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黒い学園4

 投稿者:管理人  投稿日:2006年11月27日(月)19時34分39秒
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  隆弘と帰ろうと思っていたが、タイミングを逃してしまったようだ。

部長と俺との試合の後、彼らはすぐに帰ってしまった。
明日はテストだそうだ。
仕方なく、俺は別の獲物を求めて体育館に戻ってみる。

体育館には、部長が一人練習を続けていた。
顎から汗をたらしながら、ボールを黙々とゴールに向かって投げている。

「……なんだよ?」
部長が、俺に気づいた。

「いえ、部長さんは名前はなんていうんですか?」
「平、平一志」
一志か。

「一志先輩、ちょっと話しませんか?」
「……いいだろう」

一志が、練習をやめてこちらに向かってくる。
とはいえ、俺と彼はあったばかりだ。
特に会話もない。

俺は、催眠を使うことにした。
「何か、悩み事があるんですか? 話してください」

あったばかりの相手にこんなことを言われたら、警戒するだろう。
だが、軽い催眠状態の彼はため息をついて話し出した。

「俺は部長に向いていないんじゃないかって思うんだ」
「だから、部員にきつい態度を?」
「ああ……この学校は、県大会でも上位に入るのが当たり前の名門校だからな」

俺の代で、失敗はできない。
辛そうに言う一志に、俺は少し欲情してしまった。
俺は、一志の催眠条件に少し追加した。

お前は女に興味がなくなり、男にしか性欲を抱かなくなる。
俺に触られると感じてしまう。
俺とのセックスは凄く気持ちがよくて、少しの間悩みは忘れてしまう。
ただし、その感覚は俺とのセックスでしか味わえない。
三日もすると、俺とセックスしたくてたまらなくなってくる。

俺は、一志を押し倒した。
「な、何をするんだ!」

一志は暴れて抵抗したが、先程の催眠条件。
俺に対しては力が出ない。
のせいで抵抗になっていない。

俺は簡単に彼を押さえ込むと。股間に手を沿わせた。
「っふぁ」
「気持ちいいですか?」

俺は、意地悪く聞いてやった。
「な、何を馬鹿なことを……そんなことは……っはぁ!」
盛り上がった一志の大胸筋を揉んでやる。

彼の股間が、大きく膨らんだ。
俺は、彼のユニフォームをたくし上げた。

一志の、八つに割れた腹があらわになる。
その窪みに指を沿わせながら、俺は彼を四つんばいにさせた。

「や、やめろ!」
俺は答えずに、彼のユニフォームの下を脱がせた。

筋肉のついた臀部と、金玉、それから汗と先走りで濡れた性器が外気に晒される。
彼はびくりと震えた。

俺は、指で彼のアナルを解きほぐしてやった。
「や、やめ、ひ、ひぁぁ、はぁぁ!」
硬い背中に俺が乗って、腕を押さえてやるだけで、一志は全く抵抗できなくなる。

「や、やめろ! お前、なんで、こんなことを……」
言葉とは裏腹に、床に擦り付けられた彼の性器はもうはち切れんばかりだ。

しかし、未使用のアナルはまだ硬そうだ。
俺はそこに入れるのを諦めて、シックスナインにすることにした。

彼の拘束を解く。
自由になった一志だが、逃げようとはしなかった。

「どうしました、先輩? 嫌なら逃げたらどうですか?」
「いや……その……ひゃぁ」
「続きがしたいなら、俺の舐めてくださいよ」

そういって、一志の顔に俺のものを押し付ける。
少し躊躇していた一志だが、若い欲望に勝てなくなったのか、俺の性器を口に含んだ。

そのまま、一志を引き倒す。
「ひゃふ、ふぁ、ん!」
彼が何か叫んだが、気にしない。

全裸の彼の腹の上に乗り、硬い腹と太ももの筋肉を撫で回しながら、俺も彼の性器を口に含んだ。

「ん、ふぅ、ふんぁ、あぁうぁぁ!」
少し舐めてやると、彼はあっけなく果ててしまった。
俺も、彼の口に精を吐き出す。

ぐったりとする彼を置いて、俺は立ち上がった。
「お、お前、どういうつもりだ」
「どういう、ですか? あんなに感じていたくせに」

一志が、頬を染めて目を逸らす。
「これから、大人しく俺のいう事を聞くなら、また遊んであげますよ」

彼が三日で耐えられなくなり、俺に股を開くのを分かっていながら俺はそう言う。
「それじゃ、お疲れ様。部長」
俺は、体育館を後にした。
 
 
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