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23年春・混乱の政局に思う

 投稿者:天本俊正  投稿日:2011年 2月23日(水)13時56分11秒
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  23年度予算の執行が危ぶまれている。衆参のねじれが原因とされているが、本当か?どうしても必要な法律なら国会は成立させるはずだ。どうしても必要な法律ではないから、予算法案の成立が危ぶまれる。赤字特例国債を認めていいのか。例えば、子供手当てだが、子供は親の稼ぎと責任で育てるべき。犬や猫でも自分の子は自分で育てる、という。「育児の社会化」なんて、とんでもない社会主義的な考えで、社会破壊そのものだ。いま、社会福祉は、極端な過剰給付の状態になっている。日本国民は、過剰福祉という「アヘン」に耽溺しつつある。中毒から脱するには、荒療治も考えなければならない。赤字特例国債の発行ができなくなるのは、むしろ結構なことではないか。建設国債と許される短期国債で食いつなぎ、福祉手当は、支給しない。国民の自助努力と地方自治体の才覚に期待しよう。福祉削減20兆円で、一挙に健全財政に戻れる。銀行は、預金を国債購入に回せなくなるので、民間投資を懸命に促進氏、貸出先を探すしかない。国民は、仕事を作り出すだろう。
国民は、決死の覚悟の背水の陣で、自分の生活の建て直しを実行しなければならないだろう。総理が、誰であろうとも、この緊急事態の総理には、100%の支持を出すのが、大人の国民だろう。
国民が、一つ心になって、財政のみならず、外交も、そして「女は子供を生まず、男は国を守らない」道徳の荒廃を含め、国難のときを突破する勇気を取り戻す時なのだ。

 
 
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