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静かな放課後(6)

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 7月26日(木)12時27分42秒
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  (06)体験

 催眠状態の敏之は恍惚とした表情で俺を見つめた。まるでサカった犬のように息を荒くしている。
「オナニーしてたんだろ? どうだ? 気持ちよかったか?」
「はい…気持ちいいです…だ、だけど…イけない…」
「そうだ。お前はイくことができない」
「お願いです…イ、イかせてください…」
 俺は敏之の下へ歩み寄った。抱きしめて耳元で囁きかける。
「大丈夫だ、すぐイかせてやるからな。溜めて溜めて射精したほうが気持ちがいいんだぞ。
それを味わわせてやるからな。今までで一番気持ちよくなれるぞ」
「あ、あ…はい……ありがとうございます……」
 今までで一番、その言葉に敏之は笑みを浮かべた。
「お前の部屋はどこだ?」
「あ、はい…こっちです…」
 敏之はふらふらと歩き出した。俺は後を追う。二階に上がり廊下の奥、敏之はドアを開けながら俺を待っていた。
「こ、こちらです…どうぞ…」
 部屋の中に入る。洗濯物や教科書が床に散ばっている。野球道具も床に置いてある。
本棚には野球漫画が乱雑に積まれていた。
なんてことは無い普通の部屋だったが、俺は初めて敏之の部屋に入ったことに大きな感動を覚えていた。
 後ろから入ってきた敏之に命じる。
「服を脱いでベッドに寝ろ。パンツは履いたままだ」
「はい…」
 敏之はもぞもぞと服を脱いだ。シャツ、スウェット。そしてベッドに敏之は仰向けで寝転がる。
股間はギンギンに膨らんでいて、既に紺色のボクサーブリーフには先走りの丸い染みができていた。
 俺も服を脱ぎパンツだけの姿になると、敏之の上に覆いかぶさる。敏之は静かに俺を見つめていた。
俺は敏之を再び催眠状態に落とし、改めて俺が許可しない限り射精できない暗示を与えた。
暗示を解くと、敏之と俺は唇を重ねた。胸と股間を互いに押し付けあい、音を立てながら口を吸う。
敏之もがっしりと俺の背中に腕を回して抱きしめてくる。
 俺は口を離すと、敏之の乳首を舌を使って舐めた。
「ああっ、はぁぁあ」敏之は声を漏らす。
腹筋の溝を右手の指先で撫でながら、左手で股間を揉み、舌で体をなめ回す。
敏之は獣みたいな声をあげながら快感に頭を振っていた。
敏之の股間はビクビクと震えて、発射しようともがいている。
 俺は敏之の顔に股間を乗せた。敏之は鼻息を荒くしながら匂いを嗅ぎ、パンツの上から咥えてきた。
俺も敏之の太股を撫でたり、股間の匂いをかいだりした。
 俺は敏之のパンツを下ろした。勢いよく怒張したペニスが飛び出し、先走りを撒き散らす。
敏之も俺のパンツの中に手を入れてきた。敏之が俺のペニスをしごく。だが俺は敏之のペニスは触らずに、
カバンから取り出していたローションを手に塗って、敏之の尻の穴の周辺を指でくるくる撫でた。
敏之は体を震わすと、俺のペニスから手を離した。
「そ、そこは…や、やめ……」
「どうして? ここを使うとすごく気持ちよくなれるのに?」
 言いながら尻をぬるぬるになった手で撫で回す。敏之のペニスは萎んでしまっていた。かなり抵抗が強いらしい。
 仕方がない。
 俺は敏之の目の前で指を鳴らす。催眠状態に落ちた敏之をベッドの上に座らせた。
「敏之、お前精液飲むの好きだよな?」
「はい、俺は、精液飲むの、好きです…」
「そう、精液はうまい、男くさい味がする、そうだな?」
「はい、精液、うまいです…」
 俺はパンツを下ろすと、先走りでてらてらと先が光る股間を取り出し指差した。
「よし、舐めろ」
「はい…」
 敏之はベッドから降り、俺の股間に頭を埋める。音を立てながらペニスをしゃぶる。
「敏之、お前はチンコが好きだ。チンコが大好きだ。そうだな?」
 敏之はしゃぶりながら暗示を繰り返す。
「お、俺は…チンコが好き……大好き…」
「そう、お前はチンコが大好きだ。チンコが欲しい」
「チンコ、欲しい…」
「しゃぶっていると、段々に尻が疼いてくるぞ。尻にチンコを入れて欲しい。それで気持ちよくなりたい。
チンコが大好きだから、精液が欲しいから、チンコを尻に入れて欲しい。どんどんガマンできなくなっていく」
 敏之は無言で一心不乱に俺の股間をしゃぶりつづける。
萎んでしまっていた敏之のペニスも再び勃起して、腹にくっつこうとしている。
 やがて、敏之はしゃぶりながら呟き始めた。
「チンコ欲しい、チンコ欲しい……」
 俺の金玉や陰毛を舐めたりしながら、敏之は尻を少しずつ振り出した。
 やがてずっと俺の太股をさすっていた敏之の手が、敏之自身の尻を撫でだした。
「ち、チンコ、欲しい…」
 俺は敏之に口を離させて尋ねる。
「どこに欲しいんだ?」
「お、俺の、ケツ…ケツに、チンコ欲しい……」
 尻を振りながら言う敏之に、俺は命令した。
「ちゃんとお願いしてみろ」
 敏之はベッドの上に再び上ると、俺に向かって尻を拡げ、言った。
「お、俺の尻に…ケツに…あなたの、チンコを、ください」
 野球部らしく鍛えられた肉付きの良い尻。日焼けした手でそれを拡げている。
 ひくひくと毛の中で震えるアナルを見て俺は笑った。
「普段のお前を見てるヤツが、今のお前を見てどう思うかな」
 敏之は恥ずかしそうに頭を枕に埋める。
「いいんだ、お前の本性は淫乱なんだ。そしてその本性は、俺の前でだけ解放できる。言ってみろ」
「俺は、俺の本性は、い、淫乱…あなたの前でだけ、それが解放できる…」
「そうだ。お前は俺の前では本当の素直な姿を見せることができる」
 俺は言いながら再び手にローションを塗り、敏之の尻の穴にまず人差し指を入れた。
 敏之はびくんと震え、「あ、あ」と擦れた声を漏らす。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「わ、わからないです…た、ただ、は、はじめて…こんな…」
 俺が中で指を動かすたびに、敏之は締め付けを強くした。
 俺は時間をかけてゆっくりほぐしていく。
やがて指が三本はいるようになると、敏之は自ら股間をしごきながら俺に再びチンコを入れるよう頼んできた。
痛みは無いようにしてやろう。
 敏之を催眠状態に落として痛みを感じず、快感だけを感じるように暗示をかける。
 そして俺は敏之にチンコを入れた。
「ああああっ、あああ、ああーっ」
 敏之は訳の分からないような叫びを上げ、涎を垂らしながら腰を振った。
「どうだ? 気持ちいいだろ? 今入ってるんだぜ、お前の中にチンコが」
「お、俺の中に、チンコ……すごい、すごい、気持ちいい」
 俺は入れたまま敏之に覆いかぶさって乳首を撫でた。敏之は俺の頭を掴んで押し付けてくる。汗の臭いがした。
鍛えられ膨らんだ胸筋を揉み、乳首を指先で刺激し、腰を振る。
「はい、入って、あああ、すごい、こんな、あぁあ、ちんこぉ」
「まだだ、お前はまだイかないぞ、そのままどんどん昂ぶってくる」
 敏之も自らペニスをしごいて快感を得ていたが、やがて手を離して尻の感覚に酔いしれていた。
俺は手に涎をかけると敏之のペニスをしごく。今日はこいつを最高に気持ちよくしてやらなければならないのだ。
「あああぁあ、ああーっあ、ああっ」
「どうだ? 尻、気持ちいいか?」
「は、はいぃ、尻ぃ、き、きもちっ、いいです」
 敏之のペニスからは先走りがとめどなく溢れ、射精できないのにびくびくとペニスは震えている。
「あー、あっ、こんな、こんな、す、ごいぃ、ああぁあっ」
 敏之はもどかしげに手を体に這わせながら喘いでいる。
 敏之の激しい腰使いに、俺も厳しくなってきた。そろそろイかせてやろう。
「よし、俺はもうすぐ射精する、お前の中にザーメンを出すぞ。お前の大好きなザーメンだ。
お前はそれを感じると、一緒に射精してしまう」
 敏之は口をぱくぱくとさせて息をしていた。返事をすることもままならないようだが、がくがくと何度も頷いた。
 腰の動きを速めていく。
「よし、イくぞ、出すぞ! ほら!」
 俺は敏之の中に射精した。
「あうああぁあうああああああ」敏之はほとんど悲鳴のような声をあげると、腹の上に大量の精液を放った。
濃く、臭う、どろりとしたそれは、敏之の腹筋の合間を縫ってゆっくりと垂れていった。
 
 
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