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最後の書き込み

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 8月21日(土)08時19分1秒
  晩唐の詩人、干武陵の「勧酒」です。


  勧君金屈巵

  満酌不須辞

  花発多風雨

  人生足別離


(書き下し文)
  君に勧む 金屈巵(きんくつし)
  満酌 辞するを須(もち)いず
  花発(ひら)いて風雨多し
  人生 別離足る
   (注)金屈巵とは、柄のついた黄金の盃のこと。

井伏鱒二の訳(もっぱらこちらのほうが有名ですが、、、)は、こうです。


  この盃を受けてくれ
  どうぞなみなみつがしておくれ
  花に嵐のたとえもあるぞ
  さよならだけが人生だ


さて、私の書き込みもこれが最後になります。ご愛読いただいた皆様、お店でご一緒
させていただいた皆様、ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。
人生に、別離は付きものだ、とはいえ、またどこかでお会いできれば嬉しいですね。
皆様のご健勝、ご活躍をお祈りしています。
 
 

「空前絶後」のオルセー美術館展

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 8月 7日(土)09時46分34秒
  話題の「オルセー美術館展 2010」(国立新美術館 8月16日まで)に夫婦で
行って来ました。

オルセー美術館の展示スペースの改装により、実現した「空前絶後」(主催の日経新聞
の記事より)の展覧会というのは、嘘偽りなし。ゴッホ、セザンヌなど好きなアーテ
ィストが概ね一致するワイフも、 大満足。「暑い中、来てよかったわぁ~」

展示される115点のうち、モネやセザンヌ、ゴッホなど名作60点が日本初公開で、
このうち2~3点だけでも、目玉にした展覧会が開けそうなほど豪華なラインナップ
です。

中でも、私の大好きなゴッホの作品が、7点も来ていたのは嬉しい。
始めて目にする初期の作品、そしてセーヌ河の夜景をモチーフにした「星降る夜」な
ど思う存分堪能しました。

印象派の代表的作品でありながら、おそらく日本初公開となる「日傘の女性」を始め、
ゴーギャンの「タヒチの女たち」、アンリ・ルソーの「蛇使いの女」など、有名ではあ
っても、実物を目にする機会の少ない作品を目の当たりにできるのも、スゴイです。

平日の昼間でしたので、切符は並ばずに買えましたが、展示場は、人がいっぱいでし
た。夏休みに入り、会期も残り少なくなってきましたので、混雑が予想されます。
できれば、平日(当館は、火曜日が休館日なので、お気をつけください。)のお出かけ
がお勧めです。

詳しくは、http://orsay.exhn.jp/index.html

画像は、ゴッホの「星降る夜」(同サイトから拝借しました)。
 

「飲み放題」がなくなる?!

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 7月24日(土)09時06分3秒
  喫煙派の肩身がどんどん狭くなる今日この頃ですが、お酒の世界もそうなるかも
知れない、というお話を、、、、、

ネットを見ていたら、なんでも、今年の5月に、世界保健機関(WHO)が、「ア
ルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」というのを発表した、との
ニュースが載っていました。

で、その中に、契約国が取り組むべき内容として、「(アルコール飲料の)直接
的、間接的な割引販売、原価割れ販売および飲み放題均一料金、またはそれ以外
の大量販売の禁止または制限」という項目が盛り込まれているのだという。


S谷さんみたいに、夜の営業前の喫茶店で、1杯300円だからというので、
10杯も生ビールを飲んで、しかもそれからグレローに顔を出すような人がいる
から、こんな「世界戦略」が必要になるのかも知れませんが、、、、


割引禁止もさりながら、この「世界戦略」によれば、居酒屋チェーンなどでお馴
染みの「飲み放題」もダメになる日が来るかもしれないと、業界は戦々恐々らし
い。

う~ん、単に割安というだけでなく、職場とか、親しいグループで飲む時は、結
構便利なシステムなんだが、、、、、、


まず、時間が2時間とか切られていることが多いので、ぐずぐず、だらだら飲ん
でいる奴がいても、ともかくお開きにできる、というのが助かる。

料金定額制ということなので、会費予算が立てやすい(飲む人と飲まない人、男
女で差を設けるとかいうことはあるにしても、、、、)のも幹事の立場を考えれ
ば、ありがたい。

若くもないオジさんたちは、「飲み放題」だからといって、そんなにガツガツ飲
みません。
節度ある飲み方を心掛けますので、へんな「世界戦略」を押しつけないで下さ
いっ!
 

候補の妻

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 7月10日(土)08時40分33秒
  いよいよ明日は、国民の審判がくだる日。
各候補者も、「最後のお願い」に走り回っていることでしょう。

どんな審判がくだるのか、私も大いに関心がありますが、そんな中、読売新聞のサイ
トで面白い記事を見かけました。
激戦の千葉選挙区で、ある候補者の奥さんが、「候補の妻」と書いたタスキをかけて、
チラシくばりなどに、汗を流しているというのです。

パーティーグッズで、「一番えらい人」とか「本日の主役」とか書かれたタスキがあっ
たのを連想して、笑ってしまいましたが、選挙に立候補すると、家族も巻き込んで大
変なのがよくわかる。

「候補の妻」なら、自分の立場を表現しただけなので、問題ないんでしょうね。その
うち、「候補を応援している人」とか「候補命」とかの応用形も出てきそうな雰囲気。

なにはともあれ、文字通り「内助の功」を目の当たりにして、有権者(特に男性)の
反応もいいようで、チラシを受け取る人も多いんだとか。私も「内助の功」には、弱
いからなぁ~。

「もしも、万が一、お前が立候補して、俺が「候補の夫」のタスキをかけて、街頭に
立ったら、なんか「髪結いの亭主」みたいで、冷たい視線を浴びるやろなぁ~」
「ほかに心配することないの?」ワイフに言われました。
(写真は、同サイトから拝借しました。)
 

ワールドカップと旅の安全話

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 6月26日(土)08時39分18秒
  金曜日の朝の5時頃、トイレに起きたついでに、デンマーク戦の戦況をチェックしよ うと、リビングに下
りていったら、なんと朝に弱いワイフがテレビ観戦している。
「ニッポン、勝ってるわよ!」
およそスポーツには、関心がないうちのワイフまでが、観戦する時代。今や、ワール ドカップも、日本
の国民的行事になった感がある。
なにはともあれ、決勝トーナメントでの活躍を期待しましょう。

さて、試合もさりながら、開催国南アフリカの治安も何かと気になるところ。
「水と安全はタダ」と思っている日本人への注意事項もいろいろあるようですが、「タ クシーに乗っては
いけない」というのもそのひとつ。
なにしろ、運転手が強盗に早変わりし、金品、時には命まで奪われる、というのだか ら、これは怖い。

また、安全に歩けるところは、大型ショッピングセンターの中と、ゴルフ場くらいと 言うから、現地駐在
の人々の日々の不自由さ、苦労が偲ばれる。

随分前に、海外視察団に一員として、イタリアに行った時のこと。 こんなことがありました。
ミラノのドゥオモ広場で観光中に、突然ジプシーの子供が、バッと新聞を広げて、目 の前に近づいてく
る。なんだなんだ、とそれを押し返すのに気を取られているうちに、 団員のひとりが財布を盗られたと
いうケース。クレジットカードがはいっていたので、 本人、ツアコンさんが、カード会社への連絡に追わ
れていました。

別の街でのこと、レストランでの夕食が終わって、ホテルへ帰るバスに戻った。 しかし、団員のなかで
も、やや高齢の方がなかなか戻ってこない。 やっと戻ってきた本人から聞いた話では、、、、、、、
荷物をいっぱい抱えて、薄暗い石畳の道をよろよろ歩いていると、道の両端にいる若 者が示し合わ
せて、ロープをさっと上げたので、その団員をおもわず路上に転んでし まった。
ビデオカメラやら、お土産やら、とりあえず身の回りのものは、本人が確保 して事なきを得たのは、何
よりでしたが、いろんな手口があるもんです。
イタリアの場合、一般の観光客を巻き込んだ凶悪な事件というのは、少ないようで、 窃盗を犯すほう
も、一種のゲーム感覚でやっているようなところがありますが、「わが 身は、自分で守る」ことを肝に銘
じておく必要がありそうです。

画像は、ミラノのドゥオモ広場。
 

怪しい肩書き

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 6月12日(土)08時45分41秒
  数年前に、ポータルサイトのgooが、「どういうポジションの人なのかよくわからな
い肩書きランキング」を発表したことがあります。

ベスト20の中から、飛び飛びになりますが、私なりのツッコミつきでご紹介します。
第20位 スペシャリスト
第18位 プロフェッショナル
第17位 次長
   スペシャリストとか、プロフェッショナルって、肩書きだったんですね。次長
   というのも、誰の「次」なのか、考えてみたら、確かに不思議な肩書きです。

第14位 コンダクター
第10位 アソシエイト
第9位  リードトレーナー
第6位  アーキテクト
   さすが、上位には、「怪しい」肩書きが登場しますねぇ。コンダクターって、音
   楽分野だと、「指揮者」ですよね。ビジネス分野で、何を指揮するんでしょう。
   アーキテクトってなんでしょう?建築家?

第5位  フェロー
第4位  インテグレーター
第3位  パブリシスト
第2位  董事
   車の名前みたいなのが多いですねぇ。董事というのは、中国、台湾系企業の
   場合、日本の取締役に当る肩書きのようですが、これもアジアンパワー?

そして、輝く第1位は、、、、、、、、、、、、
その名も、「エバンジェリスト」!!!
で、で、伝道師~ですか~。私には、新作ゲームソフトのタイトルにしか思えません
けど、、、、

経営環境が厳しく、役職への道が細る中、社員のモチベーション維持のため、企業も
いろいろ工夫せざるを得ないようですね。
「歌舞伎町へいけば、俺も社長だあ~」。そんなやけくそ気味の声も聞こえてきそう。

「末は社長か、エバンジェリスト?」
 

コワうれしいサイトの話

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 5月29日(土)08時55分2秒
  知らないうちに、ネットの世界で、どエライことが起きているみたいです。

トリンプという有名な女性下着メーカーが、desir(デジール:フランス語で、「欲望」
という意味)という通販サイトを立ち上げているのだが、そこが巷の話題を集めてい
る。ご参考までに、アドレスは、こちら。
http://shop.triumphjapan.com/brands/desir/index.html?cid=ct20090604_desir09sm

文字通り「欲望という名の下着」の販売サイトで、「ミニボックスティッシュ+オリジ
ナルスキン」なんて、プレゼントキャンペーンがあったり、「ドキドキSEXY体験談」
(現在は、第3弾)なんてコーナーもあったりで、かなりトンでるサイトなんだが、、、、、、

なんといっても、スゴイのは、「おねだり」というのができること。
「おねだりをする」というボタンを押して、おねだりしたい相手のメールアドレスと
メッセージを入力するだけ。

もちろん拒否もできるのだが、そんな勇気のある(?)奴は、21%だという。

まあ、そんなメールが、(嫁ハン以外から)来たら、大抵の男は、「むふふ」で、OK
ボタンをクリックしてしまうんでしょうなぁ~。

いやはや、怖い(というか、「相手によっては」、ちょっと嬉しいかも)世の中になっ
たもんです。
詳しい仕組みは、下の画像の通り。女性の皆様、(よろしければ)お試しください。
 

さすが!

 投稿者:あきちゃん  投稿日:2010年 5月16日(日)20時49分21秒
  モト氏さすがです!きちんとポイントは抑えていて感心です。夫婦円満の秘訣そこにあり。
まさにそうなんでしょうね~o(*^▽^*)o~♪
母の日と父の日があるのだから、妻の日や夫の日があれば子供がいない方たちも、お互いの日頃の労わりに感謝しあえるのにね・・・不思議です。
 

母の日は、ワイフの日?

 投稿者:作家モト  投稿日:2010年 5月15日(土)08時33分4秒
  今年は、5月9日が、「母の日」。
外から帰ってきたら、いきなり娘から、「リビングにおいてあるプレゼントは、ママへ
のプレゼントだからね。勝手に開けないでよ。」と言われた。

なるほど、敵はこうきたか。同居していて、食事のことなどいろいろ世話になってい
るのだから、当然の心配りであろう。母親の希望もしっかり聞いて、お揃いの折り畳
み傘をプレゼントして、大いに歓心を引いている。

むふふ、そんなことはこちらも折込み済み。
ワイフはあくまでワイフであって、私の「母」ではないのだが、駅前の店で地植えの
花と、ケーキを買ってきて、日頃の母親としての奮闘振りに感謝の意を表した。
「覚えてくれてたのが嬉しいわぁ~」

これで、「父の日」が楽しみになってきたぞ。

というわけで、白いひなぎくの隣の赤い花がプレゼントしたもの(名前は忘れた!)。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月 8日(土)23時33分0秒
  最近女性客が来ません。何故なんでしょうね?
小父さん達の(俺俺)喋りたい人ばかりで、女性が楽しくないのでしょうねー。
反省。
芹さんよ、ドンキーさん、たまには顔を見せて。
 

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