、古賀君?気持ちよかったかな??」
「ふぅ…ふぅ…はぁ…はぁ…さっ、最高ぉ…でした☆」
「そうですか。彼女とヤルより良かっただろ?」
「…もしかしたら…そうかもしれません…」
男とヤルのに否定的だった謙二郎の思考が変わってしまっていた!
「フフッ、ハハッ!君はやはり男の方が好きだという事が証明されたな」
「…そうなのか…?」
「そうだとも、普段もサッカーをしながら部活仲間に興奮していたんだよ!」
「…そうなのか…?俺は…」
「そうだそうだ、だから今から君をもっと気持ちいい世界に招待してやろう…
そしてこれからは私のために働くのだ!」
「えっ…?」
俺はそう言って最後の仕上げに取りかかった。
『古賀謙二郎よ…今から山本裕魔の奴隷人間となるのだ!
奴隷人間になる事はお前が今まで一番望んでいたことだ!
だから裕魔様を敬愛し、裕魔様の言う事を躊躇なく何でも聞くのだ!
従う事は当たり前の事であり、その事で快感を得るのだ。
お前はもう女性に興味がなくなり、
男性・特に裕魔様と部活の仲間に対して猛烈に性的に興奮し萌えるのだ!
さらに男性とのアナルセックスに抵抗感がなく、
謙二郎の身体・肛門・ペニスは性的に快感で満たされるのだ。
最後に今からお前は意識が戻るが、奴隷人間に変えられたことは覚えている。
それは人生の最大の幸せとして受け入れるのだ!
決して周りにはバレないように、普段は指示がない限り普通でいるのだ…さぁ、目覚めよ!!』
謙二郎は俺が念じたのに反応して、すっと何かが入ったかのような表情を見せた…
そして起きあがり…
「今日から俺、古賀謙二郎は山本裕魔様の奴隷人間…勃起☆」
「よしよし、これからサッカー部の者どもを俺の配下にして、淫乱サッカー部にしてやろう…
そのためにも謙二郎、お前にも大いに働いてもらうぞ!」
「わかりましたぁ、裕魔様ぁ…☆
ぜひサッカー部を俺のように奴隷人間に作り替えて、淫乱サッカー部にしてください☆」
謙二郎は三度ペニスが勃起し、嬉しそうに動かしていた。
「まだ出したいようだな…駿介、お前の後輩をもっと調教して淫乱部員にしてやれ!」
「はい…裕魔様…」
奥から石田駿介がやってきた。
「あっ、駿介先輩☆」
「謙二郎、お前も裕魔様の奴隷人間になったんだな…じゃあ俺がみっちりしごいてやる!」
「はい、お願いします、駿介先輩…俺をもっと淫乱な部員にしてください☆」
駿介と謙二郎は一緒に部屋を出て行った…
いつの間にか謙二郎が穿いているパンツが白悪魔模様の黒ボクサーパンツに変わっていた。
「はーい、まずは一人完了☆気持ちよかったな…」
『裕魔よ…』
ここでデビスが俺を呼びかけた。
『まだいるんだよな…確か…』
『そうだよ、デビス!これから来る鮫島真之介をね…頼むよ』
『わかった…』
なんだかいつものやる気のあるデビスではないな…
何か分かるかもしれない…とりあえずこのまま続けよう…
俺はデビスを怪しんでいた。
この催眠術に何か仕組みがあるのかもしれない。
利用するだけ利用しないとな…
 
 
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