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春休みヤバイ!

 投稿者:大輔メール  投稿日:2009年 2月24日(火)13時58分20秒
  馬鹿女の巣ですよここは↓

http://sffwebhy.atukan.com/

 
 

彼女達の正体

 投稿者:けんじメール  投稿日:2009年 1月13日(火)13時43分22秒
  家で娘はタダのエロ娘だ!!
ここの掲示板の女はマジでエロイし軽い!
試して見たほう早いかも。
そこらの風俗嬢よりやらせてくれるよ。

http://q.j.vhzzvfnc.shirikakusazu.com/

 

Nameless(five)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月25日(土)10時53分16秒
  第2部(5-2)『圭太奴隷人間へ』

そこに…
「なら、今度は俺の番だな…圭太!」
突然の悠介の声に圭太はビックリした!!
「さぁ、ネックレスよ、俺に反応せよ…」
悠介がそう言うと、圭太の首に付けていたチタンネックレスが赤く輝きだした!
「なっ、なんだ…?」
圭太は突然、金縛りにあったかのように動けなくなっていた…
「圭太よ、起きろ!」
悠介に言われて圭太が起きあがった。
自分の意志に反しており、フラフラしながら…
圭太が起きあがると、悠介が目の前に立っていた。
「今度は俺の番だぜ…伊東部長☆」
「…悠…介…これは一体…?」
「俺がプレゼントしたネックレスの効果だよ!
ネックレスを身につけた者は、元々の主、つまり俺の声に反応する身体となる…
そのためには一週間必要になるけどね…クックックッ…」
悠介は笑いながら話しを続けた。
先程の悠介とは全くの別人のよう…
「しかも、その一週間の間、もらった相手を思うようになり、発情していく…
夢の中でなぁ!楽しい夢を見ただろう?我慢してまで…」
悠介はそう言いながら圭太の着ているユニフォームを一枚、また一枚と脱がし始めた…
そして、何も抵抗できないまま、圭太は全裸となった。
悠介はその際、最後に脱いだスラパンを持ったまま…
そして圭太の目の前で悠介はそのスラパンを口に咥えた。
もちろん、白いシミの付いた部分を…
「うまいなぁ、伊東部長の淫乱な汁は☆
さすが一週間溜めただけはあるよ…フヒッ、フヒヒッ…」
悠介は一通り舐め始め終わると口から離して、今度は圭太の口に押し込んだ!
圭太は動けないため、何も出来ない…
「ほーら、美味いだろ?自分の出したものはどうだ??
圭太、ほらっ、舐めろ!そしてもっと興奮しろ!!」
悠介の言葉にチタンネックレスが妖しく赤く光り、その後圭太の舌が反応して舐めだした…
さらに圭太のペニスが再び勃起し出す。
「今度は俺の番だからな…お前の中にぶち込んでやる!」
悠介は圭太の後ろに回り、圭太にケツを突き出させた。
次に自分のスラパンを脱いだ…
悠介のペニスもまた勃起していた!
それを無理矢理圭太のケツの穴に突っ込んだ…
「んんっ、うっ!…?」
圭太はしゃべれない程の痛みを訴えている。
もちろんスラパンを突っ込まれているせいもあるのだが…
「ふんっ、なんだ痛いのかよ…じゃあ取ってやるよ。
ほーら、気持ちいい…気持ちよくなってきたよ…」
悠介はペニスをゆっくり入れながら、さらに圭太の勃起したペニスを掴んで扱いた…
シコシコシコシコ…
「んんっ…んっ…うっ…ん…☆」
圭太の声が、次第に苦痛の声から快楽の奇声を上げている…
「気持ちいいだろ…嬉しそうだな…もっともっとシコシコ…ヒッヒッヒッ」
その内、悠介のペニスがケツの奥に到達すると、勢いよく腰を振り出しだした!
パンパンパンパン…シコシコシコシコ…
その二つのだけが響き渡っていた。
圭太はあまりに気持ちよすぎて涙が自然と出ていた…
「あっ、イクイクッ!圭太も…出せよ…あぁっ、あああああぁぁぁぁぁ…☆」
悠介は圭太のケツアナルに射精した。
それと同時に…
ドクッ、ドクッ…ドクドクドクドク…
圭太も射精し、悠介の扱いていた手に流れ出したていた。

「はぁ、はぁ…どうだ…圭太?」
「ふぅふぅ…気持ちよ…かった…よ…悠介…」
二人とも感無量の様子である。
「いやいやご苦労様、伊東君☆」
「えっ…?おっ、お前は…山本…?」
俺はタイミング良く奥からやってきた…
同学年であるため、さすがに圭太は俺の事を知っていた。
「いやぁ、伊東君にそんな趣味があったとはねぇ…」
「お前いつからここに…?」
「ずーーーーっとだよ。まさか野球部主将が男好きだったとはねぇ…」
「いやっ、これには…」
圭太は顔を赤らめながらモジモジしていた。
「でも大丈夫だよ!?」
「もしかして俺の事を内緒に…?」
「いやっ、それは…悠介!」
「はい…裕魔様…」
悠介は俺の命令で圭太を捕まえた!
「わっ、悠介何をするんだ…?」
「伊東君の男好きを、今後俺のために活かしてもらいたいと思ってね…悠介のように☆」
「えっ?どういうこと…」
「俺の目をよーーーっく見て…」
『伊東圭太よ、今から山本裕魔の奴隷人間となるのだ!
奴隷人間になる事はお前が今まで一番望んでいたことだ!
だから裕魔様を敬愛し、裕魔様の言う事を躊躇なく何でも聞くのだ!
従う事は当たり前の事であり、その事で快感を得るのだ。
お前はもう女性に興味がなくなり、男性・特に裕魔様とお前の親友、
宮崎悠介に対して猛烈に性的に興奮し萌えるのだ!
さらに男性とのアナルセックスに抵抗感がなく、
圭太の身体・肛門・ペニスは性的に快感で満たされるのだ。
最後に今からお前は意識が戻るが、奴隷人間に変えられたことは覚えている。
それは人生の最大の幸せとして受け入れるのだ!
決して周りにはバレないように、普段は指示がない限り普通でいるのだ…さぁ、目覚めよ!!』
「あ…!?」
圭太は直ぐさま俺の前で膝をついた。
「顔を上げよ、圭太!」
「はい…」
圭太は顔を上げ、俺を見つめていた。
崇拝するように…
「野球部主将、伊東圭太は山本裕魔様の奴隷人間…勃起☆」
「良かったな…悠介、圭太」
「はい…ありがとうございます裕魔様…」
と、悠介は感謝の意を示した。
「裕魔様、デビ…様…我が野球部の部員をぜひ貴方様の下僕にしてください…」
「うーん…考えよう。先にやりたい部がいるからね…☆」
俺は拒否した。
「お前達親友同士でもっと高め合うのだ…」
「わかりました、裕魔様…」
「さぁ、悠介、続きをやろう…」
二人はこのまま圭太の部屋で一夜を過ごす事にした。
俺は、今日は家に帰る事にした。
ただ1点、気になる点を抱えて…
 

Nameless(five)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月25日(土)10時52分12秒
  第2部(5-1)『圭太の異変』

その日の夕方…
宮崎悠介が部活を終えて帰宅途中、突然携帯が鳴り出した!
野球部部長、伊東圭太だった。
圭太はその日、部活を顧問に連絡もせず、無断で欠席をしていた。
そんな事が今までに一度もなかったのだが…
「もしもし?」
悠介は電話に出たが、何も反応がない。
「圭太?もしもし??今日どうしたんだよ?部活休むだなんて…
電話も俺から何度も掛けたのに…みんな心配していたぞ!?」
「……………」
またしても反応がない。
電話の向こうから鼻息のような音だけが聞こえてくる…
「お前具合が悪いのか?お前の家に行こうか??」
「…えっ?」
ようやく圭太が反応した。
「来てくれるのか?」
「あぁ…心配だからな…行ってやるよ」
「助かるよ…お前まだ帰り途中だろ?ユニフォームの格好で来てくれ、絶対だぞ!」
ガチャ…
そう言って圭太から電話を切った。
「なんだよ…あいつ?」
悠介は仕方がなく、近くにあった公園のトイレユニフォームに着替え、
そして圭太の家に向かった。

ピンポーン!
圭太の家に着いた悠介は呼び鈴を鳴らした。
するとインターホンから圭太が答えた。
「中に入って俺の部屋に来てよ…ガチャ」
「わかった。圭太の奴どうしたんだ?」
悠介は家の中に入って、直で圭太の部屋に向かった。
悠介にとって、親友である圭太の家には何度も泊まった事があるので分かっていた。


コンコンコン…
悠介は圭太の部屋のドアをノックした。
「圭太?」
返答がない。
もう一度ノックをした。
コンコンコン…
「おーい、圭太入るぞ…」
悠介は辺りを確認してドアを開けた。
中は真っ暗だった…
「あれ?いないのか…?」
とりあえず悠介は圭太の部屋の明かりを付けた。
「えぇぇっ!?これは…」
悠介はその部屋を見た瞬間、唖然として凍り付いてしまった!
なんと部屋中、悠介の写真があちらこちらと壁に貼られていたのだ!!
部活中の姿や制服姿、普段の服装など…
まるで悠介の行動が写真を見るだけで分かる程…
それはストーカー行為を受けているような…
「なっ、なんなんだ、これは!?一体いつの間に…」
悠介は直ぐに貼ってある写真を剥がそうとした。
「止めろよ…!」
悠介は後ろからの声に手を止めた。
圭太だった…
「俺のコレクションを勝手に剥がすなよ!」
圭太は悠介を後ろから掴んだ!!
「何すんだよ!?圭太いつからそんな趣味を…?」
悠介は動揺を隠せずにいた。
「悠介、お前とバッテリーを組んだ時だよ!
お前の着替えている姿を見て、鍛えた身体が逞しくて…」
「圭太、お前…なんか変だぞ?しかも今まで俺をそんな風に…」
悠介はさらにあっけらかんとしていた。
「俺にとってお前は憧れなんだよ…悠介。お前に身体が欲しくてなぁ…だからなぁ…」
と言って、圭太は壁に貼られている野球のポスターを勢いよく剥がした!
なんとそこにはまたしても悠介の写真が…
しかも…
「あ、あ、あ…こっ、これは…」
「すごいだろぉ、悠介ぇ…?」
その写真は悠介の裸の写真だった!
着替えている所や寝ている所…様々な視点の写真が貼られていた。
「なんだろうなぁ、俺を目覚めさせてくれたのは…お前からのプレゼントのお陰かな☆」
圭太は再び悠介の後ろに回って、耳元で囁きながらチタンネックレスを見せた。
ネックレスは微妙な黒光りを放っている…

「そしてもう一つはこれ…俺のお気に入りなんだよな…☆」
そう言って圭太はある写真を悠介に見せた。
「覚えているだろ?お前がこの部屋に泊まりに来た時のだよ!
二人で酒を飲んで、お前がベロベロに酔って先に爆睡しちゃって…」
その時の写真…
悠介の顔が真っ赤で白いボクサーパンツ一枚で寝ている写真だった。
とても気持ちよさそうな表情で…
「実はあの時、途中で睡眠薬をお前の飲んでいる酒に混ぜたんだよな。
それでお前の表情をじっくり楽しんだとき…俺も寝ようとしたらビックリしたよ!
お前…途中で勃起し始めたからな…だからな…」
と言って、圭太は別の写真を見せた。
それは先程の悠介の眠っている写真…
さっきと違う点は、悠介のボクサーパンツに大きな膨らみがあるという点。
悠介が勃起している写真だった!
まるで紙芝居のように写真を見せているよう…
さらに圭太は話しを続ける。
「だから俺は悠介のペニスを、まずは突っついてみたさ…
柔らかい身体の中に堅い所があって何かおかしな感じがしたよ☆
人間にもこんな部分があるなんて…もちろん自分にもあるけどね…
初めて他人のを触ったよ!今度はそおっと触ってみたさ…
すると悠介のペニスがピクピクと反応したよ☆」
次の写真は圭太が悠介のペニスの上に手をのせている写真…
「俺の手に反応してくれたから嬉しかったよ☆
だからついついまた触ったさ…今度は撫でるようにね…
すると、また反応する!おまけに腰まで動き出したしね…
まるでお前のペニス、暴れてパンツの中から飛び出したいようだったなぁ!
だから俺もついつい勃起してしまった…こんな風にね☆」
と、悠介の勃起した状態と圭太の勃起した状態を見せた!
悠介は茫然とただ写真を見るだけである…
「俺も我慢できなかったよ。
だからお前の上に乗って腰を動かしながら、お互いのペニスを擦り合わせてみた…
腰を動かして、感じ合って、マジ気持ちよかったよ☆お前の顔も喜んでいたぞ!」
そう圭太が言ったら、今度は気持ちよさそうに寝ている悠介の顔写真を見せた…
まだまだ話しが弾んでいく。
「その時だったよ…
お前が腰を振り出した時、お前のパンツから丸い小さなシミが出来始めたのは」
圭太はその時の写真を次に見せた。
それは白のボクサーパンツにピンと張ったテント…
頂点に丸い大きなシミがあった!
「悠介って本当に淫乱な奴だったな…
シミが大きくなる一方だし、気がつけばいつの間にか射精していたしな☆
でもお前の場合は夢精かな?ハッハッハッ…」
圭太は声を高らかにして笑っていた。
悠介はそんな圭太に睨み付けていた…
「そして俺はお前が出した精子を舐めてやったさ!
初めてだったけど美味かったなぁ☆
そしたらお前、また勃起し始めたし…
だからお前のペニスをパンツから出して亀頭を中心に舐めたさ。
それでお前は腰を振りながら、これまた射精…あー、面白かった☆」
悠介は唖然としたままずっと睨み付けたままでいた…
「俺はお前が欲しい!悠介しかいないんだよ!!」
圭太は悠介のベルトに後ろから手を掛け、外した。
そしてユニフォームのズボンに手を入れ、、悠介のペニスを揉み出した!
「やっ、やめ…あぁん☆」
悠介は吐息を漏らしながら圭太の手に感じてしまい、すぐにペニスに熱さを帯び始めた…
「さすが悠介。俺の手の感触を覚えてくれていたみたいだね…
ほらっ、もっと勃ってくれよ☆」
「あっ、あっ…あっ、あぁん☆」
悠介は力が抜けてしまったように身を任せているようだ…
それを利用して、圭太はそのまま悠介をベッドに仰向けで押し倒した!
「悠介…さぁ、お前を俺に…」
圭太は悠介の上に乗り、まずは悠介の唇を奪った!
野球帽が当たらないよう、首を傾げながら激しいキスをしていた…
…クチュ…ンチュ…チュッ…
圭太は悠介の口に舌を入れていた。
悠介は目を大きく開いたまま感じ取っているようだ。
ただ、無表情のままであり、どこか怖い…
まるで人形…
それでも下半身は勃起をしたままだった!
さらに圭太はキスをしながら、悠介のユニフォームのズボンを下げていた。
そして自分もベルトを外し、ズボンを下げる…
二人ともスラパンに包まれながら勃起が象っている!
圭太はそれが重なるように、悠介のスラパンの上で擦り始めた!!
「ほぉら、気持ちいいだろぉ…擦り擦り擦り擦り…気持ちいいよ…」
圭太は一度口を離し悠介に言って、そして再びキスをする…
「あっ、ああぁぁ…んっ☆」
悠介もただ、腰をモゾモゾさせながら、圭太の当たるペニスに自分のペニスも反応を記していた…
そして…
「クチュ…チュル…悠介ぇ、もう出そうだよ!
俺が出したらお前も出してくれよ…!
あぁっ、あぁっ…あっあっあっ…あぁはぁん…☆」
圭太はスラパン同士で激しく擦り合わせ、スラパンの中で射精したようだ!
圭太の穿いていた白のスラパンからは大きなシミができていた…
そしてそのシミを悠介の穿いている黒のスラパンに擦りつけていた!
悠介のスラパンには圭太の淫乱汁が付いていく…
「悠介ぇ…お前も出せよ…はぁはぁ…」
ベッドに悠介を寝かせたまま、圭太は床に倒れ込んで、そして悠介に話しかけた。
悠介も疲れているのか、反応がない…
圭太も精を吐き出したばかりで動けないでいた。
圭太は少し朦朧としていた
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時46分55秒
  第2部(4-3-7)『特別健康診断(2日目:真之介洗脳)』

しばらくして俺は真之介の前でしゃべりだした。
「いやぁ、素晴らしい姿を見させてもらったよ、真之介!」
「え…?」
真之介には起きあがる力が残っていなかったが、動けない状態で顔を俺の方に向けた。
「…裕…魔…?なぜ…」
「なぜって?昨日からずっと俺と一緒にいたじゃないか☆」
「それって…まさか先生って…?」
「それ俺だよ!」
「くっ、よくも…」
「でも俺のお陰でお前の悩みを解決してやったんだぞ!
俺が鉄平と雅弘を連れて来たんだからなぁ…」
「………」
真之介は何も言い返せなかった。
「…どういう…こと…だ…?」
「俺がお前を助けて親友とヤラせてやったんだよ!」
「………ウソだ!」
「ウソって…お前の周りを見れば分かるだろ?クックックッ…」
真之介の周りには鉄平と雅弘が倒れたままである。
「では真之介君、今度はお前が俺を助ける番だ!おいっ、鉄平、雅弘!!」
「「はい…裕魔様…」」
鉄平と雅弘は俺の呼び声に反応して起きあがり、真之介の両腕を掴んで無理矢理立たせた!
「…裕魔様って…二人とも、目を…覚ませ…」
真之介は必死に二人を呼びかけたが全く無表情のままで反応しなかった…
「だめだって…何を言ってもムダだって。
この二人は今、俺の奴隷人間として生まれ変わっている…
そしてお前もこうなるんだよ!」
「やめろぉ!!!!」
『鮫島真之介よ、今から山本裕魔の奴隷人間となるのだ!
奴隷人間になる事はお前が今まで一番望んでいたことだ!
だから裕魔様を敬愛し、裕魔様の言う事を躊躇なく何でも聞くのだ!
従う事は当たり前の事であり、その事で快感を得るのだ。
お前はもう女性に興味がなくなり、男性・特に裕魔様とお前の親友達、
松本鉄平や池田雅弘、坂本猛に対して猛烈に性的に興奮し萌えるのだ!
さらに男性とのアナルセックスに抵抗感がなく、
真之介の身体・肛門・ペニスは性的に快感で満たされるのだ。
最後に今からお前は意識が戻るが、奴隷人間に変えられたことは覚えている。
それは人生の最大の幸せとして受け入れるのだ!
決して周りにはバレないように、普段は指示がない限り普通でいるのだ…さぁ、目覚めよ!!』
真之介は再び倒れ込んだ…
「フッフッフッフッ…さぁ目覚めよ、真之介」
真之介は俺の声で起きあがり、俺の前で土下座した。
「僕、鮫島真之介は山本裕魔様の奴隷人間です…勃起☆」
顔を上げた真之介は既にまた勃起をしている!
「お前のペニスは俺が皮を剥いでやったからさらに大きくなったな…フフッ」
「はい…これも裕魔様のお陰です!これからも僕の精管理、調教をたっぷりして下さい…」
真之介の勃起したペニスからは三度先走り汁が溢れていた…
しかし…
「お前達三人は今までずっと俺を虐めてきた…」
俺は強い口調で三人に言い放った!
真之介の左右に鉄平と雅弘も座り、土下座して謝りだした。
「申し訳ございません…裕魔様…」
「あれは猛の命令で…」
「心底はやりたくなかったもので…」
三人とも必死の言い訳をしていた。
その困った顔を見た俺は、返って面白がっていた…
「なら誓え!お前の敵は坂本猛だと…」
俺は三人を見下して言った。
すると…
「はい!?猛はもう親友ではありません!」と、真之介。
「猛は裕魔様を脅かす敵…」と、雅弘。
「我等三人はこれからずっと裕魔様のために忠誠を誓います!」と、鉄平。
「「「我等は山本裕魔様の奴隷人間!!!!憎き相手は坂本猛!!!!」」」
「これからたっぷりいたぶってやる…覚悟しておけ!」
俺が部屋中に響く位に大声で叫んだら、三人ともすっと立ち上がった。
そして三人の目が赤く光り…
さらに悪意と憎しみに満ちた表情で…
「「「裕魔様の敵、坂本猛を…倒す!!!!」」」
三人とも、勃起したペニスの亀頭をくっつけ合い、先走り汁でヌルヌルさせながら誓い合った!

俺はその後、三人にある命令を下して後片付けをさせてそれぞれ帰す事にした。
これで三人落とす事ができた…
あの猛の野郎にようやく復讐できる準備ができた!
奴だけは許さない…
ヤツダケハユルサナイ…

俺はこれからある場所へと向かうことにした。
一方、デビスは先程の謙二郎の時とは違い、何かパワーを取り戻したかのようで…
元気に精を啜っていた。
『フッフッフッフッ…いいぞぉ…裕魔よ…もっと憎め…もっと我に力を…』
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時45分48秒
  第2部(4-3-6)『特別健康診断(2日目:真之介の親友)』

「あぁ…あぁ…はぁ…はぁ…」
真之介はまだ射精した事に酔いしれて腰を振っている…
「どうですか?たくさん出したみたいですね…」
「はっ…はぁ…ふぅ…ふぅ…」
真之介はまだ話せず、深い呼吸をしたままでいた。
「親友が欲しいんだよね?では呼んでやりましょう!入ってきなさい」
すると、俺に呼ばれてドアから二人中に入ってきた。
「…えっ、お前等…?」
中に入ってきたのは松本鉄平と池田雅弘の二人だった!
「よう、真之介☆」
「待ちくたびれたよ、真之介…」
二人とも元気な声を掛けてきた。
「なっ、なんで鉄平と雅弘がここに…?」
真之介は目を丸くして尋ねた。
「先生に呼ばれたからに決まっているだろ?」
「俺等はずっとお前を待っていたんだよ☆」
「待っていたって…それに…その格好は…?」
真之介はマジマジと二人の姿を見回した。
鉄平も雅弘も、真之介と同じボクサーパンツ一枚の格好だった…
「何言っているんだよ!お前と同じ格好をしているだけじゃん☆」
「お前だってそうじゃないのかよ?」
「えっ…あっ、これには…」
真之介は今までの一部始終の事を思い出し、羞恥心が生まれていた…
俺はその事を、後ろのイスに座ってじっと座っていた。
「なぁ…真之介…」
「えっ、何?」
突然雅弘が真之介に声を掛けた。
「お前は俺たちの事をどう思っているんだよ?」
次に鉄平が連鎖して尋ねてきた。
「えっ…その…」
真之介は戸惑いながら目をキョロキョロしていた…
「……お前達はどう思っているの?」
真之介が逆に二人に聞き返してきた!
「なんで俺や猛から離れたの?昔から仲良かったのに…どうして?」
真之介は熱い思いで二人を責めていた!
鉄平と雅弘はお互い顔を合わせた。
「昨日電話で話しただろ…」
「俺等は親友だって…」
ピクッ…!?
真之介は何かにスイッチが入ったかのように反応した。
「親友…?」
「そうだよ!」
「俺等は親友であるには変わらないよ…」
真之介の言葉に答えた二人だが…
「親友…親友…」
真之介の様子が突然おかしくなった。
「親友」という言葉を呟きだした!
おそらく、二人の言っている事も聞こえていないだろう…
しかも…
「…親友…あはっ、あはっ☆」
真之介が笑い始めたのだ!
さらに、それに同調したのか、真之介の股間が再び膨張し始める!!
パンツはまだ濡れたままだというのに…
「おいっ、真之介?」
「どうしたんだよ??」
二人が呼び続けているが…
「親友…あはっ、あはっ…親友親友親友ぅぅぅぅ…はははっははっっ…☆」
真之介の狂乱ぶりがエスカレートしくばかり…
その上で真之介のペニスが完全に勃起していった!
それを確認して、俺は動いた。
「鮫島君、私の声が聞こえますか?」
「…はい…ふひひっ…親友…」
真之介は笑いながら答えた。
「親友と言ってくれているんだから良かったじゃないか?
だから親友の二人に君の身体を捧げなさい!」
「ふふっ…ふひひひっ…あぁあ…」
真之介は笑いながら頷いて答えた。
それを確認すると、俺は鉄平と雅弘に命令した!
「松本君、池田君。鮫島君を快楽の世界にご案内しなさい!」
「はい…」「先生…」
ここではまだ『先生』という呼び方にしておかないとね…
「真之介ぇ…気持ちいい事しようぜぇ☆」
「俺等はずっと一緒だ…フフッ☆」
二人がジワジワと真之介に歩み寄っていく…
そしてまずは鉄平が真之介の前に立ち、目と目を見つめ合わせた。
その間が終わると、お互いキスをし始めた!
真之介も鉄平も目を瞑りながら…
さらには、真之介が鉄平に口に舌を入れ、絡めている!
クチュ…クチュクチュ…チュル…
激しい音を立てて鳴り響いていく!
その中で真之介は興奮と甘い息を吐き出していた。
「クチュ…あはっ…うふっ…んフフッ☆」
真之介が途中で笑い方が変わった!
というより感じているようだ…
それは、下半身に何かを感じていたからだった。
雅弘が真之介のパンツを脱がして、ビンビンのモノを口の中に咥えてしゃぶっていたからだった!
それに同調して、鉄平がキスをしながら真之介の乳首を撫で回した!!
何かを塗られた上で…
真之介は快感に必死に耐えていた。
足をカクカクしており、今にも倒れそうなほど…
全身も痙攣しないように必死に耐えていた。
しかし、悦楽の表情はこぼれたままだった…
今までになく、そして大事な親友から受けているのにこの上ない感じだった。
余程、嬉しいに違いない!
「…あぁ…あぁ!嬉しいよぉ…鉄平ぃ…雅弘ぉ…俺もイッちゃいそうだよう☆クチュ☆」
真之介は腰を振り出して雅弘の口の中で勃起しているペニスを暴れさせていた!
しかし、雅弘は口をペニスから離した。
そして後ろを向いて穿いているパンツを脱いだ!
さらにはケツを真之介の方に突き出し…
「真之介ぇ…一つになるためにも俺のケツにお前の淫乱なペニスを突っ込んでくれ!」
「はぁい…☆」
真之介は自分の勃起したペニスを雅弘のケツマンコに突っ込み、再び腰を振り出した!
雅弘のケツは普段の調教のお陰で和らいでいた。
だからすんなりとペニスが入っていく…
パンパンパン…シュッシュッシュッ…
真之介は雅弘の腰を持たず、雅弘のペニスを掴んで扱いていた!
「いいぞ…真之介…その調子だ…」
いつの間にか真之介の背後に鉄平が回っていた。
そして鉄平も熱を帯びているペニスを真之介のケツに挿入しようとしていた…
そこで俺が横から真之介に念を飛ばした!
『鮫島真之介のケツは苦痛を伴わず、快楽に見舞われる…』
すると雅弘と同様、すんなりとケツの中にペニスが挿入できたのだ!
それができ終わると、鉄平はゆっくりとペニスをケツマンコに突き出していた。
そしてまた、真之介の乳首を揉んだり撫でたりした…
まさに三位一体での取り組みを行っている。
三人とも嬉し涙を流しながら喜んでいる…
そろそろだな…
ここでフィニッシュを迎えさせよう!
『さぁ、三人とも三つ数えたら精をたっぷり吐き出すのだ!1・2・3』
「「「うわぁ☆」」」
ドピュゥ…ドピュゥ…ピュッピュッピュッ…
その瞬間、雅弘は大きな曲線を描いて射精!
他の二人もそれぞれケツの中に吐き出していた!!
そして三人とも一斉に大量の汗を噴き出しながら倒れ込んだ…
大きな呼吸をしながら胸だけが動かしているだけだった。
さらに真之介と雅弘のケツの中から白い液が時間差で流れていた…
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時44分41秒
  第2部(4-3-5)『特別健康診断(2日目:真之介の苦悩)』

謙二郎が駿介と一緒に部屋を出て行き、俺は控え室に待機している真之介を呼び出した。
「お待たせしました。次の方どうぞ」
真之介は身体中を震わせながら待っていた。
そして奥の部屋から俺に呼ばれ、ビクビクしながら部屋に向かった。
その時、すれ違い様に謙二郎が通った。
その謙二郎の表情を見て、真之介は多少の落ち着きを取り戻した。
それは表情が微笑ましいからだった。
悪の笑みだとは知らず…

「失礼します…」
「どうぞこちらへ」
真之介は恐る恐る俺に近寄った。
「鮫島君、パンツ一枚になって座ってください」
真之介はゆっくりと服を脱ぎだしボクサーパンツ一枚になって座った。
昨日の暗示がまだ効いているため、医師、つまり俺の指示に従順に従っている…
「怖がることはないですよ。先程の生徒に恐怖の表情がありましたか?」
「いえ…」
「少し落ち着いてください…ではいくつか問診を行いますね」
俺はあえて淡々と話しを進めた。
それは真之介の恐怖の表情を見たかったからだった。
「昨日から一日経ちましたが少し落ち着きましたか?」
「…よく分かりません…」
「というのは…?」
「昨日の夜の事が何も覚えていないのです…」
真之介は手を膝の上に置き、強く握っていた。
そこから汗が出ているのが俺には分かった…
「鮫島君、話しが良く見えませんが…」
「気がついたら朝になっていました。パンツ一枚で…しかも濡れていて…」
そこまで話さなくても…という位に、真之介は何でもしゃべり出した。
そして心の中には俺の暗示がしっかり効いているので面白がっていた…
「何か夢を見ましたか?イヤらしい夢とか…」
「…全く覚えていません…」
「ちなみに君の今穿いているパンツは昨日と同じなのかな…?」
「えっ!?あっ、これは…穿き替えてくるのを…忘れました…すいません」
真之介は顔を真っ赤にして謝ってきた。
「私に謝る必要はないよ(笑)
それほどパンツの穿き心地が良いってことだね☆」
「………」
「うーん、まずは君の昨夜の様子を思い出してもらう必要があるみたいだね。
そこから解決しましょう!
鮫島君、そこのベッドに寝てください」
俺は真之介をベッドに寝かせた。
「では目を瞑って…」
真之介は目を閉じた。
そして俺は真之介の顔の上にハンカチを被せた。
真之介は鼻息を立てていた。
そこに、俺はある液体を用意した。
それをスポイトですくい上げた…
「ではこれから始めますね…ふふっ☆」
俺は真之介に気づかれないように笑った…
そしてまず、真之介のボクサーパンツのモッコリしている部分に一滴液体を落とした。
グレーのボクサーパンツの上に垂らしたため、シミがはっきりと分かる…
すると…
およそ30秒ほど経つとそこに変化が見られた!
ムクムクムク…
真之介のペニスがボクサーパンツを通して液体に反応したのか、大きく勃起し出した!
だが、真之介を見ると、何も反応しない…
「よしよし…次は…」
俺は今度は真之介を覆っていたハンカチの上に液体を数滴垂らした。
一滴…二滴…三滴…
今度は真之介の呼吸が荒くなり始めた!
ハンカチが飛ばされないように…
はたまたそれを味わうかのように…
「準備は完了。では始めますか…」
俺は真之介の右側に位置した。
そして真之介の顔に手を置いて塞いだ!
さらに右手は真之介の勃起したペニスをボクサーパンツ越しでゆっくりと撫で始めた!!
俺はその中で真之介に語りかける…
「さぁ、鮫島君、今から昨夜の出来事が繊細に思い出してくるよ…
何があったのか教えてください…」
俺はそう言ってハンカチを取った。
真之介は目を開かず、瞑ったまま口が開いた…
無意識なのか…?
「家に帰ってから…電話があって…話しをしてから…興奮して…シコりました…」
「電話で話していた相手は誰ですか?」
「猛…鉄平…雅弘…です…」
「なんで興奮してオナニーをしましたか?」
「分かりません…電話の後…無性にしたくなって…」
「ちなみにオナニーは気持ちよかったですか?」
「はい…」
俺は寝ている真之介の素直な言葉に従ってさらに話しかけた。
右手をゆっくりと扱きながら…
「こんな感じかな?」
「はぁい…あうっ…先生…気持ちいいです…僕の扱き方より…上手で…あぁん☆」
真之介は寝ながら顔を上げて反応した!
さらに真之介のペニスはパンツ越しでピクピクと反応している!!
「まだだしてはいけません。
先走り汁でもっと君の昨日から穿いているパンツを濡らさないとね☆
昨日のエルゴを引く時を思い出してみましょう。
同じような感覚が蘇ってくるよ…さぁ、出してごらん☆」
「はぃ…あぁ…あぁん☆」
真之介は俺の言葉にしっかり従って行動している…
そして腰が小刻みに動きだして、それと同時にボクサーパンツのシミがさらに広がりだした!
それでも俺は真之介のペニスを丹念に扱いていた…
シミが広がると同時に、昨日から穿いているボクサーパンツからは淫乱な臭いを発していた。
「ほぉら気持ちいい…昨日以上に気持ちいい…さぁ、もっと反応して!」
「…くあぁ…はぁ…あっ、あぁん☆ふぅ…あぁ…もっとぉ…もっとぉ!」
ボクサーパンツの上部分は完全に真之介の先走りで濡れてしまい、俺の手はもうヌレヌレだった…
それでも俺は楽しんでいる。
扱きに反応して、腰を振り出しながら…
俺はそこで一度手を止めて離した。
真之介もそれに従って、腰を振るのを止めた…
「もっと気持ちよくなりたいだろ?じゃあ出しましょうね!」
俺はそう言ってスポイトを再び出し、真之介の淫乱汁を吸い上げた。
その吸い上げた汁を真之介の口に当てて、それを流し入れた…
真之介はそれをゴクッゴクッ…と喉を鳴らして飲んでいた。
次に俺は真之介の勃起したペニスをパンツの中から取りだした。
我慢汁で濡れている真之介の勃起ペニスは高らかにそそり立ち、テカテカに濡れていた!
取り出した時は糸を引いていた程に…
さらにはだにピクピクと動いて汁が出ている…
長さは20cm位の巨根で太い!
皮はまだ被ったままである。
「苦しそうだな…出してやろう☆」
俺は真之介のペニスを口に咥えて舌と手を使って皮を剥ごうとした。
多少は苦戦したものの、プルンと最後は亀頭が露わになった!
俺はその薄ピンク色の亀頭にキスをした。
するとキスに反応して、真之介の勃起ペニスが脈を打ち始めた!
そして…
ピュッ…ピュッ…ピュッ…ピュッー…
「あー、あー、あっ、あっはぁん☆」
天高く真之介は射精した…
白い液が曲線描いて胸や腹に満遍なく付着した!
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時43分20秒
  第2部(4-3-4)『特別健康診断(2日目:謙二郎洗脳)』

俺はその言葉を聞いて再び謙二郎の顔にハンカチを覆った!
「…んぐっ!?何を…?」
「ほら、臭いを嗅いでごらん☆気持ちいいだろ?」
「この臭いは…んぐっ…」
謙二郎は何かを感じていた!
「気がついたようだね。ハンカチに含ませていたのは男の精…
嗅いでいると気持ちよくなってくるだろ?
君の精もたっぷり付いて…どうだい?」
「…あぁ、はぁ…気持ち…いい…なんで…」
「彼女とエッチよりも良い感じになれるだろ?」
「それは…」
謙二郎にとってはまで彼女とのエッチの方が強いようだ。
なら…
「なら、君に聞こう。君は大事なサッカーパンツに自分の精液をたっぷりと付けてしまった!
どうするんだい?」
「…えぇ…そっそれは…」
「サッカーパンツを脱ぎなさい!」
俺がハンカチを離すと、謙二郎はビチャビチャの白サカパンを脱いだ…
今の謙二郎のペニスはしおれていて、皮を被った包茎状態だ!
そこに俺はそのサカパンを手に持つと、謙二郎の顔に覆わせた。
「ほら、良い臭いだ…気持ちがいいぞ…ほらぁ…」
「あぁ…」
謙二郎は再び白目になっていた。
俺はさらに語りかける!
「男の精液は良い臭い…気持ちが良くなる…気持ちいい…
気持ちいいのは私の言葉…君の身体に浸透していく…」
「あぁ…気持ちいい…☆」
「そのままじゃそのサカパン、ヤバいよね?
舐めてごらんよ!
綺麗にしないとね☆
精液はおいしいぞ…さぁ!」
「ペロペロ…」
俺は手を離すと、謙二郎は手にサカパンを持って舐め始めた。
イヤらしく臭っているが、謙二郎にとっては最高の食材になっていた…
「どうかな、おいしいだろ?」
「あぁ、こんなにおいしいなんて…ペロッ☆」
謙二郎は臭いがなくなるまで、綺麗にサカパンについた精液を舐め取っていた。
「綺麗に舐め取ったようですね。でもまだ物足りないような顔をしているようだが…」
「…欲しい…もっと…欲しいです!」
「そうですか、じゃあ…」
俺は自分の着ている服を脱いだ。
そして謙二郎の前に俺のペニスを見せびらかした!
「さぁ古賀君、私のここを丹念にしゃぶってごらん!そうすれば出てくるよ…さぁ☆」
謙二郎は目を丸くして俺のペニスを見つめ、口に咥え込んだ!
そして一生懸命に舌を使ってしゃぶりだした。
俺は自分のペニスに亀頭を刺激され、あっという間に勃起してしまった!
「あぁ…いいぞ…もっとだ…しっかり…ひゃあ☆」
俺は久々に性感帯を刺激されて嬉しかった。
また、謙二郎は自分欲しさにとにかくしゃぶり続けていた。
「…チュル…チュパ…チュルチュパ…」
イヤらしい音が響いているが…
謙二郎のペニスが再び勃起しているのに、俺は目に入った。
「あはっ、古賀君…君の下半身を私の方に向けてください…」
俺はそう言ってベッドに倒れ込んだ。
謙二郎は下半身を俺の方に向けながら、俺にペニスの後を追って倒れ込んだ!
そしてまた俺の勃起したペニスをしゃぶりだした…
それに加えて、今度は俺も謙二郎の勃起したペニスを咥えてしゃぶった…
69が完成した。
しゃぶっている音が2倍にも3倍にもなり響き渡っていた…
お互い腰をプルプルと震わせながら快感に浸ってしまっていた!
そろそろだな…
俺は一度口を離した。
「はぁはぁ…もう一度私が咥えたら一緒に出そうじゃないか…」
そう言って謙二郎のペニスを咥え込んだ…
その途端、濃い白濁液がお互い口に流れ出した!
ドクドクドクドク…
ゴクッゴクッゴクッゴクッ…
謙二郎は必死に飲み干している!
俺は飲まないで口で謙二郎の淫乱汁を受け止め、
そして自分が精を出し切った後にすぐに謙二郎の口に持って行き流し込んだ!!
謙二郎は虚ろなまま、無表情でそれも飲んでいた…
キスされていても…だから、なんだか怖い…

しばらくして俺は先に起きあがった。
謙二郎は深い呼吸をしてまま、まだ倒れていた。
俺は謙二郎を膝枕し、俺を見るように指示した。
「どうだったかな、古賀君?気持ちよかったかな??」
「ふぅ…ふぅ…はぁ…はぁ…さっ、最高ぉ…でした☆」
「そうですか。彼女とヤルより良かっただろ?」
「…もしかしたら…そうかもしれません…」
男とヤルのに否定的だった謙二郎の思考が変わってしまっていた!
「フフッ、ハハッ!君はやはり男の方が好きだという事が証明されたな」
「…そうなのか…?」
「そうだとも、普段もサッカーをしながら部活仲間に興奮していたんだよ!」
「…そうなのか…?俺は…」
「そうだそうだ、だから今から君をもっと気持ちいい世界に招待してやろう…
そしてこれからは私のために働くのだ!」
「えっ…?」
俺はそう言って最後の仕上げに取りかかった。
『古賀謙二郎よ…今から山本裕魔の奴隷人間となるのだ!
奴隷人間になる事はお前が今まで一番望んでいたことだ!
だから裕魔様を敬愛し、裕魔様の言う事を躊躇なく何でも聞くのだ!
従う事は当たり前の事であり、その事で快感を得るのだ。
お前はもう女性に興味がなくなり、
男性・特に裕魔様と部活の仲間に対して猛烈に性的に興奮し萌えるのだ!
さらに男性とのアナルセックスに抵抗感がなく、
謙二郎の身体・肛門・ペニスは性的に快感で満たされるのだ。
最後に今からお前は意識が戻るが、奴隷人間に変えられたことは覚えている。
それは人生の最大の幸せとして受け入れるのだ!
決して周りにはバレないように、普段は指示がない限り普通でいるのだ…さぁ、目覚めよ!!』
謙二郎は俺が念じたのに反応して、すっと何かが入ったかのような表情を見せた…
そして起きあがり…
「今日から俺、古賀謙二郎は山本裕魔様の奴隷人間…勃起☆」
「よしよし、これからサッカー部の者どもを俺の配下にして、淫乱サッカー部にしてやろう…
そのためにも謙二郎、お前にも大いに働いてもらうぞ!」
「わかりましたぁ、裕魔様ぁ…☆
ぜひサッカー部を俺のように奴隷人間に作り替えて、淫乱サッカー部にしてください☆」
謙二郎は三度ペニスが勃起し、嬉しそうに動かしていた。
「まだ出したいようだな…駿介、お前の後輩をもっと調教して淫乱部員にしてやれ!」
「はい…裕魔様…」
奥から石田駿介がやってきた。
「あっ、駿介先輩☆」
「謙二郎、お前も裕魔様の奴隷人間になったんだな…じゃあ俺がみっちりしごいてやる!」
「はい、お願いします、駿介先輩…俺をもっと淫乱な部員にしてください☆」
駿介と謙二郎は一緒に部屋を出て行った…
いつの間にか謙二郎が穿いているパンツが白悪魔模様の黒ボクサーパンツに変わっていた。
「はーい、まずは一人完了☆気持ちよかったな…」
『裕魔よ…』
ここでデビスが俺を呼びかけた。
『まだいるんだよな…確か…』
『そうだよ、デビス!これから来る鮫島真之介をね…頼むよ』
『わかった…』
なんだかいつものやる気のあるデビスではないな…
何か分かるかもしれない…とりあえずこのまま続けよう…
俺はデビスを怪しんでいた。
この催眠術に何か仕組みがあるのかもしれない。
利用するだけ利用しないとな…
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時42分14秒
  第2部(4-3-3)『特別健康診断(2日目:謙二郎1)』

翌日…朝早くから俺は学校に行き、準備をしていた。
まずは今日受ける女子は健康診断を受けた、という暗示を掛け、早々に家に帰らせた。
そして今日のメインディッシュ、古賀謙二郎と鮫島真之介を別々の控え室で待たせ、準備をした。
『裕魔よ…いよいよだな…』
頭の中でデビスが口を開いた。
「あぁ…あいつらの精をたっぷりお前にくれてやるよ。
そして三人目の…完成させてやる!ハッハッハッ…」
『我は汝に従うぞ…ハッハッハッ☆』
デビスも頭の奥で笑いを響かせていた。
最近デビスに似てきたか?
笑い方が似てきたな…

「あっあっ…」
俺は喉を確かめた。準備はオッケーだ。
「では、最初の方どうぞ」
俺は控え室にいる男を呼び出した。
「失礼します…」
「どうぞ、古賀君でしたね…よろしく」
入ってきたのは古賀謙二郎であった。
「はい、よろしくお願いします」
俺は謙二郎の姿を見た。
昨日、俺が暗示して指示した通りの姿でやってきた。
そう、部活の格好、つまりユニフォームの格好である!
赤のゲームシャツに白のサカパン…サッカー姿の謙二郎がいた。
サッカーはいい…制服姿と違って…これまた格好いいな…
俺はマジマジと謙二郎を見てしまっていた。
そして、早速謙二郎に再び暗示を掛けた!
『謙二郎よ、お前は俺の言う事に従ってしまう…医師の言う事は当たり前の事。
何もかも従え…従うのだ!目覚めよ!!』
ピクッ!?
一瞬謙二郎は全身を震わせ、それと同時に意識が戻った。
「古賀君、まずは昨日の続きをしたいと思います。上に着ているものは脱いでください」
「はぁ…」
謙二郎は何も躊躇わずに上半身裸になった。
「下はサッカーパンツ一枚だけにしてください」
「えっ?パンツは??」
「えぇ、脱いで一枚になってください。なぁに、誰もいないから大丈夫ですよ☆」
「わかりました」
謙二郎は俺の言う事にそのまま従ってサカパンとボクサーパンツを脱ぎ、再びサカパンを穿いた。
恥ずかしいようで、後ろを向いて着替えていた。
謙二郎のプリプリの尻を拝める事ができたが…
「着替えました…」
前を見ると謙二郎のサカパンはちょっとした膨らみがあった。
そして細い身体に綺麗な曲線…多少の筋肉に整った身体付き…
いいねぇ…
俺は目を丸くしていた。
いかんいかん…まだまだ…
「では、まずは問診を行いましょう。正直に答えてください」
「お願いします!」
「昨日は私との約束を守りましたか?」
「はい、彼女に迫られましたが我慢しました」
「薬は飲んできましたか?」
「はい…言われた通りに飲んできました…」
「今の気分はどうですか?」
「えっ…特に…」
「オナりたいんじゃないのかね?」
「いっ、いやっ…その…」
謙二郎は顔を赤らめていた。
さらには白のサカパンが大きく盛り上がりを見せていた。
「ほらぁ、君の下半身はウソをついていないようだぞ☆どうだね?」
「…いやっ…そんな事ないです…」
謙二郎にとって葛藤しているようだった。
そこで…
「古賀君、我慢する必要はありません。
では特別に私がとても気持ちよくオナらせてあげましょう!
背中を見せてください」
「はぁ…」
謙二郎は座っている回転イスを回して後ろを向いた。
俺はハンカチを取り出し、机の上に用意してあった液体をハンカチに染み込ませた!
そしてハンカチを謙二郎の顔に押し当てた!!
「うぐっ!?なっ、何を…うわぁ…うぅぅ…」
謙二郎はジタバタその場で暴れたが、俺の前では無力になるように暗示したため、
まるで赤ちゃんのダダをこねているようにしか見えなかった。
「ほら、もっとよく吸い込んで…だんだん気持ちよくなっていくよ☆フフッ…」
謙二郎のハンカチから見せる表情は、上目を向いて少しラリっている感じになっていた。
「……あぁぁ…あぁ…」
「気持ちいいだろ…?興奮してたまらないだろ…??」
謙二郎の下半身はもうビンビン状態!
しかもサカパンに突起部分にはシミができている!!
「…あぁ…気持ち…いい…よ…」
「そうだろそうだろ!この臭い、この声、君は興奮が収まらないはず…」
「…あぁ…あぁ…」
「そぅれ…シコシコ…シコシコ…」
俺はハンカチを持たない手で謙二郎のサカパンに手を入れ、ビンビンのペニスを扱いた!
我慢汁が溢れている中で激しさを増していく…
「…あぁ…シコシコ…シコシコ気持ちいい…あぁ…」
謙二郎は腰を振り出していた!
「古賀君、まだイッてはいけないよ。私が許可するまでイケないよ。
ほら、まだまだ…シコシコ気持ちいいよ…☆」
謙二郎のピクピクしたペニスを扱き、俺もそれに酔いしれていた。
ここしばらく傍観者ばかりだったので、久々に楽しんでいた…
チョロッと生えている陰毛、そこそこ長く太い竿、それに反応している後輩…
俺までも興奮が収まらない!
そして受け手である謙二郎も首を左右に振りながら浸っている…
「…シコシコ…イキ…たい…早く…イカせて…下さい…先生…☆」
とうとう白目にまま、唾液をハンカチに染み込ませる位出していて、ハンカチがビチョビチョだ!
腰は無意識に動いており、穿いているサカパンは透ける位に濡れていた!!
くっきりとした勃起ペニスが見えている…
「よしよし…では古賀君、私が3つ数えたら思う存分出しなさい!1・2・3…」
「あぁ…あぁ!あぁ…あぁん!!」
謙二郎はサカパン越しに射精…
薬を飲んで、しかも今まで我慢したせいでいつも出している以上に大量だ!
白い液は謙二郎の膝を伝ってダラダラと流れている程…
そしてもちろん俺の手にはベットリと付いている。
「ハッハッハッ…古賀君、ちょっと出し過ぎかな☆」
俺はわざと困った顔をしてハンカチで自分の手を拭き取った。
「…あぁ…先生…すいません…つい…」
謙二郎は息継ぎをしながら謝っていた。
「でもどうでしたか?」
「はぁ…気持ちよかったです…」
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時40分23秒
  第2部(4-4-2)『謙二郎の夜』

一方、真之介の前に診断を行っていた古賀謙二郎は診断を終えた後、部活に参加してから帰った。
帰りながら、謙二郎は彼女と毎日メールのやりくりをしながら歩いていた。
今日の出来事や友達の事を伝えている中で…
『謙ちゃん、明日も授業がないから今からエッチしようよ☆』
というメールを謙二郎はもらった。
しかし、何かが頭の中に働いたのか…
『今日はやりません。また明日です…おやすみなさい』
と返信した。
彼女は残念な表情の絵文字を入れながら…
『そう…謙ちゃん何で敬語口調なの?変なの…じゃあおやすみ☆』
と返したのだった。
オナニーや彼女とのエッチは医師(つまり俺)に言われた事が優先的に働いたのだ!
だから謙二郎はそれを守っていた…
しかも、謙二郎は彼女とメールをしただけなのに、苛ついていた。
「何かムカつくな…あいつと喧嘩した訳じゃないのにな…」
苛ついていた謙二郎は、携帯を畳む…
すると、何かの拍子なのか、謙二郎はついつい自分の股間に手を持っていった。
「あぁ…ヤリてぇ…でも…あぁ…シコシコ…」
謙二郎は実際ヤリたくてたまらなかった!
とりあえず扱いては勃起し、出そうになったら扱くのを止め、
そしてペニスが元の鞘に収まったら再び扱き出す!
それの繰り返しを…
謙二郎のペニスからは我慢汁がずっと漏れており、ペニスの周りがヌルヌルしていたのだった。
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時39分13秒
  第2部(4-4-1)『真之介の夜』

その後…
真之介は家に帰った後、直ぐに着替えようと部屋で制服を脱いだ。
ボクサーパンツ一枚になった時に携帯電話が鳴った…
猛からだ。
真之介はそのままの状態で電話に出た。
「もしもし?」
「よう。やけに遅かったじゃん!?」
「あぁ…明日も行く事になったし…」
「お前大丈夫かよ?」
「大丈夫だよ…」
心配してくれる猛に真之介は嬉しさを覚えた。
「バックれちゃえば?そんなの!
それでさ、俺と遊ぼうよ☆俺は今日で終わったし…」
「そうはいかないよ…必ず来いって言われたし…」
「あぁん!?俺に逆らおうって言うのか!」
猛の口調が一瞬変化した。
「お前、小さい頃俺がお前を助けた事を忘れていないだろうな…」
「………」
「ふん…まぁいいさ。とにかく明日すぐ終わるんだろ?終わったら遊ぼうぜ!
鉄平と雅弘の裏切り者達がいないからお前だけが俺の親友だからな…」
「親友…」
「あぁ!あんな奴らはもう親友じゃない…真之介、お前だけが頼りだからな☆
まっ、またあの『悪魔』を虐めてスカッとしようぜ!
じゃあまた明日な、俺の親友…」
猛からの電話が切れた。
仲の良かった二人がいなくなってどこか焦っている猛でもあった…
そして、真之介は茫然と立ち尽くしたまま携帯を片手に持ったままだった。
すると、また携帯の着信音が鳴った…
今度は鉄平からだった。
「もしもし…」
「鉄平だけど、久しぶりだな☆」
「あっ、あぁ…」
「真之介、大丈夫か?」
「………」
真之介の様子がおかしい…
だが、鉄平にとっては電話越しなのでよく分からない。
そんな時、真之介が口を開いた…
「なぁ、鉄平…なんでお前は俺や猛から離れたんだ?」
鉄平はその質問に何の躊躇もなく答えた。
「別に…ただ裕魔を虐めるのに疲れただけさ」
「じゃあ僕達はまだ友達だよね?」
「あぁ、もちろん!俺とお前は親友さ…明日俺等で遊ぼうよ!じゃあ…」
鉄平はそう言って携帯を切った…
さらに三度携帯が鳴った…雅弘からだ!
「もしもし?真之介か??」
「あぁ…」
素っ気ないような、はたまた元気がないような感じで真之介は返事した。
「雅弘…君は僕の友達か?」
「はぁ?お前何言っているんだ??もちろん、親友に決まっているじゃん☆」
「わかった…じゃあ…」
「ちょちょ…おいっ…」
真之介は雅弘とそれだけ話して電話を切った!
真之介は持っていた携帯をその場に落とし、再び立ち尽くしていた。
だが、表情には妖しい笑みを見せていた…
そして呟き始めた…
「…親友…僕達は…親友…だからエロい…僕はエロい…フフッ…」
真之介は『エロい』という言葉を連呼しながらベッドに仰向けに寝ころんだ。
よく見れば、まだ乾いていないグレーのボクサーパンツに大きなテントが出来上がっている…
さらに呟いている言葉に反応して、勃起したペニスが同時に反応している!
「僕はエロい…エロい…フッフッフッ…ハッハッハッ…」
にやけ顔で真之介はそのままボクサーパンツの中に手を入れて、
自分の勃起したペニスを激しく扱き始めた!
健康診断からそれなりに時間が過ぎ、穿いているグレーのボクサーパンツも乾き始めていたのに、
再びシミと独特の臭いを発し始めた…
「あぁん…あぁ…キュッキュッ…ピチャピチャ…」
真之介の部屋からは、真之介の声と勃起したペニスの扱く音だけがイヤらしく響き渡っていた…
真之介は激しく手を動かし、さらには腰も振りながら気持ちよさそうにしていた!
「フッフッフッフッ…あぁぁ…俺ってなんてエロいんだ…オナニー…大好き☆
あぁっ!出る…出るよぉ…あっあっ…ああああぁぁぁぁん☆」
真之介は勢いよくボクサーパンツの中で射精した…
グレーのボクサーパンツからは三度シミが広がっていった!
さらにはパンツからは独特の臭いもかなり発している!!
また、腰の痙攣と扱いている手はゆっくりと、未だに動いていた…
だが、真之介はその状態で気を失っていた。
無意識に身体が動いているのだった…
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時36分33秒
  第2部(4-3-2) 『特別健康診断(1日目二人目)』

俺はここで語りかけるのではなく、暗示を掛け始めた。
『鮫島真之介よ、そのまま一所懸命に漕ぎ続けるのだ!
お前はそれに没頭しているのだから周りに何をされても気がつかない…
身体を触られると性的興奮が起きる!
だが漕ぐ事が止められない…さぁ、開始だ』
俺はさっそく漕ぎ続ける真之介の横で眺めていた。
真之介は必死に漕いでいる…
その真横で俺はじっと見つめ、そして耳元でふぅっと息を吹きかける…
「あっ☆あぁっ☆」
真之介は首をくすぶりながら、柔らかい声が漏れた…
それでも漕ぎ続けていた。
俺は面白くなって、もっと息を吹きかけた!
「あっ☆あっ☆あぁん☆」
真之介は、今度は身体を震わせた!
目を細め、口が半開きの状態で感じていた。
その顔を見て、俺は次に汗で濡れている真之介の髪を掻いた。
その匂いを嗅ぎながら、後ろに回り込み、ピクピク動いている真之介の胸を揉み始めた!
ベトベトしていたが、胸筋がふっくら付いており、漕いでいる時の筋肉の動きが溜まらなかった。
それに…
「あぁ…あぁん…ひやぁっ☆」
と、反応しながら卑猥声を出す姿がなおさら良かった…
そして次第に真之介のペニスが異常反応を示しだした!
漕ぎながらもペニスが膨張し、あっという間に穿いているボクサーパンツにテントが出来上がった!!
膨らみから見ると、勃起したペニスの長さは20cm位あるだろう…
濡れているグレーのボクサーパンツがエロさを強調していた!
「ふぅふぅ…あっ☆あっ…あぁっ…」
どうやら真之介はエルゴを漕ぐ快感と、俺に触られているという興奮の2つに酔いしれながら、
唾を垂らしながら漕ぎ続けていた。
さらに汗が吹き出し続け、真之介は身体中汗まみれである…
その汗を利用して、俺はさらに胸の突起部分を摘んだり撫で回したりした!
それを左手だけで行い、右手は真之介が高らかに立たせているボクサーパンツのテントの中に手を突っ込み、
真之介の勃起したペニスを直に触る…
筋肉質にかなり見合った、長さも太さもある巨根のペニス!
そのペニスを思いっきり扱いた!!
キュッキュッキュッキュッ…
真之介のペニスからはすぐに淫乱汁が溢れだし、ビチャビチャと音が鳴る。
そして、滑らかに滑り出してはスピードが増していった…
「あっあっあっ…んふっ…んふぅ☆あっあっ…」
真之介は漕ぐ事と悦楽さに酔いしれて、まともに息ができずに上がりきっていた。
その上、表情はどこかにイッてしまっている…
そこに俺は真之介に話しかけた。
「どうですか、今の状態ならイヤな事も忘れられるだろ?」
「はっはぃ☆気持ち…いい…で…んふんふ☆」
「でもまだイケない!最高潮まで達しないとイケない…さぁ、もっと感じなさい!」
俺はさらに扱いている右手も、撫で回している左手も速めていった!
真之介の身体もペニスも硬直状態の中、ビクビクと動いている。
そして俺の手に熱い鼓動を感じている…
汗が流れている中で、その熱気が俺にまで伝わっていた。
真之介はそんな状態でも漕ぎ続け、エルゴを引くと同時に腰が前に出ていた。
変な漕ぎ方になっている!
どうやら真之介は射精をしたくてたまらない状態にまできているようだ…
汗と我慢汁が入り交じりながら、グレーのボクサーパンツは濡れまみれていた!
パンツ越しにまだ液が溢れている…
俺の手も汗と汁でビチャビチャだ!

その状態で、エルゴを引く速さが少しずつゆっくりになっていた。
そして腰を前に出す時間が長くなっている…
疲れも出ているが、腰を前に出せばボクサーパンツに擦れる亀頭が感じる事ができるせいもあるだろう。
俺はこいつの身体を十分楽しめたので、そろそろイカせる事にした…
「どうかね?十分に楽しいかい??気持ちいいだろう…」
「はっ、はぁい…気持ち…いい…あぁ☆早く…イキたい…です…」
「ではそろそろイカせてやろう!最高の快楽を体験しなさい!!では…1・2・3…はいっ」
「あっあっあっあっ…あああああああぁぁぁぁぁぁ!うわぁぁ…☆」
真之介はエルゴを引いた状態で止まり、そして腰を弓なりに前に出したまま射精をした!
ピクピク…ドクドク…
痙攣して動いているのは真之介のペニスだけだった!
グレーのボクサーパンツからさらに滲み出てくる真之介の精液…
そして真之介は深い呼吸をしたままその場に倒れ込んだ。
体中からは汗と熱気が吹き上げている…
「はぁ…はぁ…ふぅ…あぁ…」
意識が朦朧としたままで、呼吸が乱れたままである。
その姿を見て、俺はもうはち切れんばかりに勃起している…
だが、今日は我慢我慢☆
明日のお楽しみで今日は前哨戦なのだから…
俺は深呼吸をして、とにかく自分自身を落ち着かせた。
ただ、俺の手にべったりと付いた真之介の液だけは綺麗に舐め取った。

それが終わると、俺は倒れている真之介に声を掛けた。
「鮫島君、そろそろ起きようか…ゆっくりでいいからね」
俺の言葉に導かれるかのように、真之介はフラフラとしながら起きあがった。
真之介の身体はベトベトしたままで、未だに湯気が出ている…
しかし、俺の言葉に従い暗示の方が強いため、気に掛けていない。
グレーのボクサーパンツもビチャビチャのままである!
「じゃあまたイスに座って下さい。そして私の目をよく見てください…」
「はぁはぁ…はぃ…はぁ…はぁ…」
真之介はイスにゆっくりと座った。
そして、俺は真之介の手を握り、目と目を合わせて話し出した。
「今の気分はどうかな?」
「はぃ…とても気分がよいです…はぁはぁ…」
「部活をしている君の姿はエロかったよ!」
「エ…ロ…い…?」
真之介は眉にシワを寄せた。
「そうだ!君は部活をしていればイヤな事も苦しい事も忘れる事ができる。
そしてそれが快感であるはず…だから君はエロいんだ!」
「僕は…エロいのか…?」
俺は口をニヤッとしてさらに話し出した。
「そうだよ☆男たる者は元々エロい存在!
だから気にする事は何もないんだよ。
今日の経験は貴重な経験…しっかり身体で覚えておくんだよ☆
そうすればイヤな事も不安な事も忘れられるからね…いいね?」
「はい…わかりました!そっかぁ、部活の時の僕はエロいんだ…」
真之介は喜んでいた。
「そうだよ…君はエロいんだよ!」
そして…
『君はエロい…お前はエロい…鮫島真之介はエロい…』
今度はそのままの状態で真之介に暗示を掛けて復唱させた!
すると…
「僕はエロぃ…僕はエロぃ…僕は…エロぃ…」
真之介から笑顔が消え、真顔になって口だけが動いていた。
まるで鏡のように…
俺が言うのを止めても、真之介は俺の目を見たまま復唱したままだった!
そこに俺はいくつか暗示を掛けた。
その上で…
『さぁ目を覚ませ!』
真之介は連呼するのを止めて着替えだした。
「鮫島君、今日は終わりです。気分が良くなりましたか?」
真之介は着替え終わると、ハッと意識を戻った。
どうやら先程検査が終わった所に戻っているようだ。
「はっ、はい…なんだかとても気分が良いです!ありがとうございました☆」
「明日、またね…」
と、俺は薬を渡して、真之介を帰した。
真之介はとても明るく帰って行き、始めの不安たっぷりの表情はなかった…
後は明日のお楽しみだ☆

今日はとりあえず何人か自分の好みの男子生徒の身体を調べる事が出来た!
そして…
「裕魔様…精を集めてきました。」
俺の元、奴隷人間達が精液を持ってきた。
全校生徒の精液を集める事に成功した!!
『デビス、お前のためにたっぷりと集める事ができたぞ!満足か…?』
俺の頭の中でデビスを呼んだ。
デビスは嬉しそうに答えた!
『んぐっ…んぐっ…我は大満足だ…裕魔よ!汝に感謝する☆力が少しずつ…戻って…んぐっ…』
デビスは飲むのみ夢中だ!
『そうか…』
俺はデビスの言葉を素っ気なく返した。
まだまだデビスには若者の精が必要のようだ。
だがデビスを復活させてはこの力を利用出来なくなってしまう!
もっと利用しなければ…まだ復讐も終えていないし!
俺はとにかくデビスに悟られないようにしていた。
「さぁ、奴隷人間達よ!お前達もヤルのだ!!」
「はい…裕魔様のために…」
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時34分22秒
  第2部(4-3-1) 『特別健康診断(1日目二人目)』

「次の人、入ってください!」
謙二郎を見てから何人かのサッカー部員を診てきたけど、やはりなかなかの粒ぞろいだ。
駿介から最初にアドレスを教えてもらっているし、今度サッカー部自体を俺の手駒に変えよう!
明日はとにかく謙二郎を…
なんだか様になってきたな…
「失礼します」
ノックして新たな男子生徒が入ってきた。
鮫島真之介だ!

真之介はもちろん坂本猛の仲間の一人。
猛とは一番付き合いが長い。
元々仲間であった池田雅弘や松本鉄平がいなくなったため、今では猛にべったり状態!
身長は167cmと高校2年生としてはやや小さめであるが、
ボートをしているためかなりの筋肉の持ち主。
醤油顔で短髪だが、一つ一つのパーツがはっきりした顔立ちが特徴。
性格はやや内気だが、部活の時と、猛と一緒の時は別人に見える。
部活中は熱心さと一途な感じがあり、
また猛と一緒だと猛の存在に隠れるせいか、猛の取り巻きで多少言いなりになっている。
そのため、猛と一緒だと強気な感じになる。
一番陰湿で、タチの悪い奴だが、どうやら猛にはどうしても頭が上がらないらしい…
鉄平や雅弘も真之介と同様だったな…
二人に聞いていないが、何か理由があるだろう。
だが、その二人は今、俺の奴隷人間!
俺の言いなりであり、唯一猛の元にいるのが真之介だけとなった。
俺がこいつを更正してやろう!
「ではこちらに座ってください」
「はっ、はい…」
内気な性格のせいで、周りに誰もいない真之介にとって多少心配そうな顔をしている。
「何か不安かな?」
「いえ!大丈夫です…」
挙動不審であちらこちらを見回している真之介に対し…
「リラックスすれば大丈夫だよ☆ほらっ、落ち着いて…」
「はぁ…」
俺は肩に手を乗せて落ち着かせた。
真之介にとって先生が安心なのか、はたまた暗示のせいなのか…
真之介は落ち着きを取り戻した。
「では問診をしますね。あなたの名前を教えてください」
「はい。鮫島真之介、2年生です」
「では、鮫島君、所属している部活は?」
「ボート部です」
「さっきから挙動不審なっている感じがするけど、何か悩みとかあるのかな?」
「はい…」
真之介は少し寂しげな表情を見せていた。
「言ってごらん。これはカウンセリングも含めての問診だから」
「はい…最近仲間が次々と離れていって…」
「仲間というと?」
「いつも自分が入って4人で連んでいたのですが、二人きりになってしまってそれが…」
「それが?」
「さっ、寂しくて…」
真之介がどんどん暗い雰囲気を醸し出していた。
「それには原因があるのかな?」
「えぇ…」
「言ってごらんよ。言えば少しはスッキリすると思うよ!」
「実は、人を虐めているのです…」
「へぇ、虐めねぇ…」
俺は興味津々なフリをして聞いていた。
もちろん裏では怒りで煮えたぎっていたが…
「はい。自分が発端ではないのですが、親友の頼みで…
それでしていたのですが、他の二人が抜けてしまって…
自分でもどうすればいいのか…でも…
親友を裏切る事ができないし…どうすれば…」
「なるほどね…ちなみに抜けたという二人は連絡とか取っているの?」
「何かしづらくてまったく…」
「その二人は今どうしているの?」
「今は…その虐め相手と一緒にいます…だから…」
真之介の目には涙が垂れていた…
「おいおい!泣くなよ…」
いつも俺を虐めている時と全く違う姿である。
真之介は一人じゃ何も出来ないから、ある意味仕方がなく親友の猛と一緒にいるのだろう。
まったく卑怯で面白い奴だ!
しかしイジメをしていたのには変わらないからなぁ…
とりあえず俺は真之介を慰めた。
「まぁ、泣くなよ…じゃあ君は虐めに対して罪悪感があるというのかな?」
「正直…はい…」
「ふむ。確かに虐めはよくないな…でも今のままではどうしたらいいのか分からない。
そう言う事だね?」
「はい。俺、どうすれば…」
俺は真之介を見て笑顔で答えた。
「分かりました。今日はあまり時間がないので、少し心を落ち着かせてあげましょう☆」
「ありがとうございます」
「ではまずは着ているものを脱いでください」
「分かりました…」
真之介は、少しは明るい表情を見せながら首を傾げ、服を脱いでいった。
「あっ!下も脱いで!!もちろんパンツは脱がないでくださいね…」
真之介は、俺の言われるがままに従って脱いでいった…
相当部活には情熱をかけているようだ、かなりの筋肉質である。
腹筋が割れており、胸筋を中心に、一つ一つがはっきりしている!
「では目を瞑ってください」
真之介は不安ながらも目を閉じた。
そして俺は真之介の目を上からさらに塞いで、顔を回しながら語りかけた…
「鮫島君、君は今から何も考える事ができなくなる。
そして今の状態がとても気持ちが良くなっていくよ…ほらっ、すうっと…
この状態に身を任せなさい。そして私の声に耳を傾けて答えるのです。
私の声を聞けばさらに気持ちが良くなっていきます…どうだい?」
「はい…気持ちいい…です…なんだかふわふわしています…」
「悩みや罪悪感から解放されたい、そうだね?」
「はい…とてもつらいです…」
「そんな時君はどんな事をして紛らわせたりするかな?」
「部活で…部活をしていれば没頭できるので…」
「そうなんだ。じゃあ部活をしている時をよく思い出してください」
俺はゆっくり、ゆっくりと真之介の頭を回す…
真之介もそれに答えて揺れていた…
さらに目を塞いでいない方の手で頭をかき分けた。
真之介の髪の毛をかき分けると、シャンプーの匂いがして、それがたまらなかった。
「君は今、様々な葛藤をしています。
それを紛らわすためには今の状態を求めるのです。
いいですか?」
「はい…分かりました」
真之介の口には笑みが零れていた。
「では、今から手を離すけど、今の状態のままです。
君は何もする事ができない…気持ちいい状態です。
私の声に従うのです…
さあ、立ち上がりなさい。ほらっ!」
俺はゆっくりと手を離した。
真之介は目を開け、そして立ち上がった。
表情はどこか遠くへ行ってしまっているような感じである。
立ち上がった真之介は、手を離したのにもかかわらず揺れており、フラフラしたままであった。

「さあ、あれを見てごらん。あれは何か分かるよね?」
俺はそう言って指を指した。
「はい…あれは…エルゴです」
そこにあったのは、どこでもボートを漕ぐ練習ができる「エルゴ」という機械である。
「さぁ鮫島君、今の状態で部活をすればさらにイヤな事を紛らせる事ができるよ…やってごらん☆」
「はい…やってみます…」
真之介はエルゴのイスに座り、そして足を固定してワイヤーを思いっきり引っ張り始めた!
それと同時に真之介の目つきが変わった!!
さすがは部活熱心だけあって、手つきが慣れている。
ちなみに、真之介はボートで全国大会まで行く程の腕前を持っている!
しかし、最近は交友関係のせいでスランプに陥っていた…
だからこそ人の心を操作しやすいのだ!
俺は今、真之介のそこにつけ込み、操っているのだ…
真之介は俺の言われるままにエルゴを一生懸命漕いでいた。
「いいぞ…思いっきり漕ぐんだ!
そして汗をいっぱい出せば次第に軽くなる…」
「ぐぐっ…ふん…ふぅふぅ…ぐっぐっ…」
俺が言葉で拍車を掛け、真之介は普段よりも増して漕ぎ続けていた。
そして真之介の顔や身体から汗がダラダラと流れ始め、汗の匂いが充満した!
それがボクサーパンツ一枚の状態でだからなおさらである…
俺の興奮は収まらない!
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時33分8秒
  第2部(4-2-1) 『特別健康診断(1日目一人目)』

さっそく保健室で待っている俺の元に男子生徒が入ってきた…
「失礼します。よろしくお願いします」
「はい。じゃあまずは体育着を脱いで…」
「えっ?はっ、はぁ…分かりました」
男子生徒は体育着を脱ぎ出した。
「パンツになるまで脱いでくださいね。誰もいないですし…」
シャツやくるぶしソックスも脱いでパンツ一枚になった…
細い身体に綺麗な曲線…
筋肉はまだあまり付いていないが整った身体付きだ!
ショートヘアーで目が奥二重になっており、眉が細く、今時の高校生って感じ。
鼻がやや大きめの卵型の輪郭…
「脱ぎましたけど…」
「オッケー。じゃあこちらに座って…」
男子生徒はイスに腰掛けた。
ボクサーパンツを穿いており、パンツが密着している。
「では始めます。まずは私の質問に答えてください」
「はい、よろしくお願いします」
「学年と名前を教えてください」
「はい。1年の古賀謙二郎と言います」
1年の古賀…?
どっかで…
そういえばこいつ、以前俺が男子学生の日常を隠れて拝見した時、
授業中に俺の囁きで射精してしまった奴だ!
1年生にしては顔立ちも良いし、俺好みな奴。
俺のコレクションにするに相応しいな…
こいつでまずは楽しむとするか…
「では古賀君、まずは簡単な質問に答えてください」
「わかりました…」
「身長と体重は?」
「身長は175cmで、体重は55kgです」
「部活は何をやっているのかね?」
「サッカー部に所属しています」
サッカー部か…という事は石田駿介と同じ部活か…
そういえば、うちのサッカー部って進学校にしては強豪校って言われている。
全国へも過去に一度あったという程である…
そのため、サッカー部の部員数が100人はいると駿介から聞いた事がある。
しかも結構イケメンが多いというのもサッカー部の特徴だ!
「レギュラーなのかな?」
「一応…ようやくですが…」
「1年生なのにすごいね!?」
「ありがとうございます…」
謙二郎は顔を赤らめていた。
そこで俺は質問の視点を変えてみた。
「そうなると、君は彼女とかもいそうだね?」
「えぇ…まぁ…」
「エッチはどれ位するのかな?」
「前は週一回でヤッていましたけど、最近はちょっと…」
今度の謙二郎は少し残念そうに言った。
「なんか残念そうだけどなぜかな?」
俺が謙二郎に理由を聞くと、恥ずかしそうに口を開いた…
「最近は…その…オナニーばかりだから…」
「どれ位?」
「まっ、毎日です…」
「何でそんなにするの?」
「何だかいつもヤリたくなって…それに気持ちよくて…」
俺は下を向いている謙二郎にある事に気がついた。
謙二郎の下半身を見てみると、うっすらと盛り上がりが分かった。
それでも俺は謙二郎に質問し続けていく!
「毎日って寝る前にってこと?」
「寝る前もありますが…その…休み時間とか…」
「授業中とかも?」
「えっ…その…前に一度だけ…」
何でも素直に答えるように暗示を掛けてあるので、面白い…
「どうやら、君の下半身が膨らんでいるようだけど…何cm位あるの?」
「前に測ったら17cmありました…」
ほう…それなりにあるって事か!
「ちなみに男に興味があるとか?」
「いえっ!自分は彼女一筋なので…」
まだ思考までは変わっていないか…
そりゃそうだ…(笑)
彼女一筋という事は連れオナもやっていなさそうだな。

「じゃあ聴診器を当てますのでこちらに寄って下さい」
謙二郎は俺の前までやって来た。
まず俺は、謙二郎の首筋に当て鼓動を聞いた。
「あっ…」
謙二郎は聴診器が冷たかったのか、ビクッと身体を震わせた!
ドックン…ドックン…
正常である。
次に俺は胸の辺りに当てた。
「あぁっん…☆」
謙二郎はまた大きく身体を震わせた!
それと同時に勃起したペニスが先程よりも膨らんでいた!!
ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ…
脈もさっきより速くなっている!
それもそのはず、俺が聴診器を胸に当てると、興奮するように暗示を掛けてあるのだから…
「ふむ…早いな…興奮しているみたいだが、落ち着きなさい…」
「はぁ…自分でも分からないです…あぁっ☆」
謙二郎の息が上がったままであり、しかも制服のズボンが最高潮に膨らみを増していた!
俺はさらに謙二郎のテントの頂点の部分に聴診器を当てた…
謙二郎はますます呼吸を荒くし、「はぁはぁ」言いながら上を向いたままでいた!
聴診器を当てると同時に腰を痙攣させている。
ドクッ、ドクッ、ドクドクドクドクッ…
熱を帯びているせいで、脈が相当速くなっている!
それでもう精を吐いてしまっていて、その音なのか…?
聴診器を離すと、透明の細い糸を引いていた。
謙二郎は我慢汁を出しているようだ!
聴診器を離した後に、謙二郎のボクサーパンツのテントには、聴診器の後が丸くシミで出来ていたのだ。
「古賀君、君はとても威勢があり、元気の良い子だ。
それが君の下半身に現れているようだね…」
「ありが…とう…はぁはぁ…ございます…はっはぁはぁぁ…」
「今日はオナニーをしたのかい?」
「いえっ…はぁはぁ…まだ…ですぅ…あっあっ…」
「じゃあ君の元気な精子をこれに出してもらってもいいかね?」
「はっ、はい☆」
謙二郎は立ち上がり、ボクサーパンツを下げ、鈴口からタラタラと透明な液が流れながらも、
勃起しているペニスを勢いよく扱きだした!
キュッキュッ…クチュクチュ…ピチャピチャ…
我慢汁のせいで、ピチャピチャ音が鳴っている。
謙二郎は俺の存在も関係なく、嬉しそうに扱いている!
俺はそれをじっくり、楽しみながら鑑賞している…
それは、以前授業で出した時の姿と同じ感じだ!

謙二郎が射精したのはそれから直ぐの事だった。
「あぁ…あぁ…はぁはぁ…あっあっあっあっ…出る出る…あっあっ…うっわぁぁぁぁ!」
大声で叫びながら、謙二郎は精子を吐き出した!
そして出る直前で容器をペニスに当てた!!
零れないように、腰を振りながらもしっかりと容器を抑えている…
ドクッドクッ…容器に注がれていく謙二郎の精液。
ちなみに、容器はペニスがスッポリと埋まるように象っており、
液が入ると膨らんでいく仕組みになっている。
ゴム製で薄く、コンドームにそっくりな感じだ!
「ふぅふぅ…」
謙二郎は射精が終わると、ペニスが元に戻ると同時に、容器をペニスから離した。
容器には高校生ながらの、濃い白濁液がたくさん輝かしく溜まっている…
「ふぅ…ふぅ…出しました☆」
「ご苦労様。気持ちよかったかね?」
「はい☆とても気持ちよかったです!
出す直前の、その容器が丁度フィットしていてなおさら感じました☆」
「そうか…彼女とヤるより良かったかな?」
「それは…分かりません」
「ふむ。君にはまだ未知なる経験があるようだね…それは彼女とオナニーとの葛藤があるせいだ!」
俺は謙二郎に人差し指を指してズバッと言い放った!
「そっ、そうなんですか…?」
謙二郎は驚いた様子が隠しきれない!
「そうだ!君には明日、特別検査を行わなければいけないようだ…」
「えぇ!?俺の身体はまずいのですか?」
謙二郎は俺に言葉に同様しきっている…
「そうではないよ…安心したまえ。
この液について調べた結果をふまえての事だから大丈夫だよ☆
明日は来てもらうけどいいかな?」
「はい…分かりました…」
「落ち込まなくてもいいよ。この薬を渡すので、今日寝る前と明日起きたら飲むこと!
それから今日はエッチはお預けだよ…我慢しなさい!いいね?」
「俺、何かの病気ですか…?」
「いやっ、そんな事はないよ…明日になれば分かるから☆」
「ありがとうございます…」
「それからもう一つ。明日はユニフォームで着てください。部活との関連もありそうなので…」
「はい、分かりました」
「じゃあ、また明日ね…」
「ありがとうございました。失礼します」
謙二郎はすぐに着替えて部屋を退出した。
『フフフ…かなり良かったよ…裕魔よ、汝もイッてしまうようだったな…』
『あぁ…俺も楽しみたいが、明日に取っておくよ!まだ他にもいるしね☆』
俺もデビスも満足だった!
そして、明日は謙二郎も奴隷人間に変えようと心に決めた。
ちなみに診断を受けた者の記憶は、着替えている時に書き換えているので、
オナニーして射精を採取した事は一切本人の記憶に残っていない!
面白かったぁ…☆
いよいよ次は真之介の番だ…
 

Nameless(four)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 9月25日(木)11時31分35秒
  第2部(4-1) 『特別健康診断(実施告知全校集会)』

次の日の月曜日…
俺はさっそく教師達を操ってある事を実行に移した。
朝の全校集会で生徒達が体育館に集まった中、校長先生が話しを始めた。
「おはようございます。えぇ、我が校は健康強化高校として、
今年からこの時期に特別健康診断を行う事になりました。
そこでさっそく今日と明日の二日間行います!
男子が多い関係で今日は男子、明日は男子の一部と女子が行います。
女子は今日下校、男子はこの後体育着に着替えること!
順番はバラバラなので担任の指示に従って行動する事!!
内容もいつもの健康診断とは違うので…」
「ええええええぇぇぇぇぇぇ…!」という男子の声と、
「やったぁ☆」という女子の声が一斉に飛び交った!
教師達は生徒達の声に対して何も反応しない。
ただぼぉっと前を見たままである…
もちろん、それは俺の暗示に掛かっているせいである!

全校集会が終わり、生徒達は教室に帰っていく。
俺は教師達に指示を出し、動かせた…
そして奴隷人間達を先に診断させると嘘偽りを伝え、石田駿介や宮崎悠介、松本鉄平や池田雅弘に準備をさせた!
さっそくまずは俺のタイプではない生徒とタイプに分けていく。
ちなみに健康診断の内容は身長・体重・座高・視力・聴力…
と、ここまではいつもの健康診断と変わらない。
だが、ここからが違う!
最初に簡単な問診をし、相手の情報を聞き出しながら顔や体つきを調べ、
今後奴隷人間にすべき生徒をピックアップしていく。
そして内科検診と尿検査を行う…
ただし、尿といっても採取するのは精液である!
そのため、『授業が始めると性的興奮が起こり、オナニーをしたくなる』という暗示を解く必要がある。
なぜなら検査を行う前にオナニーをされたら困るからである…
精液を採取すれば、今後の我々の活動にも役に立つし、デビスにとっても一石二鳥である!
その上で、奴隷人間に変えるべき生徒の何人かを明日も来てもらい、特別検査をふまえて変えていく!!
タイプではない生徒には奴隷人間達に適当にやってもらいながら精液を採取してもらう!
もちろん、先程の全校集会で生徒達に様々な暗示を掛けている…
『授業が始めると性的興奮が起こり、オナニーをしたくなる』を今日明日だけ解く事。
俺や奴隷人間達が今回受け持つ医師である事。
医師達の指示は絶対であり、必ず指示に従う事。など…
それから、女子生徒に対しても奴隷人間に任せ、身体測定のみにしている。
女子生徒には医師が女性に見えるように暗示を掛けた。
奴隷人間は女性には興奮しないので、何とも思わないはず…
一気に変えても良いのだが、それじゃあ面白くない…
少しずつ俺の理想の支配下に置き、最終的に学校を征服すればよい。
あくまで、メインは鮫島真之介を我が支配下、奴隷人間に変える事である!
それから、坂本猛や伊東圭太は今回省いておく。
後でじわじわとやるためだ…
これで準備完了だ!
今日明日は楽しみだ…フッフッフッ…
 

言霊使い

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月23日(土)08時49分8秒
 

「服を脱げ」


ビシッと姿勢を正し、は!と声を上げると、隆人はきびきびとした動作でシャツの裾をたくし上げ、
割れた腹筋、厚く、くっきりとした胸板があらわれ、腕を抜き、筋に沿って生える腋毛が見え、
パンツを脱ぐのに屈んだときにがっちりした肩甲骨が見え、ゆっくり大きくうねり、ソックスを抜き、ボクサーに手をかけ、
手が下に降りていくと同時にへその下から続く細い毛が陰毛へと広がって濃くなり、すべてがあらわになり、
ボクサーを足から抜くと、バネのように身体を起こし、かかとをそろえ、伸ばした両手を引き締まった尻の横に
ぴしっとつけて静止した。無駄のない、正確な動き。

教室の一角で、学生服の男が机に寄りかかり、その正面に、全裸の男子高校生が、
健康的な瑞々しい肉体を緊張させ、直立不動で、その姿勢に集中している。

これを「支配」と呼ばずに、なんと呼ぼう。まさに主-従の構図そのもの。
特権階級って、これか。たまらないね、親父。

俺は隆人を裸にすると、我を忘れてその身体にむしゃぶりついた。
口元にかぶりつき、両手で胸板、背中、腹筋、尻を撫で回しながら、隆人が呼吸がままならずむせぶのもかまわず
身体を押し付けた。

が、しばらくして、隆人の身体を離した。

されるがままではつまらない。

「隆人、セックスしよう。俺はおまえの理想の恋人だから、俺の愛撫はものすごい快感を感じるし、お前は俺を悦ばせる
ために最大限努力するんだ。それがおまえの幸せなんだ。いいな?」

「は、わかりました!」

すると隆人は俺の制服を脱がせはじめ、やさしく俺の身体を愛撫し、くちづけをして、そっと、壊れやすい物を扱うように抱くさまは
女を愛しむノンケの仕草で、俺はしばらくその誘導を楽しみ、隆人の身体を吸ったり撫でたりしていたが、隆人は喘いだり
手の動きに反応して筋肉をこわばらせたりはするものの、いまいち興奮していないようで、一生懸命、俺の命令に尽くし、
「すごい快感を感じ」ようと頑張っているようだった。

おかしいな。

忌み名で人間の「意志」は支配できるものの、意志ではどうにもならない部分、たとえば生理反応のようなものは、
命令しても操ることが出来ないのかもしれない。それじゃあ、ぜんぜんおもしろくないよなあ。

俺は、天井を背景に宙に漂っている妖筆を見た。
「操」の文字が額に浮いた隆人の背中を抱き、奉仕させながら、一方の手を筆に伸ばすと、磁石に吸い寄せられるように
筆が手の中に収まった、とその瞬間、みるみる体力が吸われていく。

う、きついぜ。
でも、この筆が、文字でこの世のものに意味を与えるのだとしたら…

俺は、俺の理想の意味を念じながら、俺の胸元で一生懸命乳首を舐めまわしている隆人のあたまを押さえつけ、
首筋を良く見えるようにし、そこへ、「性感帯」と書きつけた。 文字が、ぼうっと光りだす。

そして、隆人の乳首をつまんだ。

はぁあっ! はあっ!!!

突然、隆人は上半身を大きくのけぞらせ喘いだ。
あたまが上向いた瞬間、机の脚にぶつかって、教室に大きな音が響いたが、隆人は痛みなどおかまいなしに
俺の愛撫に反応し、うっすらと生えた胸毛の周りを這うように手を回すと電気が走ったようにビクッ、ビクッ、と
胸板を上下させ、片手で隆人が反り返ってしまわないように支えながら、腹筋をなぞり、腹筋は激しく緊張し、引っ込みを
繰り返して、さらにその下の茂みへと手を伸ばし、指に絡ませ周辺をなぞると、いまや隆人の身体中で最も過剰に電撃に
打たれ緊張しているそこに触れ、熱を持ってわななくそれを逃さないようしっかり握り締め、ゆっくり上下させると、隆人は、
凍えている人間が抑えようもない身体の震えに襲われているように、ははは、はっあっ、はははっ、は、はあっ、と、
発作的に喘ぎ、口元から涎が垂れ、俺はそれを舐め上げて開いた口に舌を滑り込ませ、口腔を塞いでろくに息継ぎもさせず、
口で隆人の荒い呼吸を吸い込みながら目を見ると白目を向いて痙攣していて、額に「操」が妖しく光り、首筋に「性感帯」が
ビキビキと輝いていた。

やっぱりだ。
忌み名を書いたとき、俺が思い描いた軍人的なイメージが「支配」状態に反映されたように、
書く言葉に、独自の意味を込めて、モノの性質を決定付けることが出来るんだ。
これはすごい。どこまで出来るのか。いろいろ試し甲斐がありそうだ。
はは、隆人を全身「性感帯」にしてやった。それも俺の愛撫だけに凄まじく感じまくる。
本人の意思とは無関係に、身体自体の性質を決定してやったわけだな。

だけどこのままじゃ、すぐイっちまうし、俺もたのしみたいから…

俺は筆をまた手繰り寄せると、股間と胸板に、ささっと筆を走らせた。

その瞬間、上を向いて喘いでいた隆人が、ガバッと上体を起こし、肩をいからせて俺を食い入るように見つめ、
半開きの口元からは熱い吐息が蒸気機関車のように漏れ、低い唸りをあげ、俺が気圧されて少し身を引くと、
その瞬間、隆人が覆いかぶさって、次の瞬間には、飢えたケモノが獲物にむしゃぶりつくように、
口や手が汚れるのもかまわず、一心不乱に俺の身体を吸ったり舐めたりしゃぶったりし、俺が隆人の身体を
素早く撫で上げると、大きくのけぞってうめき、健康的でハリのある筋肉に、玉のような汗が吹きかけたように浮かび、
隆起の上を流れ、ぽたぽたと落ち、汗と唾液まみれになりながら、歯をくいしばって、己の欲望の虜になった
懸命な表情を浮かべ、それらは額の「操」と胸板の「淫乱」に完全に統御されていて、俺の背中に馬乗りになり、
無理にねじ込み、筋肉が悲鳴を上げるのもかまわず操られるがままに腰を動かし、やがて絶頂を迎えようとした瞬間、
今までで最大級の電撃が隆人の全身を撃ち、隆人は感電した人があげるような声を上げ、ががががぁ! あががががが!!
と言いながら上向いて、身体とあたまを激しく震わせ、電池が切れた人形のようにがっくりとうなだれた。

いまだそそり立つ隆人のモノには「射精禁止」の文字が光り、最大級の快感を伴ってイクが、射精できず、射精の快感が
ほとばしりそうになる瞬間におまえはショートして電源が切れる、そしてすぐに起動し、強い性欲に襲われる、という念を
込めたそれは思惑通りに働いて、今は再び俺への猛烈な渇望に喘いで理性を失ったまなざしを投げかけている。
あくまで俺がたのしむために動いてもらわなくちゃね。

いよいよ、俺は隆人を仰向けにさせ、隆人のたくましい脚を抱えもち、前傾になって隆人の顔に口寄せ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
隆人は俺の背中に手を回し、「淫乱」が俺の口をむさぼらさせ、「性感帯」がすでに疲弊しきった筋肉をいやがおうにもなく感電させ、
上下しビクビクと震え、俺は隆人の疲れなんておかまいなく、緩慢にしか動かせなくなってきたやつの身体にどんどん刺激を与えて、
隆人も「操」の強制によって苦しかろうが奉仕させられ、激しく動き、筋肉の悲鳴と、止めどない快感と、懸命に尽くそうとする意識の
命令に泣き声のような喘ぎをあげ、俺はそれが健気で隆人のあたまをやさしく撫で、荒々しく突き、一気に盛り上がって、俺は頂点に
達する瞬間、しゃ、射精を許可する、隆人にご褒美の言葉を与え、その瞬間、俺に猛烈な快感が走り、隆人は再び大感電して、
全身でのけ反り、そのままの姿勢でしばらく固まり、やがて崩れて、俺は隆人の上に覆いかぶさった。

同時に、宙に浮いていた筆が落ち、床に転がって、妖気の光が消えた。
俺は肩で呼吸し、隆人の上下する胸の上で、横目にそれを眺めていた。

どうしたんだ?

だんだん呼吸が静かになってきて、隆人の胸の動きも緩やかになってくると、おもむろに筋肉の隆起が動いて、
ゆっくりと、緩慢に、隆人の上体が起き上がった。

「うーん…。痛ててて…!? か、からだが…。

 …あれ?

 …俺、どうしたんだ?」

隆人は全身の苦痛に顔を歪め、なにやらものすごい集中のあとのような疲れにあたまがぼうっとしているようで、
あたりをきょろきょろ見回し、目線を下に向けると、全裸の俺がいて、瞬間、おわぁ!? と、うしろに飛び退き、
目を見開いて、

「お、おま、お前、なにして…!?
 って!? なんで俺、裸なんっ!!」

と言うやいなや股間を隠し、そばにあった服を引っつかんで腰にあて、あきらかに狼狽して、隆人の額や首筋からは
文字が消えていて、俺も狼狽し、空気が凍りつき、俺は悪寒が走って唇が震え、下半身を押さえ困惑に口を開いた
隆人を見ながら立てぬまま後ずさりし、後ろの俺の席に背中がぶつかり、ガタン、と音がして机の中から隆人のシューズが落ち、
隆人がそれを見て、

「あ、そ、それ、俺の…!!

 お前、…どうして!!?」

隆人は眉間に皺を寄せ、混乱した面持ちで俺の顔を見ていたが、やがて、いまや、隆人の中である疑惑が生じ、
なぜかシューズを盗んだこいつが、なにやら自分に良からぬ感情を持っていて、自分をおびき出し(やつは教室で待っていた)、
自分の身の上に、異常な、恐ろしいことをしたに違いないという確信が湧き上がってきて、困惑の顔に、徐々に怒りが浮かび始めた。

なんで!? どうして!? まさか、射精してエネルギーを使い果たしたから?

絶体絶命!
たしかに俺は、全身ぐったりと疲れていて、これ以上、エネルギーを吸われたら、死んでしまいそうだ。
隆人はゆっくり、低く息をし、俺をものすごい形相で睨み、 お ま え … 、と唇を動かした。
俺は、緊張と焦りが、さらにが高まっていった。
すると、傍らに転がっていたあの筆が、徐々に鈍い光を放ちだした。
隆人は見えてないのか、気づかないのか、俺のほうを向いたままだ。

俺は飛ぶように横に動いて、筆を引っつかみ、隆人に向けた。
その瞬間、強烈な吸引力が働いて、エネルギーがどんどん流れていった。
きつい!!!
倒れそうになるのを堪えながら、俺は叫んだ。

「奴隷の隆人、返事しろ!!!」

隆人はあからさまな怒りを込めて、

「ああ!? てめぇ、なにわけのわかんないこと言って」

と言った瞬間、隆人は電撃に撃たれたようにのけぞり、
ケンカ腰で言おうと思った罵声は、言葉半ばで打ち消され、ぐっ!と唸りを上げたかと思うと
バキッと凛々しくまじめな表情になり、弾かれたように背筋をぴんと伸ばし、かかとをそろえ、
両手をしっかり尻の横につけて、布はばさりと足元に落ち、額の上には「操」の文字が浮かんで、
いまや、怒りは微塵もなく、従順で真剣な目つきで俺を正視し、微動だにせず、
再び、主-従の構図があらわれた。

俺は息も絶え絶えで、ぜんぜん、余裕がなくて、

「お前が教室に入ってきてからのことは、全部忘れる。
 …服を着て、直ちに部活に戻れ!
 体育館到着後、十秒後にいつもの伊原隆人に戻る! 以上!」

と叫んだ。隆人は、
は! と勇ましくこたえると、きびきびと動いて服を着、シューズを手に持たせられ、教室を出て行った。

俺はその場に、へなへなと崩れた。
いったい、どういう具合で力が切れたり戻ったりするんだ?
隆人が興奮したからか、それとも俺の緊張が高まったからか。

とにかく、俺は、とんでもないものを手にしてしまった。

恐る恐る筆巻きにそれをくるみ、しっかり紐をすると、俺はふらつく足で教室を出た。
 

言霊使い

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月23日(土)08時47分35秒
 

言葉や文字には力がある。
古来より、時の権力者たちは、言霊の力によって人心を掌握し、時世を思うがままに支配してきた。
かつて文字は、特権階級のものであり、本当に霊力を持った文字の使用は、一部の者だけに預けられ、管轄されてきた。
漢字をだれがつくり、言葉の意味を、だれが決めてきたか。
言葉を統べる者は、物であれ、人であれ、すべての在りようを制するのだ。

特に名前だ。
本来、名前を知られるということは、「相手に取り込まれること」を意味する。
霊力のある者が名前を呼べば、相手を意のままに操ることも不可能ではない。
だから、悪意のある者や、人外の妖怪変化に本当の名前を知られないように、
『忌み名』と呼ばれる秘密の名前を付ける風習があった。
『忌み名』を呼ばれたら、決して返事をしてはいけない。
言霊の力をあなどるなかれ。

これは、俺が親父から、耳にタコが出来るぐらい聞かされた話だ。
親父は書道家で、子どもの命名をする仕事もしているぐらいだから、言葉に対してはとにかく造詣が深い。
小さい頃から書道を叩き込まれ、文字の書き方だとか言葉遣いだとか、うるさく言われてきたもんだから
俺自身は、けっこう、うんざりしていて、今でも芸術家のうんちくは話半分に聞き流しているが、
子どもに名づけをしてもらった親が、やれ名前のとおり音楽の好きな優しい子になりましたとか、
ほんとに活発になって今度の地区大会で優勝したんですよとか、改名してもらってお金が貯まるようになりましたとか、
感謝の声が絶えないし一部でかなり評判になってるので、まあ、あながち嘘ではないのかもしれない。
俺はそんな親のもとに生まれながら、霊感みたいなものがないから、生まれてこのかた、オカルトな体験なんて一度もしたことがないし、
そういうものはふつうに半信半疑なのだが、人を自由に操るほどの力というものが存在するなら、当然、手に入れてみたいと思う。

で、俺はちょっとしたイタズラ心を起こして、親父の部屋から、命名するときに使う特別な紙と筆を、こっそり持ち出してきた。
本当にそんな力があるんだったら、俺の野望をかなえるべく、目の前で奇跡を見せてもらおうじゃないの。

俺は窓際の席に目をやった。
三年間、同じクラスにいて、挨拶程度にしか喋ったことのない伊原隆人。バレー部のイケメン、俺の憧れの男…。
近づこうにも根暗の俺とは対照的で、ノリが違って、入り込む余地がまったくなかった。
やつの周りもさわやかで、この学校の女子たちの人気は、大体あの一団に集中している。
その中でも、隆人は、ひときわ輝いていた。


-- 隆人を俺のものにしたい!!


だれかを支配下にできるというのなら、隆人をおいて、他にはなかった (当面のところ)。

俺は周りに気づかれないよう、カバンから半紙を取り出し、教科書を前に立てて、筆巻きを横に置いた。
幸い一番うしろの席なので、背後からのぞかれる心配はない。教師もさっきから黒板を向いてずっと喋っているだけだ。
横が居眠りしているのを確認してから、筆巻きを静かに開いていった。
と、俺は、思わず、のけぞった。

筆巻きの中から、胴も、毛も、塗りつぶしたように真っ黒な、妖怪のような筆が現れた。
柄の部分には、いかめしい装飾がしてあって、二対の黒龍がたがいに絡まりあいながら毛先を睨みつけている。
軽々しく持てないような気迫に満ちていて、全身から禍々しい妖気を発していた。
ふつうの筆巻きに見えたその内側には、なにやら物物しいお札が、びっしり貼り付けられていた。

こ、こんなものが、家にあったとは…。
適当に、焦って引き出しから持ってきたから、よく見なかったけど…。

俺はしばらく固まったまま、その筆を眺め、もう一度あたりを見回し、息を詰めて、ゆっくり筆を手に持ってみた。

するとその瞬間、俺の全身からエネルギーが吸われていくような衝撃が走った。
やがて黒龍の眼がギラギラと光り出し、どんどん、輝きを増していくように見える。


-- だ、大丈夫か、これ…!? なんかヤバそう…。
   は、はやく書かないと…!


…しかし、なんて書けばいいんだろう。

命名のとき、親父は白装束を着て、いかにも儀式めいた調子で腕をふるっていた。
なんか決まりどおりにやらないといけないんだろうか。

ま、いっか、実験だから。
てか、はやくしないと、ほ、ほんとに体力が奪われていく…!


-- 伊原隆人の忌み名は、「奴隷の隆人」


俺は単刀直入にそう書いた。
「隆人は俺の奴隷」とか「操り人形」とか書けば良かったのかもしれないが、
命名するというイメージが先にあって、そこまで頭が回らなかった。
書いたあと、墨を付けていなかったことに気がついてハッとしたが、半紙の上には、真赤な文字が毒々しく光っていた。

すぐに筆を置き、一息をつく。だれも、なにも気づいていないようだ。
どきどきしながら窓際の席を見た。隆人は退屈そうに、窓の外を眺めている。
特に変わった様子はない。ビクンとするとか、目が光りだすとか、そういうのもない。

やっぱ、そんなことあるわけないか。
まあ、でも、忌み名を隆人に言ってみないことには。

しかし、この筆。この文字。
まさか、ほんとに…。

授業が終わり、俺は隆人に忌み名を言うチャンスを探していた。
だが人気者の隆人は基本的に孤立するということがないので、まったく機会が訪れないままやつは部活に行ってしまい、
業を煮やした俺は、準備体操中に、こっそり体育館の隅に置かれたやつのバッグからシューズを奪って、教室に戻った。
数十分後、案の定、ユニフォームを着た隆人が、シューズを探しに教室に現れた。

「おす。 あれ? お前、なにしてんの?」

「いや、図書室いって、いま帰ろうとしてたとこ。伊原くんは?」

「ちょっと、忘れ物とりにきた」

そう言って、隆人は自分の机やカバンをごそごそやりだした。

俺はここにきて迷いだした(なにをやろうとしてるんだ俺は)
が、意を決して、隆人に言った。

「なあ、奴隷の隆人」

「…? え?」

「…奴隷の、隆人くん」

「は…? 大丈夫か、お前?」

隆人は不気味そうに、まじまじと俺の顔を見つめている。
やばい、言ってしまってから、猛烈に後悔した。いやな汗が流れてきた。
俺の高校生活、終わったかもしれん。

「ど、奴隷の隆人!! 返事しろ!!」

俺はやけくそになって叫んでいた。
だれもいない教室に俺の声がこだまする。

「なんだよ!! 奴隷って、お前」

そう言った瞬間、隆人の体が電気が走ったようににビクンと弾み、
眉を寄せていた顔が引きつったかと思うと、瞬時にまじめな表情になり、
肩をこわばらせ、胸を張り、両手をしっかり腿につけて足をそろえ、
まるで軍人のように、背筋をぴんと伸ばして、俺をまっすぐ見つめた。
そしてなんと、隆人の額に「操」という漢字が紅く浮かび上がった。

は…、ま、まさか…。
俺は混乱した。や、やった!という思いと、そ、そんなバカな!という思いが入り乱れた。

その時、尻に激しい熱さを感じて手をやると、ポケットに突っ込んでいたあの筆巻きがあたった。
取り出したが、あまりの熱さに手を離してしまい、床に転がり落ちると筆巻きが開いて、禍々しい筆が飛び出した。
大きく弾んで、そのまま宙に浮き、妖しい光りを放ちながら、俺と隆人のあいだを浮遊する。
隆人は目線を漂う筆が眼中にないかのように微動だにせず、凛々しく従順そうな顔つきで(しかしそのまなざしは淀んでいる)
俺を、真剣に見つめている。

「お、おい」
「はい!」

胸を弾ませてすぐ返事が返る。ほんとに軍人だ。イメージどおりすぎる落ち様と、隆人の変貌ぶりに驚く。
俺は急いであたりを見回した。だれもいない。
そして教室のドアに内鍵をかけ、窓のカーテンも閉め、廊下側の窓からも見えない死角を見つけると、隆人に言った。

「ちょっと…、こっちにきて…」
「は!」

俺たちと一緒に、筆もついてくる。
この筆…。

教室の死角に寄って、俺と隆人は30センチぐらいの距離で顔を付き合わせた。

あらためて、隆人の全身をながめる。
ふだん遠目にこっそりと、あるいは近づきざまにちらっと盗み見るぐらいだったあの伊原隆人が、
こんなにも近く、こんなにもずっと、目の前にいる。

身体つきも、ユニフォームも、男らしく、かっこいい。
がっしり気をつけをした姿勢の太い脚、腕がたくましく、そこに毛が生えているのが見え、勇ましく、
胸の張り、ひろい肩、そして顔。こんなにどきっとする顔があるだろうか。見れば見るほど惚れ惚れする。
隆人もじっと俺を見返す。いや、さっきから、ずっと真剣に俺の顔を見つめ続けている。

そのまま、ゆっくり、近づき、肌に感じる隆人の熱が徐々に濃くなり、隆人の呼吸が顔を撫で、唇を吸う。
柔らかい。直立不動の隆人の背中に手を回し、筋肉の硬さに感動しながら、しばらく全身で隆人を感じ、
1分、2分、顔を離して息を継いだ。

隆人はじっと俺の目をみつめ続けている。隆人の背後で、妖気を放った筆が浮いている。
隆人の額の文字と、妖気の輝きは共鳴しているようだ。
俺は隆人の顔と、「操」の字を交互に見つめて、言った。


「服を脱げ」
 

静かな放課後(7)

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 8月 4日(土)11時19分19秒
  (07)洗脳

 呆然とした眼差しで、荒い息をしながら天井を見つめる敏之に話しかける。
「どうだ? 気持ちよかっただろ?」
「は、はい…すごく…気持ちよかったです…」
 俺は敏之の前で指を鳴らす。ぼんやりしていた目が更に濁った。
「お前は俺とセックスをした。そうだな?」
「俺は…あなたをセックスを、しました」
「すごく気持ちが良かった、そうだな?」
「はい…気持ちよかった…」
「お前は俺のことを愛している。だから気持ちが良かった、分かるな?」
「はい…俺は、あなたを愛しています…」
「そう、そして俺はお前のことを気持ちよくしてやれる。お前は俺のいうことを聞けば気持ちよくなれる。そしてお前は俺を愛している。だからお前は俺の命令を聞きたいと思う」
「あなたの命令を、聞きたい…」
「俺のいうとおりにすると気持ちがいい」
「あなたの言うとおりにすると、気持ちがいい…」
「立て」
 催眠状態の敏之はのそりと起き上がった。呆然とした表情でこちらを見つめている。
「俺の体を舐めろ」
 命令すると、「はい…」という返事をして敏之は俺の体を舐め始めた。催眠状態のぼうっとした表情の中に、かすかに笑みが浮かんでいる。先ほど大量に射精したペニスも、また堅くなりはじめていた。
 洗脳は成功だった。
「もういいぞ。やめろ」
 敏之の舌が俺の体から離れる。
 俺は敏之の頭に手を乗せた。敏之は息を吐きながら目を閉じる。リラックスしているようだった。頭を回しながら暗示を与えていく。
「お前は俺の命令を聞くと気持ちがいい」
「あなたの命令を聞くと、気持ちがいい…」
「俺のことを愛している」
「あなたのことを愛している…」
「そうだ、だからお前は俺の奴隷になるんだ」
「俺、は、あなたの、奴隷…」
 わずかに抵抗があるようだったが、しかし催眠は解けなかった。体にしっかりと快感を覚えさせた甲斐があったようだ。
「そう、そして俺はご主人様だ」
「あなたは、ご主人、様…」
「俺のことはこれからご主人様と呼べ」
「わかりました、ご主人様…」
 ご主人様、と言うと敏之の股間がぴくんと反応した。興奮しているようだ。
「お前は俺に奉仕することに快感を感じる」
「ご主人様に奉仕するのが、俺の快感……」
「そうだ。分かったな?」
「はい、ご主人様…」
 俺は敏之から手を離した。
「よし。俺が手を叩いたらお前は俺の奴隷として目を覚ます。起きろ!」
 手を叩いた。敏之の目がゆっくりと開いていく。
「ご主人様…よろしくお願いします」
 敏之はその場で土下座した。俺は敏之が完全に自分のものになったことを確認し、この上ない喜びを感じていた。

 風呂場で、奴隷になった敏之は俺に奉仕をしていた。
 泡だらけの体を俺に擦りつけながら尋ねてくる。鍛えられた筋肉が、俺の背中に押し付けられている。
「ご主人様…どうですか…気持ちいいですか…」
「ああ、最高だ」
 尻に触れる敏之の股間が勃起していた。俺は後ろに手を回し、その股間を握った。
 敏之が呻き声を漏らす。
「こんなに勃起させて、お前は淫乱だな」
「は、はい…俺は、淫乱です」
 俺は振り向いて敏之の唇を奪いながら、激しくその股間をしごいてやった。
先ほど射精したばかりにもかかわらず、敏之のペニスはまたびくびくと脈打ちながら射精した。
俺の腹に敏之の精液がかかる。
敏之はその精液を泡をつけた手で洗うと、お互いの体についた泡を湯で流し、再び俺の股間に顔を埋めてフェラを始めた。
顔を赤らめ幸せそうな顔をして俺のペニスを頬張る敏之を見下ろしながら、俺はこの洗脳が完璧にうまくいったことを実感していた。


 翌朝、起きるとベッドには敏之はいなかった。
 階段を降りてリビングに行くと、玄関が開いて敏之が入ってきた。
シャツにジャージ、肩にかけたタオルで顔を拭っている。朝のランニングに行っていたようだ。
「おはよう。やっと起きたか」そういって敏之は笑う。
起きたら自動的に催眠が解けるようにしてあったので、今の敏之は昨日の痴態を全く覚えていないはずだ。
「おはよう、朝から大変だね」
「ああー、しかも何か腰痛くってさあ、なんでだろ」
 そういいながら腰をさする敏之の姿を見つめながら、俺は心の中でほくそ笑んだ。
「ああ、後なんか、誘っておいて昨日の晩さっさと寝ちゃったみたいで、悪かったな」
「ううん、全然気にしてないよ、別に大丈夫」
 記憶の改変もどうやら上手く行っているようだ。
「な、なあ折角だから、今日もお前泊まって行かないか?
 親まだ帰ってこないし、今日は俺もできるだけ起きてるからさ」
 俺は再びの誘いに驚いた。どうやら、敏之の深層心理にはかなり深く俺への忠誠心が刻まれたらしい。
「でも、今日部活なんじゃないの?」
「あ、ああ…うん、そうなんだけど、だから一回帰って、部活終わったらまた来てくれよ。
何か、ほんと昨日すぐ寝ちゃって申し訳なくってさ」
「そっか、分かった。いいよ」
「ほんとか!?よかった…」
 敏之は安心して嬉しそうに笑った。
 俺は敏之の目の前に指を出し、鳴らした。
 途端に敏之の顔が弛緩し、手に持っていたタオルが床に落ちた。
「ご主人様…」敏之は虚ろに俺を見つめながら、頬を赤らめ笑みを浮かべた。
 俺は敏之に近寄って、その少し汗臭い体を抱きしめ塗れた頭を撫でてやりながら尋ねる。
「そんなに俺と一緒にいたいのか?」
「は、はい…もっと、気持ちいいこと、したい……」
 敏之の勃起した股間を太股でぐりぐりと刺激してやると、敏之は股間をびくびくと痙攣させながら喘いでいた。
「よしよし、今日もたっぷり調教してやるからな」
 俺が言うと、敏之は嬉しそうに笑いながら
「はい…よろしく、お願いします」と言った。
 今日の夜もまた、こいつをじっくりと俺の奴隷に仕立て上げてやる。
 俺は目の前の奴隷を見つめながら、今日の夜のプラン、そしてこれからのことを考えていた。

(完)
 

静かな放課後(6)

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 7月26日(木)12時27分42秒
  (06)体験

 催眠状態の敏之は恍惚とした表情で俺を見つめた。まるでサカった犬のように息を荒くしている。
「オナニーしてたんだろ? どうだ? 気持ちよかったか?」
「はい…気持ちいいです…だ、だけど…イけない…」
「そうだ。お前はイくことができない」
「お願いです…イ、イかせてください…」
 俺は敏之の下へ歩み寄った。抱きしめて耳元で囁きかける。
「大丈夫だ、すぐイかせてやるからな。溜めて溜めて射精したほうが気持ちがいいんだぞ。
それを味わわせてやるからな。今までで一番気持ちよくなれるぞ」
「あ、あ…はい……ありがとうございます……」
 今までで一番、その言葉に敏之は笑みを浮かべた。
「お前の部屋はどこだ?」
「あ、はい…こっちです…」
 敏之はふらふらと歩き出した。俺は後を追う。二階に上がり廊下の奥、敏之はドアを開けながら俺を待っていた。
「こ、こちらです…どうぞ…」
 部屋の中に入る。洗濯物や教科書が床に散ばっている。野球道具も床に置いてある。
本棚には野球漫画が乱雑に積まれていた。
なんてことは無い普通の部屋だったが、俺は初めて敏之の部屋に入ったことに大きな感動を覚えていた。
 後ろから入ってきた敏之に命じる。
「服を脱いでベッドに寝ろ。パンツは履いたままだ」
「はい…」
 敏之はもぞもぞと服を脱いだ。シャツ、スウェット。そしてベッドに敏之は仰向けで寝転がる。
股間はギンギンに膨らんでいて、既に紺色のボクサーブリーフには先走りの丸い染みができていた。
 俺も服を脱ぎパンツだけの姿になると、敏之の上に覆いかぶさる。敏之は静かに俺を見つめていた。
俺は敏之を再び催眠状態に落とし、改めて俺が許可しない限り射精できない暗示を与えた。
暗示を解くと、敏之と俺は唇を重ねた。胸と股間を互いに押し付けあい、音を立てながら口を吸う。
敏之もがっしりと俺の背中に腕を回して抱きしめてくる。
 俺は口を離すと、敏之の乳首を舌を使って舐めた。
「ああっ、はぁぁあ」敏之は声を漏らす。
腹筋の溝を右手の指先で撫でながら、左手で股間を揉み、舌で体をなめ回す。
敏之は獣みたいな声をあげながら快感に頭を振っていた。
敏之の股間はビクビクと震えて、発射しようともがいている。
 俺は敏之の顔に股間を乗せた。敏之は鼻息を荒くしながら匂いを嗅ぎ、パンツの上から咥えてきた。
俺も敏之の太股を撫でたり、股間の匂いをかいだりした。
 俺は敏之のパンツを下ろした。勢いよく怒張したペニスが飛び出し、先走りを撒き散らす。
敏之も俺のパンツの中に手を入れてきた。敏之が俺のペニスをしごく。だが俺は敏之のペニスは触らずに、
カバンから取り出していたローションを手に塗って、敏之の尻の穴の周辺を指でくるくる撫でた。
敏之は体を震わすと、俺のペニスから手を離した。
「そ、そこは…や、やめ……」
「どうして? ここを使うとすごく気持ちよくなれるのに?」
 言いながら尻をぬるぬるになった手で撫で回す。敏之のペニスは萎んでしまっていた。かなり抵抗が強いらしい。
 仕方がない。
 俺は敏之の目の前で指を鳴らす。催眠状態に落ちた敏之をベッドの上に座らせた。
「敏之、お前精液飲むの好きだよな?」
「はい、俺は、精液飲むの、好きです…」
「そう、精液はうまい、男くさい味がする、そうだな?」
「はい、精液、うまいです…」
 俺はパンツを下ろすと、先走りでてらてらと先が光る股間を取り出し指差した。
「よし、舐めろ」
「はい…」
 敏之はベッドから降り、俺の股間に頭を埋める。音を立てながらペニスをしゃぶる。
「敏之、お前はチンコが好きだ。チンコが大好きだ。そうだな?」
 敏之はしゃぶりながら暗示を繰り返す。
「お、俺は…チンコが好き……大好き…」
「そう、お前はチンコが大好きだ。チンコが欲しい」
「チンコ、欲しい…」
「しゃぶっていると、段々に尻が疼いてくるぞ。尻にチンコを入れて欲しい。それで気持ちよくなりたい。
チンコが大好きだから、精液が欲しいから、チンコを尻に入れて欲しい。どんどんガマンできなくなっていく」
 敏之は無言で一心不乱に俺の股間をしゃぶりつづける。
萎んでしまっていた敏之のペニスも再び勃起して、腹にくっつこうとしている。
 やがて、敏之はしゃぶりながら呟き始めた。
「チンコ欲しい、チンコ欲しい……」
 俺の金玉や陰毛を舐めたりしながら、敏之は尻を少しずつ振り出した。
 やがてずっと俺の太股をさすっていた敏之の手が、敏之自身の尻を撫でだした。
「ち、チンコ、欲しい…」
 俺は敏之に口を離させて尋ねる。
「どこに欲しいんだ?」
「お、俺の、ケツ…ケツに、チンコ欲しい……」
 尻を振りながら言う敏之に、俺は命令した。
「ちゃんとお願いしてみろ」
 敏之はベッドの上に再び上ると、俺に向かって尻を拡げ、言った。
「お、俺の尻に…ケツに…あなたの、チンコを、ください」
 野球部らしく鍛えられた肉付きの良い尻。日焼けした手でそれを拡げている。
 ひくひくと毛の中で震えるアナルを見て俺は笑った。
「普段のお前を見てるヤツが、今のお前を見てどう思うかな」
 敏之は恥ずかしそうに頭を枕に埋める。
「いいんだ、お前の本性は淫乱なんだ。そしてその本性は、俺の前でだけ解放できる。言ってみろ」
「俺は、俺の本性は、い、淫乱…あなたの前でだけ、それが解放できる…」
「そうだ。お前は俺の前では本当の素直な姿を見せることができる」
 俺は言いながら再び手にローションを塗り、敏之の尻の穴にまず人差し指を入れた。
 敏之はびくんと震え、「あ、あ」と擦れた声を漏らす。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「わ、わからないです…た、ただ、は、はじめて…こんな…」
 俺が中で指を動かすたびに、敏之は締め付けを強くした。
 俺は時間をかけてゆっくりほぐしていく。
やがて指が三本はいるようになると、敏之は自ら股間をしごきながら俺に再びチンコを入れるよう頼んできた。
痛みは無いようにしてやろう。
 敏之を催眠状態に落として痛みを感じず、快感だけを感じるように暗示をかける。
 そして俺は敏之にチンコを入れた。
「ああああっ、あああ、ああーっ」
 敏之は訳の分からないような叫びを上げ、涎を垂らしながら腰を振った。
「どうだ? 気持ちいいだろ? 今入ってるんだぜ、お前の中にチンコが」
「お、俺の中に、チンコ……すごい、すごい、気持ちいい」
 俺は入れたまま敏之に覆いかぶさって乳首を撫でた。敏之は俺の頭を掴んで押し付けてくる。汗の臭いがした。
鍛えられ膨らんだ胸筋を揉み、乳首を指先で刺激し、腰を振る。
「はい、入って、あああ、すごい、こんな、あぁあ、ちんこぉ」
「まだだ、お前はまだイかないぞ、そのままどんどん昂ぶってくる」
 敏之も自らペニスをしごいて快感を得ていたが、やがて手を離して尻の感覚に酔いしれていた。
俺は手に涎をかけると敏之のペニスをしごく。今日はこいつを最高に気持ちよくしてやらなければならないのだ。
「あああぁあ、ああーっあ、ああっ」
「どうだ? 尻、気持ちいいか?」
「は、はいぃ、尻ぃ、き、きもちっ、いいです」
 敏之のペニスからは先走りがとめどなく溢れ、射精できないのにびくびくとペニスは震えている。
「あー、あっ、こんな、こんな、す、ごいぃ、ああぁあっ」
 敏之はもどかしげに手を体に這わせながら喘いでいる。
 敏之の激しい腰使いに、俺も厳しくなってきた。そろそろイかせてやろう。
「よし、俺はもうすぐ射精する、お前の中にザーメンを出すぞ。お前の大好きなザーメンだ。
お前はそれを感じると、一緒に射精してしまう」
 敏之は口をぱくぱくとさせて息をしていた。返事をすることもままならないようだが、がくがくと何度も頷いた。
 腰の動きを速めていく。
「よし、イくぞ、出すぞ! ほら!」
 俺は敏之の中に射精した。
「あうああぁあうああああああ」敏之はほとんど悲鳴のような声をあげると、腹の上に大量の精液を放った。
濃く、臭う、どろりとしたそれは、敏之の腹筋の合間を縫ってゆっくりと垂れていった。
 

静かな放課後(5)

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 6月19日(火)23時44分45秒
  (05)到達

 水曜日の昼休み、職員室に放送で呼び出された敏之の後を俺はこっそりとつけていった。
部活関係の話だったのだろう、しばらくして敏之は職員室を出てきた。
辺りに人がいないことを確認して敏之の前に現れる。突然現れた俺に敏之は驚いた表情をする。
「どうし」顔の目の前に手を突き出して指を鳴らす。敏之はすぐに黙った。
「ついて来い」
「はい……」
 人の来ないトイレに敏之を連れ込み、個室に入り鍵を閉めた。敏之はぼんやりと俺を見つめている。
股間を下から撫で上げながら聞いた。
「オナニーしたか?」
 敏之は目を瞑り快感に浸りながら答える。
「いえ…してません…」
「えらいぞ」ズボンの中の敏之のペニスが、みるみる手ごたえを帯びてくる。俺はゆっくりと敏之を唇を重ねた。
「ん…ふぅ…」くちゅくちゅと唾液の音が、静かなトイレに響き渡る。
 敏之は切なげに腰を動かして快楽を貪る。俺は手を離した。敏之は口を離し、物欲しげに俺の手を見つめた。
「目をつぶれ」
 すっと目を閉じた敏之の頭を回しながら、俺は更に暗示を与えていった。
「お前は毎晩オナニーしたくてたまらなくなる。我慢できない。毎晩チンコを触ってしまう。
だけどどんなに頑張ってもイくことはできない。イく直前になると、急に熱が冷めていく。分かるな」
「はい…毎晩…チンコ触る。でもイけない…」
「そうだ。わかったな? 金曜日まで我慢するんだ、気持ちよくしてやるからな…」
「はい…ありがとうございます……」
 結局俺は何もせず、二分後に自動的に催眠が解けるようにしてトイレを出た。

 そして、金曜日がやって来た。
 教室で一人で敏之は待っている。机に座って、何もしていなかった。俺は教室に入り敏之に声をかける。
「何してんの?」
 敏之は驚いて俺を見ると、慌てて「え、あ、いや、その」と口ごもった。
股間を見下ろすと、催眠状態に落としていないにも関わらず勃起していた。どうやら相当溜まっているらしい。
「楽にしてやるよ」言うと、敏之は訝しげに俺を見た。俺は指を鳴らす。敏之の首ががくんと下がった。
俺は敏之の元へ歩み寄る。
「さ、待ちに待った金曜日だ…気持ちいいこと、しような」
「はい…」敏之は椅子から立ち上がると自ら俺に抱きつき、唇を重ねてきた。
舌を絡め、歯茎を舐める。敏之は細く鼻息を漏らしながら、目を瞑って感覚を味わっていた。
お互いにズボン越しに股間をこすり付けあいながら、貪欲に快感を搾り取る。
唇を離すと、敏之は目を伏せたまま、恥ずかしげに言った。
「あ、あの…今日……」
「ん?」
「今日…うち…誰もいないから…うちで、やりませんか……」
 突然の提案に俺は驚いたが、勿論すぐに引き受けた。
話を聞くと、今日から親が旅行に行っているらしく、日曜日まで帰ってこないということだった。
好都合だ。明日は学校もないことだし、今日は泊りがけで敏之の面倒を見てやろう。

 敏之は俺を泊まりに呼んだと記憶を操作した。
教室で暇を潰していたところ偶然俺が入ってきて、何となく呼んだということにしておいた。
 催眠から覚めた敏之は何事も無かったかのように「じゃ、行こうか」と俺に言った。
 相変わらず股間は勃起したままだった。
 敏之の家は学校から電車で30分ほどのところだった。電車の中で俺たちは他愛もない話をした。
部活の愚痴を敏之はこぼしていたが、決して本当に嫌気が差しているのではなく、
野球が好きなのだということが俺にも伝わってきた。
俺は野球のルールをそれほど詳しく知らないため、いろいろと質問をしたが、
敏之は笑顔で親切にその質問に答えてくれた。
「そうだ、今度試合あるから見に来いよ」敏之がそう誘ってくれたことが嬉しかった。
 敏之の家は一軒家だった。日が落ち始めて家の中は暗くなり、静寂に包まれている。
催眠状態での出来事とは言え、誘ってきたのは敏之だ。俺は初めての敏之の家をきょろきょろと見回した。
リビングには洗ったユニフォームが畳んでおいてあった。
 テレビを見ながら、俺は敏之に話しかけた。
「なあ、なんで俺のこと急に家に呼んだんだよ? 野球部のヤツとかもいただろ?」
 敏之は戸惑ったように答える。
「え、あ、ああ…そうなんだけどな、部活以外のヤツとも仲良くしようと思ってさ、うん。
お前とは結構喋ったこともあるし…いきなり悪かったな」
「いや、大丈夫だよ」
 うまくいけば催眠状態以外のところでもこいつと近づくことができる。俺は心の中で舌なめずりした。
「ご飯作ろうか」
 俺たちは立ち上がって台所に向かった。
下はスウェット、上はシャツの敏之は、そのラフな格好でも体に筋肉がついていることが伺えた。
冷凍食品と、敏之の親が用意してくれた野菜炒めをレンジで温めただけの簡単な食事だったが、
敏之と二人きりという状況のせいだろう、とても美味しかった。
 テレビでバラエティーを見ていた俺は、ちらちらと敏之の顔を横目で見ながらあることを思いついた。
「敏之」
 呼びかけ、こちらを向いた敏之の目の前で指を鳴らす。
すぐにうつろな目になった敏之の頭を撫でながら俺は暗示を与えていく。
「敏之、敏之は今までずっと射精をガマンしてきたね? 今、急にまた敏之はむらむらしてきてしまう。
チンコを触りたくてたまらなくなる。どうしてもガマンできない。でも相変わらず射精はできないよ。はい!」
 俺は手を叩いた。敏之はハッと顔を上げる。
「どうしたんだ? 眠いか?」俺はそ知らぬ顔で尋ねた。
「え、あ、いや…俺、寝てた?」
「うとうとしてたみたいだね。疲れてるんじゃない? 部活大変だろ」
「い、いや…うん…」
 テレビからわざとらしい笑い声。俺は視線をテレビに戻した。
敏之も憮然とした表情をしていたが、再びテレビを見始めた。
 変化はすぐに訪れた。
 敏之はスウェットの足をもぞもぞとさせながら、落ち着かないように体をよじりはじめた。
友人の前でチンコを触るわけにもいかず、突然襲ってきた性欲にどうしていいのかわからなくなっているようだ。
俺がちらりと目線を向けると、スウェットはしっかりとテントを張っていた。
 敏之は俺の視線に気づいたのかわざとらしく膝を立てて勃起を隠す。
 テレビの音であまり分からないが、敏之の鼻息は荒くなり、顔は赤らんでいた。
時折、わざとらしくポケットに手を突っ込んだりしている。
 テレビがCMに入ると、意を決したように「お、おれ…トイレ」と言って立ち上がった。
 バタンとドアの閉まる音が聞こえると、俺も立ち上がって後を追いかける。
 ドアの外でバレないように聞き耳を立てた。
「あー…いい…気持ちいい……あー…ああー…」
 喘ぎ声も抑えることができないほど、敏之は溜まっているようだ。
「はぁっ、はぁっ、イ、イきたい…イきてえ…」
 しかし俺の暗示で敏之はイくことができない。
「もっと、もっと…じゃないと、イけない、うああ」
 俺はしばらく敏之の声を盗聴して、満足するとリビングに戻った。
それからしばらくして、俯きながら敏之が戻ってくる。
「長かったな、うんこか?」俺が冗談めかして聞くと、敏之はぼんやりした顔で
「い、いや…あ、ああ…うん…」と答えた。もうどうやら訳が分からなくなっているようだ。
 いい加減楽にしてやろう。俺は再び敏之を催眠状態に落とす。
 

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