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投稿者:住職
投稿日:2009年 7月 4日(土)14時44分40秒
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委員会で圧倒的多数で否決された議案に、賛成票を投じた議員の頭の中がわからない。
内局構成員は、提案の当事者だから、賛成票以外に、投じるべき票はないので、立場上やむをえない、としても、だ。
圧倒的多数で否決された、という事実は、他の議員に事前に伝わっていたのだろうか?
予算委員会の有道会議員ですら、否決したという事態が事前に伝わっていた、とすれば、
鬼生田・神野両氏が多数派工作せずとも、案件は否決されただろう。
にもかかわらず、両氏の多数派工作が必要だったとすれば、それこそ、選良の良識が問われる。
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