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黒い学園7

 投稿者:管理人  投稿日:2006年11月27日(月)19時46分39秒
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  これ以上隆弘を追い詰めて自棄を起こされても困るので、フォローすることにする。
ジャージを隆弘に渡し、調理室のキッチンタオルで体を拭かせる。
彼がジャージに着替えている間に、俺は彼の制服をビニール袋に入れてやった。
「これ、クリーニングに出した方がいいよ。学校のシャワー使わせてもらう?」
「いや……家で風呂に入る」
下を向いた彼は、こちらを見ようとしない。
先程の暴走は、俺の仕業だとは気づいていない。
彼は単に恥ずかしいのと後ろめたいのだろう。
期せずして、俺をレイプ(?)する形になったのだから。
「それじゃ、ここの後始末はしておくから部長に見つかる前に帰りなよ」
そう言って、背中を押してやる。
隆弘は数秒戸惑ったようだったが、頷いた。
「あの……今日はごめん。俺おかしくて」
「気にしなくていいよ」
ありがと、と、顔を赤くして調理室を出て行く彼を見送って、俺は床に目をやった。
こぼれた食用油の後始末ってどうすればいいんだろう。
油をキッチンペーパーでふき取って、洗剤を撒いて水拭き、空拭き。
調理室の掃除が終わる頃には、もう部活終了の時間になっていた。
将悟か一志でも呼び出して、掃除させればよかった。
暗くなった外を見ながら思う。
さて、今日はどうするか。
隆弘を苛めすぎたせいで、俺は中途半端な状態で放り出されてしまった。
掃除の間に俺のものも収まってはいるが、まだなんとなく物足りない。
将悟や一志も、この時間では学校にいないだろう。
俺は、手ごろな獲物を求めて街をうろつくことにした。
少し電車に乗って、近くの繁華街に出向く。
この時間帯、会社から開放されたリーマンたちが街中を歩いている。
夜遊びに興じる少年達や、柄の悪い男達もちらほらと見える。
さて、どこに手を出すか。
ふと、コンビニの前に止まっているバイクが目に付いた。
レーサーレプリカタイプの大型で、排気量は750以上だろう。
流線型の車体は黒と赤でカラーリングされていて、シンプルなステッカーが貼ってある。
俺は、コンビニの中を覗いた。
それらしき人物は……。
いた。
彼は、コンビニの便所から出てきていた。
洗った手を振りながら、ドリンクコーナーを見ている。
男は、いかにもライダーという服装だった。
ライダースジャケット、プロテクションの入った黒のレザーパンツ。
ゴツいブーツを履いて、手を洗った後だからか、グローブを小脇に抱えている。
こいつだな。
俺は、ほくそ笑んでコンビニに入った。
スポーツドリンク四リットルと下剤、それから、浣腸とコンドームを加護に突っ込みレジに並ぶ。
後ろには、ライダーらしい男が、同じくスポーツドリンクと弁当を持って並んでいる。
先に会計を済ますとコンビニの外で男を待った。
彼がすぐに出てくる。
俺は、自動ドアをくぐってきた男に催眠をかけた。
男が、すぐにぼんやりとした顔つきになる。
「それじゃぁ、行こうか」
「……はい」
夢うつつの男をバイクに乗せて、俺はタンデムすることにした。
彼の腰にしがみつき、行き先を指定する。
「俺メット無いから、峠道の方へ行ってくれ。パトカーに見つからないルートで」
「はい」
彼は頷いて、グローブとフルフェイスヘルメットを装着するとエンジンをかけた。
そのまま、走り出す。
俺は、気まぐれに彼の股間を揉んでやった。
催眠条件がないためか、何の反応も無い。
つまらない。
途中何度か信号に捕まりながら、数十分ほど走る。
程なくして、繁華街や住宅街を抜け、田舎道に入り込んだ。
俺は国道から逸れるように指示する。
そのまま進むこと十分。
いい感じに民家がなくなったので、俺は橋の近くで止まることにした。
「さ、降りろ」
「はい」
俺の指示に、彼が何の疑いも無く降りて従う。
「免許証を出せ」
「はい」
彼が、ジャケットの内ポケットから財布を取り出し、中から免許証を出す。
「財布ごとよこせ」
「はい」
彼は、城岡隼人というらしい。
二十七歳、大型二輪の免許はまだ新しく、更新まで間がある。
無駄の無い体つきに、モノトーンのジャケットとパンツが良く似合っていた。
「スポーツドリンクで下剤を飲め」
「はい」
隼人は、グローブを嵌めた手で下剤の瓶を開け、口に下剤を放り込んだ。
その後、ペットボトルのスポーツドリンクを二リットル一気に流し込む。
「浣腸をしろ」
「はい」
レザーパンツを膝まで下ろし、自分の肛門に浣腸を突っ込む隼人。
彼のパンツは、黒いマイクロボクサーだった。
終わると、またレザーパンツをはきなおしている。
俺は、三十分ほど時間をとってから、彼に質問した。
「隼人、お前はそのバイクが大切か?」
「はい。このバイクはやっと買えたもので、とても大切です」
「このバイクが糞尿で汚れることには耐えられないか」
「はい」
俺は、催眠条件を追加した。
お前は、バイクが大切なので、糞尿で汚れることが我慢できない。
だが、バイクやジャケット、ブーツが汚れれば汚れるほど、お前は性的に興奮してしまう。
お前は、俺のことが大嫌いだ。
だが、意思に反して体が俺の言うことに従ってしまう。
俺は、彼を催眠状態から開放した。
「ん……ここは……」
すこし、ボンヤリと周りを見渡していた隼人だが、俺を見ると眦を吊り上げた。
「テメェ……! おい、ここは何処だ!」
「落ち着けって。ちょっとゆっくり話でもしようぜ?」
すこし、催眠が強すぎたらしい。
俺を大嫌いな隼人は、俺につかみかかろうとしてきた。
だが、俺の声に逆らえず、その場を動けない。

「な、なんだ……体がっ」
「とりあえず、お前のバイクにでも座れって」

俺がバイクを指差す。
隼人は抵抗しようとしたようだが、体がいう事を聞かないらしい。
そのまま、バイクの元へ歩きシートに座り込む。

「か、体が、勝手に動く!? テメェのせいか!?」
怒鳴ってきたが、俺は何も言わず、ただ黙って立っていた。

「おい、どういうことだよ」
なんと言われても、俺は薄ら笑いで立っているだけだ。
催眠とは関係なく、本当に俺に怒っているのだろう、彼が歯を食いしばる。

変化はすぐに見えた。

隼人の顔が青くなる。
苛々と足を揺すり、バイクのハンドルを指で叩く。

「どうした?」
「……」
俺が聞いても、彼は答えない。

俺は笑った。
「答えろ、便所に行きたいのか?」
「はい……っ!」

俺の言葉にはやはり逆らえないらしい。
答えた後、狼狽して口を押さえた。

言ってやる。
「そう言うことだ。俺の言葉にお前の体は従う」
「テメェ……どういうつもりだよ」

どういうつもり?
こういうつもりさ。

「下着とレザーパンツを脱ぎな。脱いだ後、ブーツを履きなおせ」
「っな!」

隼人の顔が、ますます青くなる。
彼の意思に反して動く体が、ブーツを脱いでマイクロボクサーとレザーパンツを脱いだ。
筋肉質の下半身と、黒ずんだ性器が丸出しになる。

間抜けな姿で靴下まで脱ぎ、その後ブーツを履きなおす彼を俺は観察した。

「どういうつもりだ!」
叫ぶ彼を、俺は無視した。
「バイクに座りなおせ」

隼人が、今度は下半身裸になってバイクに座る。
だんだんと、その顔に脂汗が浮かんできた。

「おい……トイレに行かせろ」
俺は聞こえないふりをした。
「おい! トイレに行かせろってんだろ!」

叫ぶ隼人の顔に、俺は唾を吐いてやった。
「それが人にものを頼む態度かよ?」

ぐっと、彼が声に詰まる。
俺に対する悪感情と、バイクへの愛情がせめぎあっているのだろう。
だが、体が震えているのは、便意を堪えているからだ。

「……トイレに、行かせてくれ」
「聞こえねえな」
「トイレに行かせてくれ!」

先程から、笑みが止まらない。
このプライドの高そうな男が、震えながら叫んでいるのだ。
「お前、何様のつもりだよ」

「っ……トイレに行かせてください! 早く!」
もう限界なのか、薄っすらとペニスの先から黄色いものが溢れて生きている。
それは、ゆっくりと性器を伝いシートに滴っている。

「早く、早く、と、トイレに!」

俺は、宣告した。
「漏らせ」

「っぁぁ!」
隼人が、小さく叫んだ。

俺の言葉の意味を理解して、慌ててペニスを押さえようとしたが無駄だった。
ペニスからあふれ出した小便は、ペニスが押さえられた所為で上に飛んだ。
それは、彼の顔に、ライダージャケットに、グローブに掛かっていく。

「うぁ、うぁ」
彼のケツからは、水のような便がおならの爆音と共に溢れ出した。
シートから下半身を滴って、ブーツに堕ちる。
飛び散った便と尿が太ももを汚しても、彼は排泄を続けた。
ただ一回の排泄だったというのに、彼はすぐに糞尿まみれになった。
「……くそ、畜生、テメェ、許さねぇ!」
叫ぶ彼を無視して、俺は命令する。
「隼人、バイクから降りて、ここに四つんばいになれ」
怒りに顔を赤くする隼人が、その通りにする。
俺の足元で四つんばいになった彼に、バイクの方を向かせる。
俺は残った二リットルのスポーツドリンクと取った。
「……何する気だよ?」
「バイクをみろ」
隼人が、バイクを見る。
糞尿で汚れ、アンモニア臭を発するバイクを見た彼は、最初ショックを受けた顔をした。
だが、すぐに変わった。
彼の股間が持ち上がり、張り詰めた。
「な、なんだ、これ? お、おい。これもテメェの仕業か?」
隼人が、自分の状態に困惑する。
俺は、呼吸の荒くなる彼の、糞尿で汚れた尻にスポーツドリンクをぶっ掛けた。
「っく」
それから、コンドームを嵌めた指で、臭いアナルをかき回す。
「な、おい! なにやっ、やめっ!」
自分がされることに察しがついたのか、彼が激しく叫びだす。
「おい、やめろ、やめろよ、ホント、やめてくれ!」
なんと、彼は初物ではなかった。
俺の指でぐちゃぐちゃと音を立てるアナルは、どうみても開発済みで、遊びの後を示している。
手間が省けて丁度いい。
「やめろよぉ……テメェなんかに、俺のケツが……」
彼は、心底嫌そうに呻いている。
だが、ペニスは張り裂けんばかりに勃起して、先走りが止まっていない。
俺は、自信にコンドームをつけて突っ込んだ。
「あぁ! は、はぁぁ! い、嫌だっ! やめろぉ!」
叫びつつも、ペニスからは先走りが止まらない。
「まだイくなよ」
漸くありついた獲物だ。
俺は、すぐにでも果ててしまいそうな彼に指示して、愉しませてもらうことにした。
激しく腰を動かし、彼のGスポットをつきまくる。
「うぁ、ぁぁ! っつ、くぅ、や、やめ、ぁぁ!」
隼人が嬌声をあげる。
なんと彼は、そのままグローブの嵌った手で自分のペニスをしごき始めた。
「うぁ、ぁあ、は、ああー!」
両肩と顎を地面につけて、両手で自分のペニスを激しくしごく隼人。
「イかせて欲しいか?」
「……っだれが!」
隼人は、意地を張り続けるつもりらしい。
俺は、意地悪をすることにした。
「隼人イくなよ……!」
俺は、自分だけ、隼人のケツの中で精液と吐き出した。
「う、ううぁ、ぁぁぁぁー、ぁぁ」
低く唸り、必死に耐える彼の隣で、俺は悠々とコンドームを外し、衣服を整えた。
「隼人。三十分したら、もう好きに動いていい。帰ってもいい。だが、イくな」
俺は、俺を睨み上げてくる彼に囁いた。
「イかせて欲しかったら、明後日にでも、うちの学校に来い」
俺は、高校の名前と時間を指定すると、股間を抑え苦しむ彼を置いて歩き出した。
悪役をやって、満足した。
……どうやって帰ろう。
格好をつけて立ち去ってしまった手前、バイクで駅まで送ってくれともいえない。
俺は、タクシーの通る道を目指した。
 
 
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