|
|
昨夜(6月30日)、20時30分頃、この掲示板のアクセス数が60万件を越えた。
私が、この活動を2005年11月に開始して以来、3年半である。
この間、私は何度か、この活動を止めようと思ったことがあった。
情報収集や調査に費やす時間や費用に加えて、気力と体力などが続かなかった。加えて、私に対する圧力や、根も葉もない誹謗中傷は枚挙にいとまがない。
しかし、いまだに宗門の幹部達は、私の情報を疎ましく思っていて、内局の方々は私を無視し続けている。
これまで、私がどれだけ宗門にとって重大な情報を提供してきたことか。大マスコミも、私の情報をもとに報道したこともあった。
特に、駒澤大学の投資案件については、皆様もよくご存知のことだろう。
今日までの宗門は、幹部にとって都合の悪い情報は隠蔽し、一部権力者によって支配され続けてきた。
しかしながら、私がこの活動を続けてきたことも一因となって、6月宗議会において理不尽な補正予算案が否決されたように、「自浄作用」が発揮されるまでになっている。
今日まで、私に奇異の念を抱いてきた宗会議員諸氏も、一定の理解を示すまでになった。
それは、全国の皆様のご支援のたまものと感謝する次第であります。
宗門、宗議会は、確実に改革に向いつつあります。特に、「天の声」が無くなった今、会派による拘束が掛けられなくなったために、宗議会は様相が一変するだろう。宗議会議員諸氏も、さらなる改革に向けて、マインドをチェンジしなければならないと思う。
有道会、總和会を問わず、改革派宗議によって、「宗門の平成デモクラシー」がスタートた。
私は、来年10月に行われる宗会議員選挙に立候補するまで、今までどおり、この活動を続けていく所存です。
全国の皆様、ご支援とご協力を、これまで同様にお願い申し上げます。
合掌
迎福寺住職
千代川宗圓
九拝
|
|