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私も骨山住職さんの意見に賛同します。
ここで地の声師に寄せられる声の多くは、必ずしも師を非難・揶揄するものばかりではないと考えます。(そりゃ、愉快犯もいるでしょうが)
特に智の声さんの物言いは、一見きつい感じの言葉に見えますが、地の声師に対する忠告・激励のようにも感じます。
特に、11月5日に書き込まれた最後の
〉私は、田舎の若輩僧氏へ述べた貴殿の言葉を信じたい。その言葉と言動が一致する日がくることを心待ちにしたい。本当は「暴力から学ぶなど、悲しいことを言わないでください。ともに頑張りましょう。」という思いを実は共感したいのである。目覚めよ!地の声よ!
という部分に本音が見え隠れしているような気もします。
私が思うに、智の声さんはあえて地の声師と同じ物言いのスタイルを取って、厳しくもあり実は優しく地の声師を導こうとしているのではないでしょうか。うがった見方かもしれませんが・・・・。
強弱織り交ぜても理解してもらえない場合、敢えて同じスタンスを取ることにより相手の鏡になる指導法が師家の接化の中には存在します。
それは深い慈悲に根付いた厳しさという評価もこの世界にはあるのです。それこそが実は智の声さんの意図だと感じられなくもありません。
骨山住職師の言うとおり、地の声師はここはひとつ冷静に過去の投稿を読み返してみてはいかがでしょか。
きっと、智の声さんらの書き込みは決して悪意に満ちたものではないことに気付けるかもしれません。
風林火山八王子様へ
私は今述べた理由により、智の声さんの応答は必ずしも「見苦しい応答」ではないものと感じます。
頑なに今の姿勢を貫くことにより、多くの誤解を与えかねない地の声師へ、それこそ對機説法のように智の声さんなりの改心を促す愛のムチだと信じます。
出すぎた発言かもしれませんが、ある意味地の声師のような方には時に荒治療も必要なのではないでしょうか。
これは宗門の一部の現象のみを取り上げて、全てが悪いかのように取り扱う手法を取る人には時に必要な処置かと思われます。
僧堂の暴力問題にしろ、多くの宗侶が指摘をしているように殆どの修行僧はまじめに修行してますし、滴禅会にしろ多くの会員が自己反省をしながら、先人達の業績を真摯に学んでいるものと思います。
何もかも一刀両断に全て切り捨てられるものではありません。どうかご理解下さい。
また、私もこの掲示板の目的に関係ない書き込みをしてしまったこと、骨山住職師同様お詫び申し上げます。
地の声師に対する書き込みも先制攻撃ではないことを確認しております。地の声師が改心すれば一見見苦しく見える応酬もなくなるのではないでしょうか。
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