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メディアとは

 投稿者:(ニヤニヤ)  投稿日:2009年 8月10日(月)10時31分0秒
  情報とその発信がテーマとなっている。
そもそも、この掲示板の出発点を振り返ると、曹洞宗が適切に情報を開示しなかったことである。
曹洞宗という宗門の意思決定はどうなっているのか?
ごく一部の利害関係だけで物事が決定されてはいないか?
そういった問題が根底にある。

祖院復興問題を振り返ろう。

祖院復興のプロジェクトリーダーである故・伊東総持寺監院が、渕内局に復興資金の補助を依頼した。
これを総特審が審議し「可」とした。
内局は15億の予算を組み入れた予算を議会に上程した。
復興に反対するのではないが、復興プロジェクトの内容が曖昧であったことなどから、有道会の一部有志が対案を上程した。
総和会全員と、有道会を退会した喜美候議員と沢井議員、有道会を除名された宮崎議員らが有道会案を否決し、内局案が可決された。

これが、簡単な流れである。
そこで思い出して欲しい、これら一連の流れを、どの様な過程で知ったのか。

私はこの掲示板等で知ったが、『宗報』や会派誌に掲載される議事録で知った方もいるかもしれない。

私たち曹洞宗では、『宗報』こそが唯一の権威で、もっとも信頼できるメディアであろう。
しかし、残念なことに、ここにつづられている議事録も総てが事実であるとは言えない。

それは、この掲示板でも以前に指摘されている。

多々良学園問題を追及し続けていた、高田議員の通告質問中の
「曹洞宗の隠蔽体質が明らかとなった」という一言である。

この発言の取り消しを内局が要求した結果、
高田議員が再度登壇して「先ほどの祖発言を撤回する」と発言したため、『宗報』から、これらのくだり一切が削除されていた。

もう一つ例を出そう。
祖院復興の対案を出した有道会有志の代表者が、議案説明した時のことである。


「宮前議員、何が面白いのですか?」
議案を説明する千葉議員が壇上から、こういった。

ニタニタ笑いながら、議案説明を聞く彼に対して、続けざまにお互いが、ひと言ふた言、言い合ったそうだ。
険悪な様子で、言葉を交わす二人のやり取りに騒然となった議場で、
「笑ってはいない」といった趣旨で宮前議員が答えていたが、議場に居た某議員は、その詳細まではよく聞き取れなかったそうだ。

しかし、問題視するべき発言は、議長が暫時休憩を宣言した直後の宮前議員の発言である。

「絶対 撤回させるからな!!」

と大声を張り上げ、内局のもとに駆け込んだとのことである。

その後、村会議が開かれ高田議員の例に同じく、発言は撤回された。
この様な行為が許されているのが現状であり、『宗報』の内容だ。

曹洞宗は、広報専門のセクションを設けた。
だが、ただちに正しく情報が開示されるとは思えない。
 

真実と言われるものも普遍ではない

 投稿者:風林火山八王子  投稿日:2009年 8月 9日(日)16時02分59秒
  この所、反対意見がでると、それが真実だからと一方的にそれを権力の意向としてつぶしてしまう事がある。

しかし、それは本当に事実に基づく真実であれば、どんな意見にも堂々と公開・対応できるものだと思います。

それが出来ないと言うことは、何処かに何らかの後ろめたさ(自分自身も不信感を持っている)が有るからではないでしょうか?

言論の持つ恐ろしさもありますが、時に言論も誤ることもあったり、小さな真実を暴き出し民衆の為になることもあります。

其の為には、私たち自身が、本当に真実かどうか何事も真剣に見る(聞く)必要があるのではないでしょうか?

すべては、時の流れが真実を暴き出すこともありますが、その時はすでに遅きに失することが多々あります。

其の為には、真実(事実)であると言うのであれば、正々堂々と物事を公開し、批判にさらされても堂々としている事こそ、本当の真実にたどり着くことが出来ると思います。
 

言論の自由の難しさ

 投稿者:異端児  投稿日:2009年 8月 9日(日)13時02分2秒
編集済
  私の発言は、軽薄すぎました。申し訳ございません。
危惧する人の思いもつぶしてしまう事になることでしょうね。
しかし、一方取材のジャーナリズムに問題があるのか、
読者として、記事のすべてが真実だと思いこんでしまうのが問題なのか。
メディアすべてにおいて言えることだと思います。
裁判員制度にもリンクしてゆくような気がします。
メディアのいかにも真実であるかのような報道によって、
裁判員が影響を受け、量刑が左右される事があってはならないと思います。
売れないと廃刊になりますから、ゴシップを載せて気を引かせるのは当たり前なのかもしれませんが。
今までの、マスメディアではいけないと思います。
もうすでに国民が人を裁く立場になってしまいましたから。
真実なのか真実でないのか、それはわかりません。
すべてが真実と思って読むことが危険ということが言いたいだけです。
犯人でない人間が、犯人かのように報道されることのほうが危惧するのでは?
加害者よりも、被害者のプライバシーを暴くような方針これも問題では?
最後に、曹洞宗宗務庁を擁護するわけではないです。
私自身も頭にきていますし、
寝た子は起こすな、臭いものにはふたをする体質、反省と変革を求めてます。
 

ゴシップと捏造

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 8月 9日(日)09時14分12秒
  異端児氏がなにをもって「ゴシップ雑誌」とおっしゃるのかがわからない。また、おっしゃるところのゴシップ雑誌とは具体的にはどの雑誌をさしているのか・・・。ま、「週刊文春」をさしているとは思われるが・・・。

異端児氏が「週刊文春」を「ゴシップ雑誌」と決め付けるのなら、あの曹洞宗の大スキャンダルを伝えてくれたのは何だったのか。異端児氏はそれさえも否定なさるのか。

週刊誌を「ゴシップ・・」扱いするのならテレビはどう見るのか・・・。昨日の新聞には「TBSの倫理違反」という見出しでまたもや「サンデージャポン」の捏造報道の実際が記事になっていた。また、「TVタックル」の放送20周年で田嶋陽子は初出演のときを振り返って「(収録で)たけしさんをやりこめたつもりが、放送では一方的に私がやりこめられていて、テレビの編集の恐ろしさを知った」とコメントしている。

異端児氏は、まさか、週刊誌はゴシップだから読まない。新聞・テレビは捏造や誤報や歪曲がはびこっているから読まない・見ない・・・という訳でもないでしょうに。
 

ボウズ(?)の不見識

 投稿者:元「若貴番」の監視人  投稿日:2009年 8月 9日(日)01時04分35秒
編集済
   相手にレッテル貼りをする人間は、みずからの悪行を隠蔽したり、責任転嫁することが多いようです。

 どなたが「週刊文春」の記事を貼り付けたのかは知りませんが、この内容は、貴乃花親方が名前を出して、「相撲協会はこのままではいけない」と、国技を憂えている。処罰を覚悟の告発です。
 それを、「ゴシップ雑誌」とレッテル貼りをすることによって、貴乃花親方の真摯な思いも、この記事を投稿して、将来の曹洞宗を危惧する人の思いも、すべてあなたは否定しようとする。問題が、最初からなかったかのような決めつけをする。

“ゴシップ雑誌”や“ゴシップテレビ”、“ゴシップ全国紙”、“ゴシップ経済誌”“ゴシップ通信社”……に、「ゴシップ」を提供してきたのは、どこの教団なのですか?

 あなたのそのような態度は、問題を解決しようとする姿勢ではありません。
 ちなみに、報じられた内容が事実の場合は、「ゴシップ」とは言いません。

 この記事は、私とはまったく関係ありません。念のため。
 

表現はほかの方法で!!

 投稿者:異端児  投稿日:2009年 8月 8日(土)23時51分12秒
編集済
  ゴシップ雑誌を題材にしないほうがいいと思う。
ただそれだけ。
ゴシップ雑誌を真剣に読んでいるほうが、どうかしていると私は思う。
ゴシップ雑誌は、ゴシップ好きの人間が読むからなくならない。
 

伝統を堅持するために近代化を!

 投稿者:「週刊文春」合併号より  投稿日:2009年 8月 8日(土)18時40分11秒
  「相撲協会」を「宗門」と読み替える  

マジックインキで書いたお塔婆を、宅急便で送る

 投稿者:風林火山八王子  投稿日:2009年 8月 6日(木)10時33分8秒
  千代川氏がお忙しい中お手をかけて、
檀信徒の皆さんの許可を得て、公開された「住職罷免申立の補足報告書」を拝見させていただきました。

その中に[マジックインキで書いたお塔婆を、宅急便で送る]と言う行為が記載されております。
お坊様の世界でこの様な行為はどんな理由が有ろうとも許されるべきものではないと思います。

もし、自分の所にその様な事が行われたら乗り込むこと間違いなしです。(怒)
(おかげさまで、自分の所の今のご住職は間違ってもそんな方ではなく人間的にも魅力ある方です。)

仮に、自分の所のご住職がこの件を聞いたらどんな反応をされるか楽しみでもあります。


一事が万事で、報告書の内容を見るに
お坊様の資質以前に、人としての社会活動自体出来ていないような方だと思います。

TVでも檀家さんが言っておられましたが、「お坊様になるべき人ではない人がお坊様になってしまった」と言う発言に集約されていると思います。

地元で地道に活動されておられる多くのお坊様にとってこの様な事態は信じられないことだと思いますし、

聞きますに、その多くのご住職は千代川氏が指摘されておられる多くのことの情報を得ておられないようです。
(千代川氏の活動は少しずつかも知れませんが、情報が正しく伝わることで、今後大きな動きが出てくるように思います。)

ある部署が、臭い物に蓋のごとく、裏社会で活動するのではなく
正々堂々と真実をすべてのお寺様に開示することこそ、開かれた曹洞宗であり
お寺様と一般檀家との絆も強まっていくのではないでしょうか?
 

『諸殿堂再建法規』(明治32年)

 投稿者:地の声  投稿日:2009年 8月 5日(水)13時20分33秒
  能登総持寺の再建計画法規集。鶴見移転前の再建計画。中に「大本山総持寺諸殿堂再建設設計経費予算」(「法案第三号」)がある。

総予算額 金百四十九万七千四百八十一円八十五銭六厘
 第一類 諸殿堂建物之部
  第一章 金九十四万三千三百十六円三十五銭四厘 諸殿堂再建費
   第一款 金二十五万八千八百二十七円二十八銭九厘 大祖堂再建費
    第一項 金七万七千百九円五十九銭 地形築造費
    第二項 金八万四千二百三十五円十九銭七厘 木材費
    第三項 金二十五万二十五円 大工並彫工々料
    第四項 金八百八十円 木挽工料
    第五項 金千八百五十九円八十八銭五厘 石材並石工々料
    (以下略)

このような調子で第一款「大祖堂再建費」は全部で十八項まであり、第二款「仏殿再建費」についても十三項、第三款「僧堂再建費」十五項、第四款大庫裏再建費、山門再建費、紫雲台再建費‥と続いている。「戸障子類一式代」、「畳代」「釘隠並諸金物代」に至るまで明記されている。ここまでオープンにしてもらえれば、各項目が妥当かは一目瞭然だ。

いま、祖院再建計画が宗内から同意が得られないのは、予算内容についての詳細にわたる説明がなされていないことも大きな理由のひとつである。そこから疑惑や不信が生じる。曹洞宗は明治時代に比して、明らかに後退していると言わざるを得ない。

http://www2.rocketbbs.com/625/chinokoe.html

 

歴史認識について(投稿日:2009年 7月29日(水))

 投稿者:一檀信徒  投稿日:2009年 8月 5日(水)10時57分1秒
  「地の声」様、早速のコメント有難う御座いました。略、想定通りの内容でした。
我が家が「地の声」様の檀家でなかった事で安堵しております。
社会党支持者でない小生としては、とても付いていけません。
檀家がどんどん減っても、中国共産党から布施(?)を貰われないように祈ります。

1週間経っても他のお坊様方より、コメントを頂戴出来なかったのが残念ですが、政治
集団と化した曹洞宗では今後とも“騒動”が絶えないのではと気になります。

「曹洞宗よ、さようなら!」が「一壇信徒」からの最後の挨拶です。
 

僧侶と喫煙

 投稿者:監視人  投稿日:2009年 8月 5日(水)08時45分49秒
編集済
   いろんな業種の中でも、僧侶の喫煙率は高いように思います。
 しかも、まわりの人に配慮することなく、傍若無人に煙草を吸う。
「吸っていいですか?」とたずねる僧侶は、千代川氏など、ほんのごく一部です。

 愛煙家が、一人でいる時に自分の責任で吸っているのなら、それまでは否定しません。
 でも、まわりには、たばこをつらく思っている人がいるかもしれないことを、少し配慮していただきたいと思います。

 煙草は、新大陸(アメリカ)の先住民の風習でした。もし、煙草がもっと早くから世界に広まっていたら、「十重禁戒」にも、入っていたかもしれない、などと思ってしまいます。

 僧侶のみなさん、健康は、あなた一人の問題ではありませんよ。
 

空っぽは「空」ではない

 投稿者:地の声  投稿日:2009年 8月 4日(火)20時17分15秒
  >宗務庁におかれても、是非、道元禅師の教え、正法を広めるにはどう対処したらいいか、
お考えいただければと思います。

曉雲氏のみならず、宗門人である私も問い糺したい。

宗門の「宗乗」や「宗憲」あるいは「布教方針」のどれを取っても、まるきり現代に即応
していない。これらが曹洞宗でピークを迎えたのは戦時下であった。その打撃から未だに
立ち直ることができないまま、他方、経済成長の波に乗ってここまで出鱈目な宗門運営を
したきた。ある知り合いの宗議(偽)の口癖は「一切皆空」である。今が良ければすべて
OKという、際限のない利己主義だ。

社会が曹洞宗を問うている。これに対して包括宗教法人「曹洞宗」に応える力がないなら、
いっそのこと「大政奉還」したほうがいい。世のためだろう。

『中外日報』A顧問弁護士の見解は気が滅入る。顧問弁護士なら、まず第一に宗教法人を
食い物にした議員らを指弾すべきだったのではないか。「それはそれとして」置き(おそら
く飯を食うためだろうが)いたいけない全国の曹洞宗寺院に「寺院を私物視することへの
戒め」など、よくも言えたものだ。これだから、大手の会社やらを顧客にして民事ばっかり
やってカネもうけをしている弁護士は「世のダニ」と批判されるのだろう。

http://www2.rocketbbs.com/625/chinokoe.html

 

龍光寺ご住職へ

 投稿者:監視人  投稿日:2009年 8月 4日(火)20時06分24秒
   ここは、曹洞宗の問題を扱う掲示板です。
「住職罷免申立」について反論があれば、掲載します。
 

TBS「噂の東京マガジン」で問題にされたお寺の檀信徒による「住職罷免申立の補足報告書」

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 8月 4日(火)19時09分40秒
編集済
  TBS「噂の東京マガジン」で問題にされたお寺の檀信徒による「住職罷免申立の補足報告書」を、檀信徒の皆さんの許可を得て、公開します。

○宗教法人の会計を私物化
○葬儀に3時間遅刻
○マジックインキで書いたお塔婆を、宅急便で送る
○学歴詐称
 罷免要求の理由については、「嘘をつく。約束を守らない。嘘のでっち上げの話をする。履歴書に不実記載がある。背信行為を平気で行う。檀家にでっち上げの話をする」等々。
 僧侶として「赤面する」とは、このことではないでしょうか。
 具体的には、以下をご覧ください。

 檀信徒の皆さんの話を聞くと、これでは真面目に、地道にやっているお坊さんが、誤解を受けかねないと痛感しました。
 なお、証拠書類もありますが、それについては、今回、公開は見合せます。
 

TBS「噂の東京マガジン」で問題にされたお寺の檀信徒による「住職罷免申立の補足報告書」

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 8月 4日(火)19時05分25秒
  「住職罷免申立の補足報告書」2〜4  

TBS「噂の東京マガジン」で問題にされたお寺の檀信徒による「住職罷免申立の補足報告書」

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 8月 4日(火)19時04分3秒
  「住職罷免申立の補足報告書」5〜7  

TBS「噂の東京マガジン」で問題にされたお寺の檀信徒による「住職罷免申立の補足報告書」

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 8月 4日(火)19時03分3秒
  「住職罷免申立の補足報告書」8〜10  

一信徒が見た噂の東京マガジン

 投稿者:曉雲  投稿日:2009年 8月 4日(火)18時11分1秒
  噂の東京マガジンを見て赤面した者の一人です。
それは、当事者である僧侶の方が布教に積極的とは、とても思えなかったからです。
葬儀における法話は布教の一つの大きな契機ですし、坐禅会も同じです。
しかし、他宗を含め、布教に積極的でない寺院が珍しくない。
これは、出家者でない私の解釈では、布教、信徒獲得を積極的にしなくてもお寺が成り立っているからなのでしょう。
でも、どうでしょう、お寺は曹洞宗というブランドの使用許可を得て営業をしている個人商店ではないはずです。
お寺は心の落着きを求める人に開かれた場だ。葬儀という儀式を売る店舗でない。
宗務庁におかれても、是非、道元禅師の教え、正法を広めるにはどう対処したらいいか、お考えいただければと思います。
道元の教えに救われた一信徒として申し上げました。
 

中外日報

 投稿者:情報  投稿日:2009年 8月 4日(火)17時19分29秒
  「寺院会計の手引き書」  

「質問者」殿、必ずご回答を

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 8月 4日(火)14時55分0秒
編集済
  「質問者」殿

 私が、僧侶として力量不足とおっしゃりたいのですね。理解しました。
 私自身未だ、勉強中です。
 ただし、私は貴殿が言うように、「宗門を代表」などしておりません。
 テレビ、雑誌等でコメントしている事は、あくまで私個人の意見として述べておりますし、マスコミもそのように扱っていると思います。

 私は、全ての僧侶は、社会の構成員であると考えます。出家したからと言っても、国民としての権利も有しており、義務も果さなければならないと思います。僧侶も、社会と共生しなければならないのではなりません。
 これこそが、道元禅師が申された「同事」ではありませんか?

 問題のお寺のように、社会と共生できない方が住職になることは、本人にとっても、檀信徒の方々にとっても、悲劇ではないでしょうか。
 社会と共生できる事に宗門の発展があると思います。
「質問者」殿、いかがでしょうか?

 貴殿に対し、TBSで報道された「問題住職」に関して、コメントを求めます。
 必ず、回答してください。

 合掌
 

「質問者」氏へ

 投稿者:監視人  投稿日:2009年 8月 4日(火)09時09分31秒
編集済
   言葉が過ぎたかもしれません。
 あなたを頭から否定するような書き込みと感じられたら、お許しください。

 私は、週刊文春時代、多々良学園が破綻している実態を書いて問題提議したのに、同学園は破綻し、実質的に民間に売却せざるを得なかった。
 その責任は、誰も取っていない。そして、複数の民事訴訟が起こされて、和解金を支払わなくてはならない状況が近い。
 それらの和解金に加えて、2億円ともいえる膨大な曹洞宗側の弁護士費用があれば、多々良学園は手放さなくてもよかったはずである。

 ところが、同じ間違いを繰り返し続けて、今また、駒澤大学が311億円もの“負債”を抱えて、行き詰まっている。

 これらは、曹洞宗の体質的な問題である。そう見なければ、問題は解決しないばかりか、同じような問題はおき続けるだろう。

 今、宗教や僧侶が、この社会においてどうあるべきか、なぜ一般人から問題視されているかが、問われている。それに関連して、今日もまた、「週刊朝日」で葬儀事情が大きく取り上げられている。

 それなのに、千代川氏の言葉尻だけあげつらって、ホンダ住職を見逃すような発言をするのなら、本末転倒であり、“片手落ち”というべきだろう。……これさえ、「差別用語」だと騒ぐ方もあるのだろうか。

 千代川氏が間違っていると思うのなら、その宗教活動のあり方や仏教に対する解釈の間違い等を具体的にあげて、論争すればよい。
 ところがあなたは、千代川氏の一部発言だけを批判して、ホンダ住職をかばうかのように見える。少なくとも、一般人にはそう映る。

「亡国にいたるを知らざるは、これすなわち亡国」(また使ってしまいました「地の声」さん)。
 本当に狼がすぐそばまで来ているのに、「狼が来たぞ」の忠告を聞かずに、狼少年の声を「赤面する」と無視し、逆に批判する。
 その結果、どうなるか。あなたは、考えたことがあるのだろうか。
 

質問者様

 投稿者:風林火山八王子  投稿日:2009年 8月 3日(月)22時41分32秒
編集済
  質問者様が言わんとした事はわかりました。

では、質問者様ご自身がお考えになられる
 『良い僧侶だか立派な僧侶の定義』はどの様にお考えになられるのでしょうか?

また、『千代川師自身の僧侶として〔あくまでも僧侶〕の力不足を感じます。』
と言うことはどの様なことを指しておられるのでしょうか?
具体的にご指摘いただければと思います。

また、僧侶としての力不足を言われるあなた様はいかがですか?

出る杭は打たれるのごとく、歴史ある組織の不十分なところを指摘すると
そこに安住しておられた方たちの抵抗はすさまじいものがあると思います。
そこにメスを入れられた千代川氏の行動は素晴しい行動力と思いますがいかがでしょうか?

どの組織にも完全なものを求めるほうがおかしいと考える方も居られるでしょうが、
今後も、民衆と行動を共にされるのであれば、やはり、基本に立ち戻るべきと思いますし、
千代川氏の様に意見を言う方たちをつぶしにかかる事こそ如何かと思います。
もし、自分たちの行動がやましくなければ、堂々と受けてたち、意見交換をすれば、
より良い組織運営が出来るのではないでしょうか?

いつまでも、利権に胡坐を掻いている時代ではないと思いますし、
道元様自身もその様な行動こそいけない事だと言っておられと思います。


自分は生死の境をさまよったこともありますが、単にあの世のことはあまり考えたことはありません。(ご先祖様に対する感謝は忘れたことはありません。)
いま、生きている自分が、どの様に生きたら自分らしいか?
ほんの少しでも世の中の役に立つことが出来るだろうかと言う思いで生きております。

自分は千代川氏の発言の
「我々僧侶も、一般社会の構成員の一人である事を自覚しなければなりません。
 僧侶社会だけでは、人生も楽しいものではないと思いますが、いかがでしょう?
 一般社会に正しく対応したいものです。」
は世の中に中々係わらないようにしているお坊様に心していただきたい事だと思います。

その上に、きびしい修行で研鑽された素晴しい教えを実践し
私たち檀家・民衆に道をといていただければと思います。
(これは単に、お経を読んでくださいというのではありません)

世の中の最低の約束を守れない方が、僧衣をまとうだけで『お坊様』と言っている様では
とんでもないことだと思います。
なぜ、檀家が腹を立てていることが解らない様では、あまりにも情けないと思いますし、
その様な方を今だ庇っている組織自体に問題があるといわざるを得ないと思いますがどの様にお考えになられますでしょうか?

曹洞宗の一般檀家は、その様な体制の組織自体に属していること自体恥ずかしいと考える方が多いと思います。
 

(無題)

 投稿者:質問者  投稿日:2009年 8月 3日(月)20時54分28秒
編集済
  議題のすり替えですね。
簡単にいって
良い僧侶だか立派な僧侶の定義の発言に
対しての発言で有って、
問題寺院に対しての話ではないです。
そんなこと書いてないですし。
良識ある僧侶が
酒を飲みすぎないだとか
遊びすぎないだとか
くだらないことしか言えない人に対しての
赤面です。
そんな人が宗門を代表してTVや雑誌に
コメントしていることに対して
赤面です。
千代川師が言いたい事も分かりますが、
千代川師自身の僧侶として〔あくまでも僧侶〕
の力不足を感じます。
社会人としては良いのかもしれませんが、
 

余談ですが「You Tube」

 投稿者:地の声  投稿日:2009年 8月 3日(月)20時14分33秒
編集済
  情報化時代とはよく言ったもので、「You Tube」はその先端を切るもののひとつでしょう。
インドで仏教精神を基に差別撤廃に取り組んだアンベートカルの直弟子とも言える佐々井秀
嶺師がこの度久しぶりに来日された折総持寺で講演をされたことは知っていましたが、まさ
かその講演が「You Tube」でオンエアーになっているとは知りませんでした。実に貴重な映
像です。

http://www.youtube.com/watch?v=pbYA_-GUo3k

ときおり、チラリと映る総持寺の雲水たちの禿頭。彼らはどれだけ佐々井秀嶺師の力のこも
った講演を理解できたのか‥これが曹洞宗の大きな課題であると認識を新たにしたものです。

この「もの申す」も、もはや宗派の「絆」(あるいは頚木)から解放され、情報が広く発信
されるからこそ、曹洞宗を改革する大きなエネルギーになっている。

http://www2.rocketbbs.com/625/chinokoe.html

 

You Tube

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 8月 3日(月)18時02分49秒
  念のために申し上げますが「たかじんのそこまで・・・・」をYou Tubeにアップしたのは私ではありません。どなたか奇特な方の仕業です。

ただ、私はYou Tubeを老人介護に役立てております。私の父が古い歌が好きだったもので何とかしてあげたいと思い、考え付いたのがYou Tubeで検索することでした。
いまは亡き父はパソコンから流れる李香蘭の「夜來香」の中国語で歌ったものが好きでした。
当初はテレサテンの「夜來香」を聴かせてもあまり関心を示さなかったのですが李香蘭の中国語のものを聴かせたところ、さかんに懐かしがり、たびたびリクエストしてくれました。人間の声の記憶はすごいものだと関心したものです。

以後、お年寄りを慰めるためにYou Tubeを大いに活用しています。
 

昨日のテレビ放映

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 8月 3日(月)12時18分4秒
   昨日、TBS「噂の東京マガジン」と、読売テレビ(大阪)「たかじんのそこまで言って委員会」に出演いたしました。
 何れも収録、編集された番組です。

「質問者」氏からは、私のTBSでの発言を「家族中で赤面した」と酷評されました。しかし、問題のお寺、住職に対するコメントがないのはなぜでしょうか。
 この番組で話題となっているお寺の件につきましては、私も良く承知しております。この寺檀紛争は、私の住持する千葉県の問題です。
 まさしく、「宗門の恥」とでも言うべき寺院であり、住職本人のコメントを取るべくTBSも努力しましたが、本人は逃げ回り、奥さんと長谷川弁護士(日蓮宗の僧籍をもつ・・・?)が出演し、不可解なコメントを述べておりました。

 又、宗務庁の須川法昭総務部長(!)の談話も 音声だけが流されましたが、これも顔出しはNGで、この問題(紛争)が7年も続いているのに、「未だ双方の意見を聞いている」などと、一般社会では考えられないコメントでした。

 ここの檀信徒の方々は、私の自坊へ相談に訪れ、「一日も早い解決を望んでおります。」とおっしゃいます。そして、TBSの番組に取り上げてもらえるように努力したのも、このお寺の檀信徒の方々です。
 聞くところによりますと、TBSが宗務庁にこの件で、取材を申し込んだ際、宗務庁は右往左往して、様々な条件を付したそうです。

 私はこの寺の住職、奥さん、長谷川弁護士、宗務庁須川総務部長のコメントに赤面しました。
「質問者」殿、貴殿は上記の方々の対応を、どのように感じましたか?
 お塔姿を宅急便で送る、葬儀の時間に3時間も遅れ、又、宗教法人の会計を自分勝手に利用したり、責任役員を勝手に変更したり、その他の問題を引き起している住職です。
 あなただったら、どのようにすべきと考えるでしょうか?
 その前にあなたは、この住職の所業にこそ、「赤面」しませんか?
 もし、赤面しないのなら、貴殿やご家族の良識を疑ってしまいます。

 次に、読売TVの件ですが、全国24局で放映されました。この番組は、読売TV制作としては、トップの視聴率を取る番組です。
 出演者の皆様は論客が多く、宗教問題にも詳しい方々でした。
 テーマは「葬式」。それぞれの厳しい意見が出されましたが、都会で行われている「葬儀ビジネス」の一端を述べました。最近の仏事トラブルは、業者だけでなく、寺院側にも問題があるように思われます。それらについて、自分なりに意見を述べたつもりです。

 放映終了後、全国の皆様から電話が入り、「理解しやすくて面白かった」との評価をいただきました。
 私は最近、テレビや雑誌の取材には必ず応じます。これまでに、週刊ダイヤモンド、週刊文春、週刊新潮、読売テレビ、日本テレビ、TBS、朝日新聞、読売新聞、日経新聞etcに取材されました。
 これも私の経済人(一般人)としての経験と、交友関係から成るものと思っております。私は、宗門や仏事を正しい方向に向わせる為に、一般社会という外圧を利用しております。

 僧侶は、特別な職業と思い込んでいる方々へ申し上げます。
 我々僧侶も、一般社会の構成員の一人である事を自覚しなければなりません。僧侶社会だけでは、人生も楽しいものではないと思いますが、いかがでしょう?
 一般社会に正しく対応したいものです。

 合掌
 

通行人さんに感謝

 投稿者:風林火山八王子  投稿日:2009年 8月 3日(月)00時51分17秒
  此処関東地方は、「たかじんのそこまで・・・」は放映されていませんので
あきらめておりましたが、通行人さんのおかげで見ることが出来ました。
ありがとうございました。

千代川氏のお人柄が良くわかる番組だったと思います。
口うるさい(?)方たちを前に非常にわかりやすく、持論を展開されておられました。


これに比べ、TBS「噂の東京マガジン」にて放映されていたお寺の住職は、
ご本人の担当弁護士の弁を借りなくとも本業をおろそかにしている事は明らかだと思います。
ましてや、宗務庁の総務部長の話もまったく人を馬鹿にした話で、宗務庁の存在価値自体を
疑われかねない受け答えであったと思います。
宗務庁は、この様な問題僧侶(檀家から罷免を受けた方)は、本山に戻し再教育が必要であり、
教育が終わったとしても一寺の住職にしてはならないと思います。
それこそ、この様な方が多いと疑われる曹洞宗自体がだらしないと檀家および一般社会に受け取られるようになってしまうことを危惧します。

難しいことを難しく言うことはその道の勉強を少しでも行えば出来ますが、
難しいことを解り易く伝えることは非常に難しく、ご本人の努力の結果であると思います。

異端児さんも仰っていますが、
TVは編集により、ご本人が言っている事が本当の意味で伝わらない危険があります。
その中でも、千代川氏は本心をきちっと言っておられたと思います。

今後も千代川氏のご活躍を期待しております。

千代川氏の活躍のおかげで、少しずつですが、膿が出てきているような気がします。

早くきれいな曹洞宗になっていただきたいと思います。
 

すごいですね

 投稿者:異端児  投稿日:2009年 8月 2日(日)22時27分58秒
編集済
  賛否両論あるとおもいますが。
こういう考えを持つ僧侶もいるということでいいのでは?
テレビだから、時間的に放映が短いですから、
答えも勘違いされやすい発言しかできないし難しいと思いますよ。
編集も怖いものですからね。
そうそうたるメンバーを相手に、お答えになる千代川さん凄いですね。
メンバーは芸能人でしたが、一般人の素朴な疑問の声が聞くことができ参考になり、
見た後は自問自答しております。
東京なので、見られなくYou Tubeに感謝です^−^

 ここ10年くらいだんだん、多くなってきた事ですが。
葬儀はするが、大練忌以降はやらない地方の出張のお坊様><;
何の為に大練忌を営むのか、よく考えてほしいです。
何の為に小祥忌なのか大祥忌なのか。
先日も、一般の方で相談があり互助会に入っており葬儀が終わり、
葬儀社からの紹介された坊さんに49日は出来ないと断られましたと相談されました。
どこのお坊さんですかと聞くと、山梨のお坊さんと聞きました。
まぁいろいろな事情があるのでしょうから、私がやりますよと申し上げ、
無事に法要を済ませました。
他の宗派で戒名も付けて49日の法要の申し込みをしようと連絡したが連絡が取れないケースの相談もありました。今では、その方はお檀家さんになっております。
法話もなく通夜と葬送の儀のお経読むだけの仕事なんて楽ですよね。羨ましい・・・・
葬儀も法要も、亡くなった方の死を見つめて、どう我々が生を見つめてゆくか、
遺族または信者さんが死ぬことが問題にならなくなるように説いてゆくことが、僧侶であり、自力本願の曹洞宗の在り方ではないかと思います。
これはどの地域のお寺でも共通だと思います。
運営に関しては、全国の寺院で共通性を持たせるのは難しいと思います。

 生を明らめ 死を明きらむるは 仏家一大事の因縁なり、生死の中に仏あれば生死なし、
但生死すなわち涅槃と心得て、 生死として厭うべきもなく、涅槃として欣うべきもなし、
是時初めて生死を離るる分あり唯一大事因縁と究尽すべし
道元禅師の言葉、リアルに痛感する葬儀の場
それだけに、お経だけの葬儀に意味はないと思います。
死者を送ることは大事ですが、お経だけ・・・そりゃ葬式仏教と言われるはずですよね。
生意気なことを並べておりますが、お許しください。
 それから、自殺問題。常に生活保護を受けられている方、
精神科にかかり、リストカット、自殺未遂された方の相談をしております。
本音を言うと、もう私が壊れそうです。常に精神力を付けないと思いますが、
相談内容が生き地獄なので、時間、精神力、体力が足りません。
曹洞宗のお坊さんの人数を思うと、もっと自殺願望の方々の相談をしてほしいです。
最近は、家族に迷惑がかかるので、相談者には携帯番号を教えておりますが、
夜中の2時、3時に手首を切りましたと電話が入り、待ってろといって
自宅まで行くと、布団は血だらけになり、顔は真っ青でもどこか安心したような顔をされ
病院に連れて、生きたい気持ちと、死にたい気持ちのスイッチを
ON OFFしているのです。
まだまだ、相談役のお坊さんが足りません。
単純に僧侶の数を考えると、光明が見えますが、
あくまでも人数であり難しい。
真剣に取り込めば取り込むほど、かなり精神も肉体も時間も消費します。
宗務庁として、是非、こんなことを曹洞宗は取り組んでますという組織、建て前だけの
対策ではなく、中身の伴った組織を結成してください。
病院に行き行き、行き場所がなくなった方、お坊さんなら答えを出してくれる
助けてくれると思って最後の砦としてお寺に来ます。
宗務庁!是非本気で取り組んで!

 それから、日常このような問題を抱えさせていただいて僧侶を続けさせていただいておりますが、
宗会議員のしてきたこと、されてること、多々良の問題、駒沢の問題、
馬鹿みたいです。駒沢大学さんどう考えても退職金はなしでしょ。
来年の宗会議員選挙、東京総和会から佐々木孝一さんが再選したら、
もう、東京総和会は改革の意思はないと判断します。
滝澤議員が急逝し、時間がないから選挙もせずに、
佐々木孝一さんが議員になられたのですから、身を引いてくださいね。
東京4教区の武村さん吉川さん8教区の山井さん
仲良しクラブは辞めませんか?
伊藤盛熈老師との密談や内部のことを知っているだけにあまり口を滑らすことはができませんが
裏で立候補者を(やさしい言い方で)悟らせ立候補をとり下げさせ
数人の役員の多数決で決めるのはもうやめましょう。
堂々と選挙をお願いします。
東京総和会の方の意見を聞きたいものですので是非、肯定意見または批判意見を願いいたします。
 

通行人さんに感謝

 投稿者:地の声  投稿日:2009年 8月 2日(日)20時21分17秒
編集済
  残念ながら見逃しましたので、助かりました。『坊主の‥』が市民権を得つつあることを実感し
ます。世間が変われば寺も変わる。これは鉄則。千代川師の活躍に拍手します。
寺が「葬式仏教」であった時代すら終わったのです。今は「葬式業」になり下がっていま
す。それも葬儀社の下請けですから何とも情けない。

寺には寺の事情があります。どうやって世間並みに飯を食うか、あるいはどうやって世間並
みに子どもに教育をほどこし自立させるか。小さな寺の後継者が教師や公務員になれた時代
はとっくの昔に終わりましたので、今は「坊さんは飯を食える」と、敢えて僧籍を取らせて
都市部の葬儀社契約派遣坊主にしている現状でしょう。

このような状況を曹洞宗はどう分析しているのか。

僧侶過剰時代。葬儀業発展時代。この需要と供給の接点で、本来「信仰」が問われるべき「
見送り」としての葬式が破壊され、かつ遺族に多大の負担をかけている「反社会的」行為に
曹洞宗公認坊主が荷担していることを、たとえば総合研究所などは喫緊のテーマとして取り
上げなければならないはずだ。希望を述べれば、余剰僧侶の受け皿を曹洞宗は検討すべきだ
ろう。その力を社会はきっと必要としていると私は考える。

http://www2.rocketbbs.com/625/chinokoe.html

 

ついでに

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 8月 2日(日)19時12分21秒
  「たかじんのそこまで・・・」がさっそくYou Tubeにアップされていました。
ご覧になれなかった人は下記URLで検索してみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=zXnmkoVsRXY
http://www.youtube.com/watch?v=WBvB-fBVZUo
http://www.youtube.com/watch?v=gpk2kWIrJ1E
http://www.youtube.com/watch?v=2HbSmScxBGs
 

みっともない

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 8月 2日(日)16時59分45秒
  監視人様の

>その担当者は、音声出演だけで、名乗りもしない。

わたしも非常に違和感を覚えました。曹洞宗のトップ機関の方のコメントが顔隠し、つまり、テレビの身の上相談に見られるような、半透明の衝立の向こうで話しているような感じを受けました。
それだったら文書による回答の方がよかったのではないでしょうか。まさしく「世間の非常識・・」ですね。みっともなかったです。曹洞宗が小さく見えました。

なんだか番組の内容の問題点の根っこがそんな曹洞宗のお坊さん方の体質にあるのではないかと思わされました。

質問者様

もし貴方が同じコメントを求められた時はどう応えますか?。ぜひお聞きしたい。質問者様がお坊さんでないならこの問いはあてはまりませんが、「くだらない」と斬って捨てるようなコメントをなさるところをみると、なにかご自身なりの思いがあってのことでしょうからそれをお聞きしたいところです。ちなみに私は俗人です。

参考までに・・・仏教学者のひろさちや氏は「仏教者とは、あらゆる問題を仏教的に考える人」と言っています。
 

くだらない?

 投稿者:監視人  投稿日:2009年 8月 2日(日)14時43分12秒
編集済
   コメントがくだらないのではなく、発言せざるを得ない実態に対して「くだらない」というべきでは。

 檀信徒を“支配”しているという「上から目線」。
 多額の寄付やお布施を檀信徒から取って、「遊びすぎたり」「酒を飲み過ぎたり」しても、あなたのように、問題提議した人物に「くだらない」と決めつける“僧侶目線”。

 これだけ、多くのメディアが批判しているのに、「自分は関係ない」と、仏教や曹洞宗の問題として、あなたは考えられない人なのですね。

「批判者」を批判しても、問題はまったく解決しません。
 

くだらない

 投稿者:質問者  投稿日:2009年 8月 2日(日)14時15分36秒
  何ですかあれ、
千代川師の発言
上から目線だ〜
酒を飲みすぎない
遊びすぎない
くだらない発言自体を
どうにかして
家族中で赤面しました
 

TBS「噂の東京マガジン」(8月2日)

 投稿者:監視人  投稿日:2009年 8月 2日(日)13時47分21秒
編集済
   400年続く曹洞宗のお寺(千葉県)
 檀家420軒。そのうち288軒が、住職の罷免を要求。
 昨年、檀家さんたちが、宗務庁でビラを撒く。

[問題点]
○共同運営という前住職との約束が守られない。
○法人会計を公開しない。
 ……

 檀家は、
「住職になってはいけない方」
 前任の福島県でも、
「同じような問題を起こしていた。葬式に遅刻3時間。お塔婆を宅急便で送った。それで、宗務庁に罷免要求を提出。その後、本人が辞任」

 住職は、逃げてばかり。テレビの取材にも応じない。
 奥さんを出演(首から下だけ)させて、恥ずかしくない?
 しかも、苦しい言い訳に終始。
 いくらでも、コメントできたはず。

 住職側の弁護士も、坐禅の会に関しては、
「僕も、やらなくちゃいかんと思う」

 もう7年も紛争が続いているというのに、宗務庁は、「双方から話を聞いている段階」と、解決を先延ばし。
 その担当者は、音声出演だけで、名乗りもしない。
 たぶん、個人名を出して、責任を云々されるのが、とってもイヤだったのでしょうね。
 

「たかじんのそこまで言って委員会」全国24局ネットに、千代川宗圓が出演

 投稿者:情報  投稿日:2009年 8月 1日(土)07時53分58秒
編集済
  「たかじんのそこまで言って委員会」全国24局ネット

 8月2日(日曜) 午後1時30分〜
 テーマ「葬式」に、千代川宗圓氏がゲストとして出演

◇司会 やしきたかじん
辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)
◇パネラー 三宅久之、田嶋陽子、鈴木邦男、桂 ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、山口もえ
◇ゲスト 千代川宗圓(迎福寺住職)


[放送局]    [放送エリア]
読売テレビ     大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山

札幌テレビ     北海道
秋田放送      秋田
ミヤギテレビ    宮城
山梨放送      山梨
テレビ信州     長野
テレビ新潟     新潟
北日本放送     富山
テレビ金沢     石川
静岡第一テレビ   静岡
中京テレビ     愛知・岐阜・三重
日本海テレビ    鳥取・島根
西日本テレビ    岡山・香川
広島テレビ     広島
山口放送      山口
四国放送      徳島
南海放送      愛媛
高知放送      高知
福岡放送      福岡
大分放送      大分
熊本県民テレビ   熊本
長崎国際テレビ   長崎
宮崎放送      宮崎
鹿児島読売テレビ  鹿児島


「たかじんのそこまで言って委員会」は、東京ではオン・エアされません。

 同日(2日)、同時間(午後1時〜)、TBS「噂の東京マガジン」の特集コーナー「寺壇関係」に、千代川宗圓氏がコメンテーターとして出演します。
 

山口信用金庫1

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時52分45秒
   山口信用金庫1

 これらの準備書面は、原告側代理人の了解を得て公開しています。
 

山口信用金庫2〜4

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時51分22秒
  山口信用金庫2〜4  

山口信用金庫5〜7

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時49分48秒
  山口信用金庫5〜7  

山口信用金庫8〜10

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時48分34秒
  山口信用金庫8〜10  

山口信用金庫11〜13

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時46分54秒
  山口信用金庫11〜13  

準備書面について

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時43分36秒
   掲載した準備書面は、原告側代理人の了解を得て公開しています。  

防府信用金庫1〜3

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時28分50秒
  防府信用金庫1〜3  

防府信用金庫4〜5

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時27分36秒
  防府信用金庫4〜5  

防府信用金庫6〜7

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時26分13秒
  防府信用金庫6〜7  

防府信用金庫8〜9

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時24分58秒
  防府信用金庫8〜9  

防府信用金庫10

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時22分58秒
  防府信用金庫10  

防府信用金庫11

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時17分57秒
  防府信用金庫11  

防府信用金庫12〜14

 投稿者:千代川宗圓  投稿日:2009年 7月31日(金)18時14分35秒
  防府信用金庫12〜14  

曹洞宗関係者 各位

 投稿者:龍光寺を守る会  投稿日:2009年 7月30日(木)12時49分40秒
   私共の菩提寺は千葉県に所在する曹洞宗寺院です。長年に亘り「住職問題」で
寺檀紛議が続いており未解決の状態です。そのほか県内にまだ数ヶ寺が寺檀紛議中です。
 この度、8月2日(日)午後1時より、TBSテレビ(6ch 噂の東京マガジン)にて
当寺院の「寺檀紛議」問題が放映される事になりました。問題の一端がご理解できると
思います。
 

ブログについて

 投稿者:松下洋一  投稿日:2009年 7月30日(木)00時52分47秒
   前略、私は曹洞宗の一檀徒でしたが、2007年の母の葬儀を縁としまして、真宗大谷派(東本願寺)に宗旨替えをした者です。しかしながら、今も私の地域の700戸あまりのほとんどは曹洞宗です。
 私は千代川様の掲示板の存在を最近知りました。その理由は、私が以前檀徒でありました兵庫県「増輝山朝日寺」の住職罷免問題について、元同寺の総代であり現世話人であるS氏から相談を受けたからであります。
 この住職罷免問題は業界紙(?)「寺門興隆」にも大々的に取り上げられた事件であります。詳細までは割愛させていただきますが、宗教者以前に一人間として人格に欠ける現住職のこれまでの言動により、檀家の実に90パーセントが罷免要求の署名をしており、わざわざ兵庫県から二度までも本庁の池田課長に面談を求めて足を運んでおり、その一人が相談者のS氏であります。
 私は今では曹洞宗門外の者ではありますが、朝日寺は今も私の家とは目と鼻の先にあり、気にせずにはおれないものです。そのような時に千代川様の投稿を拝見して、感銘するとともにその背負われている課題の大きさに頭が下がる思いで一杯です。
 曹洞宗は自身が抱えている問題があり過ぎて、差別的言動でさまざまな問題を引き起こし続ける田舎の一住職の罷免問題などにかまけている暇は無いように思われます。
 真宗大谷派も9月宗議会議員選挙であります。親鸞の本来の教えにもどるような教団運営が求められております。曹洞宗も大変でしょうが、改革のためにがんばっていただくことを切に願っております。
 

以上は、新着順351番目から400番目までの記事です。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 
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