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第9回競技会回想

 投稿者:祭の風  投稿日:2013年10月 2日(水)15時14分49秒
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   楽しみにしていた、競技会も盛会の中で幕を閉じました。いまだに、当日の興奮が残っています。
 大変に充実した大会でした。今年も多くの連で若い人の活躍が目立ちました。
 全体の感想は、連の間に少し気持ちの差があった様に、例えば、「結果を求める連と出場することに意義を感じている連」という二通りに感じました。
また、順位はついたが、優勝から7・8番目の連まで優劣の差がないのではないかとも思いました。
 それは、各囃子連が、参加連の地域の、伝統ある祭囃子の特徴を出していたと感じたからです。
優勝した、立川市こぶし連は、立川の地域性(重松流をはじめ、神田など4流派)で、他の流派の雰囲気も感じる小気味良い演奏を、
準優勝の東村市西宿祭ばやし連は、脈々と継承された、軽快な西宿囃子をしっかりと披露してくれましたし、
3位の北秋津囃子連は、所沢の北秋津の地に伝承された、深みのある祭囃子を飾ることなく披露してくれました。
日東囃子連・星の宮囃子連・金山町囃子連も、勢いのある祭囃子で、受け継がれた地域の特徴をよく出していました。
宮本町・元町東(仲町)の両町内とも、久しぶりに両町の特徴ある祭囃子を演奏してくれました。
 回を重なるごとに、技術に差がなくなり、地域に伝承された重松囃子をしっかりと受け継いだ姿を見せてくれました。
 結果に、一喜一憂せず、惑わされず、地域に伝わった、おらが町の重松流祭囃子をしっかりと守り受け継ぎ、伝承してゆくことではないかと、
あらためて感じさせる大会でした。 いずれにしても、日頃の練習、努力の結果であると思うのです。 
 
    (管理人) 祭りの風様お世話になりました。
第6回以来の見学でしたのでわたくしも楽しみにしておりました。
各地から強豪の参加もあり撮影にも気合いが入りました。
スタッフの細かい配慮もあり、舞台袖の雰囲気は良かったですね。
所沢に関しては各町内の世代交代が進んでいることを感じました。
青年部の意気込みも感じられ頼もしい限りでございます。
欲を言えば、もう少し層が厚くなると更によろしいかと思います。
第10回重松流祭囃子競技会がどのようなことになるか、今から楽しみでございます。
 
 
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