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ありがとうございました

 投稿者:ロンドはぎわら  投稿日:2007年10月29日(月)20時45分56秒
   みなさま、昨日はお疲れさまでした。そして、たくさんのお客様に聴いていただいた演奏会、おめでとうございます。
 私は、今回、4年連続でお世話になりました。初めて、河鹿合唱団の演奏会に出させていただいた頃の河鹿合唱団のバスは本当に人数も少なくて、たいへんだなと思っていましたが、いまや私がお手伝いに入らなくてもしっかりと歌えるメンバーが揃っていると思います。バスの皆さん、それぞれお忙しくて、全員がそろって練習に十分出られないのがまだたいへんなところでしょうけれども。

 河鹿合唱団の演奏会に出させていただいていつもすごいと思うのは、団員の皆さまが手作りで一生懸命演奏会を作っておられることです。音楽スタッフとして、阪御夫妻が献身的にかかわっておられること。その他の皆さまもそれぞれの役割を存分に果たされて、あの演奏会が成り立っていることがはっきりわかります。それがお客様にも伝わっているのだと思います。

 私が初めてお世話になったころから比べても、ずいぶん合唱団の水準も上ってきたのではないでしょうか。でも、皆さま、さらにすばらしい音楽を作っていかれることと思います(まだまだ上手になる余地は無限にあります)。

人前でラブ・シーンをするのは、今から考えるとずいぶん恥ずかしかった(できればだれも見ていないところでしたかった)はぎわらでした。
 
 

素晴しかった

 投稿者:バッハお宅  投稿日:2007年10月28日(日)17時06分13秒
  先程演奏会から帰り 感動して書いています。お客さんも多く 演奏もよかったです。
どのパートもよかったですが 特にベースが 大変進歩されているのに 驚きました。
うらやましいです。
それと 聞いていて 先生のボイストレーニングのレッスンの成果が かなり 出ていると
感じました。水のいのちの冒頭部分では 思わず 涙が出そうになりましたよ。
これほどの実力であれば 充分に モツレクできる力のある合唱団ですね。
是非 聞いてみたいと思います。演奏会聴きにいって本当によかったです。

八木さんまた 音楽談義・タンノイ談義しましょうね。

お疲れ様でした。
 

Smileちゃんの笑顔を分析する

 投稿者:Kio  投稿日:2007年10月16日(火)19時56分11秒
編集済
  Smileちゃんは架空の人物である。
Smileちゃんは合唱団の一員で、「笑顔」の見本のような人物である。大勢の団員の中で歌っていても、聴衆は自然とその笑顔にひきつけられて、Smileちゃんばかりを眺めて聴いている。時折他の団員に目を移すことはあっても、知らないうちにまたSmileちゃんに視線を戻している。まるで笑顔を聴いているみたい。
しかし、「もっとみんな笑顔をつくって!」と言われても、簡単にできるものではない。

なぜSmileちゃんにそのような笑顔が生まれるのだろう。その原因を分析してみたい。
1.その明るい人柄が体全体に表れていて、それが見ている人を明るくさせる。
2.顔のつくりが笑顔そのものに近く、歌えばその笑顔がいっそう引き立つ。
3.歌う動作(特に上半身)が笑顔を増幅させる。

ここで、上記の2,3についてさらに詳細な分析を加える。
2の「顔のつくり」の特徴は、目が大きく、口も大きいことだ。目が大きいと薄目と大きく開いた目の振幅が大きい。また、口が大きいと、開けたときに歯がよく見える。写真を撮るときに「チーズ」というのは、口を開けて歯を見せてごらんという合図だ。それは「笑って」という合図と同じである。
3の上半身の「歌う動作」は、曲調に合わせて上下左右に大きく振れる特徴があることだ。首と上体を硬くして歌う姿勢からは、笑顔が生まれないのはそのためだ。
以上、単純な分析だが、上記3つのことが総合されて、Smileちゃんの笑顔が生み出されているのだと思う。
 

Nコン、見(聴き)ました?!

 投稿者:廣瀬  投稿日:2007年10月 9日(火)19時29分54秒
  昨日、何年かぶりにNHKの合唱コンクール(高校の部)をTVで見ました。本山先生が、審査員として出てらっしゃいましたよね。
毎日2時間以上も練習する高校生たちと、週に一度の練習しかしない我々一般の合唱団とでは、単純に比較できるものではありませんが、参考(勉強)になる点が少なからずあったように思います。高校生らしい澄んだまっすぐな声とハーモニーのみならず、ブレスのしかた、口のあけかた、顔の表情等々…。
やはり合唱では…ブレス音の聞こえない、しかもビブラートのかからないストレートヴォイス…がベストですよね!
定期演奏会まであまり日がありませんが、そのへんも意識して練習に励みましょう!!
 

定期演奏会が近づきました

 投稿者:河鹿合唱団・代表  投稿日:2007年10月 8日(月)10時40分50秒
  いつも、河鹿合唱団のHPを開いていただきありがとうございます。演奏会情報でご案内しております第61回定期演奏会が近づいてきました。私たちは目下、楽しい演奏会をめざし仕上げに向けて最後の追い込みをしております。アカペラ曲、ミュージカル曲集、日本の歌、そして、混声合唱組曲のスタンダード「水のいのち」など4ステージ構成でお届けします。お時間がありましたら、是非とも演奏会へお運び下さい。団員一同、お待ちしております。  

こんなブレスでもダイジョウブ?

 投稿者:Kio  投稿日:2007年 9月23日(日)09時18分51秒
  現在放送中の数多いテレビドラマの中で、NHKの「どんど晴れ」の視聴率が一番高いそうですね。
そのドラマのテーマソング「ダイジョウブ」を小田和正さんが透明なハイトーンの声で歌っていますが、私はその独特のブレスの仕方にも興味を感じます。
合唱を含めてクラシック演奏でのブリーズイングは非常に大切で、原則のようなものが明確にありますが、その点ジャンルが違うと、歌い手(または作り手)が歌詞などのフレーズを度外視して、自由にブレスを入れるんですね。
小田さんの歌う「ダイジョウブ」のブレスは次のようになっています。歌の一部を紹介します。
*▽はブレスの印です。

  あのえ ▽ がおを ▽ みせて (あの笑顔を見せて)
  ぼくの ▽ だい ▽ すきな  (ぼくの大好きな)
  ときを ▽ とめて ▽ しまう (時を止めてしまう)
  まほう ▽ みた ▽ いに   (魔法みたいに)

このようなブリーズイングが曲の終りまでつづいていますが、もし意識されたことがなかったら、今度意識して聞いてみてはいかが?
 

日本語訳の不自然さ

 投稿者:おくむら  投稿日:2007年 9月 5日(水)16時13分29秒
  英語のスタンダード・ナンバーといえば、多くの人に愛され、長い間口ずさまれてきた歌を指しますね。
たとえば、「オズの魔法使い」の主題歌 “Over the Rainbow” は、ゆったりとしたテンポで、憧れの気持で胸をふくらませながら歌われる名曲中の名曲です。歌を愛する者なら、日本語訳ではなく、ぜひとも原語の英語で歌ってみたい曲の一つです。

さて、この歌の最初のフレーズを原語の英語と(私たちが手にしている)日本語訳の歌詞とを比較してみましょう。

英語では:“Somewhere over the rainbow Way up high,...”
日本語訳では:「よごとにみる ゆめは...」

日本語訳で歌うと、本来何回も繰り返されるはずのあのなつかしいフレーズ ”Somewhere over the rainbow” がどこにもありません。そして "rainbow” と歌うべきところが「みる」になっています。これでは全く違った歌のようになってしまいます。

原曲では最初のフレーズに “rainbow” が来て、虹のイメージを先ず心に焼き付けてくれます。これが「みる」ではどうしようもありません。

みなさん、この機会にぜひとも原語で歌い、私たちのレパートリーに加えてみませんか。
 

初投稿に敬意!

 投稿者:河鹿・HP管理者  投稿日:2007年 8月27日(月)17時32分15秒
  田中さん、初めての書込みですね。これを機会にこれからもどしどし書いてください。
他の団員の皆さんも負けずにご参加を!
HPがにぎやかになり、見るのが楽しみになりますよ。
演奏会の感想などもどうぞ(たとえば、9月1日の「ノイエ」さんの発表会の印象記など)。
 

ラストスパート

 投稿者:田中メール  投稿日:2007年 8月26日(日)14時19分55秒
編集済
  後2か月の練習で自分のものになるか 心配になりました 良い方法だけど
練習するしかないかな。。。。独り言をいいながら車で帰りました
 

貴志康一の生家を訪ねてきました

 投稿者:河鹿・おくむら  投稿日:2007年 8月 7日(火)10時00分29秒
編集済
  貴志康一ってだれ?と思う人が多いかもしれません(河鹿のだれかさんなら知っているかも)。
先日旧友たちと吹田市を探訪したときに、旧西尾家住宅という旧家を見学しました。そこで知ったのがこの名前です。
貴志康一(1909-1937)は28歳の若さで夭折した音楽家(作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト)です。特に河鹿の私たちに縁が深いのは「竹取物語」(日本初のヴァイオリン曲)を作曲した人です。
吹田市の西尾家で生まれた貴志康一は芦屋に転居し、甲南高校・中学校を中退した後、スイス、ドイツなどの一流音楽院に留学して、大指揮者のフルトウェングラーに指揮を学んだ他、有名なピアニストW.ケンプと共演もしています。CDもかなりの数が出ているようです。
現在は貴志康一の記念館が甲南学園にあり、その足跡をたどることができます。
詳しくは下記アドレスを訪問してみてください。

http://www.konan.ed.jp/~art/kishi/html/home.html

私が生まれて間もない昭和の初期に、このような世界的な音楽家が輩出し、しかも若くしてこの世を去ったことは、日本の(世界の)大きな損失であったと思いました。
以上、「貴志康一誕生の家探訪記」を少し書いてみました。
 

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