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Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時39分13秒
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  第2部(4-4-1)『真之介の夜』

その後…
真之介は家に帰った後、直ぐに着替えようと部屋で制服を脱いだ。
ボクサーパンツ一枚になった時に携帯電話が鳴った…
猛からだ。
真之介はそのままの状態で電話に出た。
「もしもし?」
「よう。やけに遅かったじゃん!?」
「あぁ…明日も行く事になったし…」
「お前大丈夫かよ?」
「大丈夫だよ…」
心配してくれる猛に真之介は嬉しさを覚えた。
「バックれちゃえば?そんなの!
それでさ、俺と遊ぼうよ☆俺は今日で終わったし…」
「そうはいかないよ…必ず来いって言われたし…」
「あぁん!?俺に逆らおうって言うのか!」
猛の口調が一瞬変化した。
「お前、小さい頃俺がお前を助けた事を忘れていないだろうな…」
「………」
「ふん…まぁいいさ。とにかく明日すぐ終わるんだろ?終わったら遊ぼうぜ!
鉄平と雅弘の裏切り者達がいないからお前だけが俺の親友だからな…」
「親友…」
「あぁ!あんな奴らはもう親友じゃない…真之介、お前だけが頼りだからな☆
まっ、またあの『悪魔』を虐めてスカッとしようぜ!
じゃあまた明日な、俺の親友…」
猛からの電話が切れた。
仲の良かった二人がいなくなってどこか焦っている猛でもあった…
そして、真之介は茫然と立ち尽くしたまま携帯を片手に持ったままだった。
すると、また携帯の着信音が鳴った…
今度は鉄平からだった。
「もしもし…」
「鉄平だけど、久しぶりだな☆」
「あっ、あぁ…」
「真之介、大丈夫か?」
「………」
真之介の様子がおかしい…
だが、鉄平にとっては電話越しなのでよく分からない。
そんな時、真之介が口を開いた…
「なぁ、鉄平…なんでお前は俺や猛から離れたんだ?」
鉄平はその質問に何の躊躇もなく答えた。
「別に…ただ裕魔を虐めるのに疲れただけさ」
「じゃあ僕達はまだ友達だよね?」
「あぁ、もちろん!俺とお前は親友さ…明日俺等で遊ぼうよ!じゃあ…」
鉄平はそう言って携帯を切った…
さらに三度携帯が鳴った…雅弘からだ!
「もしもし?真之介か??」
「あぁ…」
素っ気ないような、はたまた元気がないような感じで真之介は返事した。
「雅弘…君は僕の友達か?」
「はぁ?お前何言っているんだ??もちろん、親友に決まっているじゃん☆」
「わかった…じゃあ…」
「ちょちょ…おいっ…」
真之介は雅弘とそれだけ話して電話を切った!
真之介は持っていた携帯をその場に落とし、再び立ち尽くしていた。
だが、表情には妖しい笑みを見せていた…
そして呟き始めた…
「…親友…僕達は…親友…だからエロい…僕はエロい…フフッ…」
真之介は『エロい』という言葉を連呼しながらベッドに仰向けに寝ころんだ。
よく見れば、まだ乾いていないグレーのボクサーパンツに大きなテントが出来上がっている…
さらに呟いている言葉に反応して、勃起したペニスが同時に反応している!
「僕はエロい…エロい…フッフッフッ…ハッハッハッ…」
にやけ顔で真之介はそのままボクサーパンツの中に手を入れて、
自分の勃起したペニスを激しく扱き始めた!
健康診断からそれなりに時間が過ぎ、穿いているグレーのボクサーパンツも乾き始めていたのに、
再びシミと独特の臭いを発し始めた…
「あぁん…あぁ…キュッキュッ…ピチャピチャ…」
真之介の部屋からは、真之介の声と勃起したペニスの扱く音だけがイヤらしく響き渡っていた…
真之介は激しく手を動かし、さらには腰も振りながら気持ちよさそうにしていた!
「フッフッフッフッ…あぁぁ…俺ってなんてエロいんだ…オナニー…大好き☆
あぁっ!出る…出るよぉ…あっあっ…ああああぁぁぁぁん☆」
真之介は勢いよくボクサーパンツの中で射精した…
グレーのボクサーパンツからは三度シミが広がっていった!
さらにはパンツからは独特の臭いもかなり発している!!
また、腰の痙攣と扱いている手はゆっくりと、未だに動いていた…
だが、真之介はその状態で気を失っていた。
無意識に身体が動いているのだった…
 
 
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