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匿名一地方副住職 様
ご返事ありがとうございます。
私が言いたいのは、匿名一地方副住職 様が仰るように、誰も現場の方々がまったく努力をしていないなどと現場を知らない物が言うことではないと思います。
当然ながら、ほとんどの皆さんが一生懸命されれ居られることだと思います。
でなければ、この様に長い歴史が曹洞宗には無かったと思います。
また、匿名一地方副住職 様が仰るように、現代の若者は、社会においても師弟関係の礼節を心得ていない方が多く見受けられるのも事実だと思います。
その様な方々の教育の大変さも承知しているつもりです。
その中でも、時に人間関係の中で問題が生じやすいのも事実です。
すべてに渡って私的感情をなくして行動されることなど、不可能だと思います。
ただ、教育現場では、相手を攻めるのではなく、自分自身を如何に抑える事が難しいかと言いたいのです。
それでこそ、いじめなどがなくなる一歩だと思っております。
自分の書き込みにおいて書き方が下手なので匿名一地方副住職 様には不愉快にさせてしまった様でお詫びいたします。
>「また、修行僧を育成する方々は、自分自身をより高い世界で導かれることを望みます」などという言葉は、現場をご存じない方の、あまりにも慈悲心に欠けた悲しい書き込みに思います。
と言うことは、自分自身、高校生の時からお世話になった比叡山延暦寺の葉上照澄大阿闍梨のお話の中で、「生きている間日々精進で若い方とお話しする事で、自分自身の勉強にもなります。」と言う温かいお言葉を戴いたことは今でも忘れません。
宗派は違いますが、自分は今でも心の師と思い、お教えいただいたことを一つでも出来ればと心に留め、生きております。(恥ずかしながら、実生活では中々その様に生きれていないのが事実です。)
自分が言いたいのは、教師と言う大変なお仕事をされておられる立場の方も、現状に満足せず、
より一層がんばっていただきたいと言う応援の願いから書き込ませていただいたものであり、
その結果が素晴しい人材を育てるという結果を実感されるよう書かせていただいた次第で、
決してその方たちを非難しているのではないとご理解いただければと思います。
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