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理念なき政治家のによる怨念の郵政民営化

 投稿者:ムカデの一刺しメール  投稿日:2005年 7月 4日(月)21時46分52秒
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  今日7月4日骨抜きの郵政民営化法案が衆院郵政特別委員会で可決された。正に国会茶番劇第1幕が終わり明日衆院本会議可決と言う筋書の第2幕で終演となる。だが政治業3代目である小泉純一郎氏による郵政民営化の真の目的は唯ひとつ、特定郵便局の利権潰しに他ならない。理由は簡単、昭和44年父親である純也氏が急逝し遊学中のロンドンから急遽帰国して初出馬した際、浜口雄幸内閣の逓信大臣を務めた氏の祖父又次郎氏により郵政利権に在り付いた三浦地区の特定郵便局15局の局長がその恩を忘れ、後に新自由クラブ代表を務める田川誠一氏をかついだため、神奈川二区で次点で落選したからで、その選挙の自民党初出馬組で小泉氏唯一人が落選した事が誇り高き氏のプライドを大いに傷つけたであろうと容易に推測される。
この地元で有名な話がメディアで一向報じられないのは摩訶不思議である。
でもこの36年がかりで晴らす政治的怨念、執念を通り越して妄念と言うべきか?
凡人には想像出来ないこの行動が正に変人と言われる由来であろう。
 
 
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