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チューニングについて

 投稿者:スナイプセーラー  投稿日:2009年 5月21日(木)12時02分14秒
  サイドワインダーゴールドを使っているのですがチューニングガイド通りになりません。
具体的にはリフレクションを減らしてスプレッダーを伸ばしたいのですがスプレッダーのねじをぜんぜん出してない状態でこれ以上閉じない状況です。
どうしたらよいのでしょうか?
それともやろうとしているチューニングが間違っているのでしょうか?
 
 

スループ艇のヘルムについて

 投稿者:週末セイラー  投稿日:2008年 9月16日(火)22時43分52秒
  古いシカーラやシーホッパーに週末乗っています。最近知り合いのベテランセーラーとシカーラでメインセールだけでのレースをしたところ全く歯がたちません。シングル艇とは比べ物にならないほど、船がいうことを聞きません。勿論シカーラのジブ+メインセール両方有りに比べても。クルーと相談して乗艇位置を思いっきり前にしたり(クルーをバウに立たせた)、ヒールを思いっきり付けて走ったり、フラットにしたりと試してみました。風速は2-3mでした。分かったことは、1)乗艇位置を思いっきり前にして、ガンネルが水面に着く程度にヒールさせると上りのスピードが明らかに増す。2)しかし、ウェザーヘルムが強くなりラダーコントロールが難しい。3)ジブセールがあるときよりもブームの引き込み角度は小さくなければならない。ブーム先端がスタンのコーナーから20cm程度外までがせいぜい。3)これより引き込むとスピードが落ち、ウェザーが強くでる。ジブがあるときはこれより引き込みます。何とか早く走るヒントをください。(乗艇位置、ヒールアングル、角度、ブームの引き込み角度など)。船が古いのでイメージわかないかもしれませんが。ここに気をつけてみたら、などのアドバイスをもらえると嬉しいです。知り合いは、クルーはマストの前に座らせ艇はフラットでセールトリムに集中しているようでした。勿論真似てみたのですが同じようなスピードが出ませんでした。  

toARAKI

 投稿者:オーナー  投稿日:2008年 4月29日(火)19時47分6秒
  かなりストレートに立てて帆走していたようですが、今日見たマストが硬いマストなのかな?
スナイプのマストが硬いと言っても、昔に較べれば中硬ですし、470よりは圧倒的に柔らかいですよね。極論ですが、470でもプリベンドは出せますので470チームに尋ねてみるとヒントが見つかるでしょう。サイドステイとスプレッダーとマストステップ位置が大きなファクターですよね。
先ずは、自分で考えて見ましょう。
 

TOtanaka

 投稿者:オーナー  投稿日:2008年 4月29日(火)19時40分2秒
  ◆君の答えのようにサイドベンドはマストトップ付近のの風を逃がすのに非常に効きます。ヒールという回転モーメントの中心位置(支点)は艇体の水線付近にあるのではないかと思われるので、支点と作用点間の距離が長く、同じ力を減じたとしても転倒モーメントの低減には大きく効くということになります。但し、フォアーステイは少し緩くなり、ジブもトップ位置が風下側に少し移動します。
◆ジブを浅くするのですが、基本的にはデザインした形が風圧やますとの曲がりで変形するので元に戻すという事だと捉えています。フォアーテンションを如何にして上げてサギング量を適正なデザインどおりの値に戻すのか、という事も自分なりに考えてみてください。
 

プリベンドについて

 投稿者:スナイプ アラキ  投稿日:2008年 4月28日(月)20時48分7秒
  この間、ランニングをしていた際に、あまりの強風のため、マストが逆ベンしてしまい、レース前にチューニングを出していたマストを失ってしまいました。その為今、サイドワインダーゴールドでセッティングを出しているのですが、プリベンドが出ません。堅いマストなので出にくいのは当然なのですが、ノースのチューニングガイドには柔らかいマストほどプリベンドが必要なく、堅いマストほど必要となっています。しかし実際には柔らものは値が出過ぎ、堅い物は値が出ないというのが実情です。このことについてどう思われるか?またどの用のな方法論でやれば堅いマストでもプリベンドが出るか知っておられたら教えて頂けるとうれしいです。返信よろしくお願いします。  

(無題)

 投稿者:tanaka  投稿日:2008年 4月 4日(金)09時12分46秒
  マストがサイドベンドすると、セールのトップの方のリーチが開いてツイストが大きくなり、風を逃がしてパワーダウンされると思います。またジブを浅くするためにはジブシートを引く、ジブリーダーを後方に下げる、ジブタックを引くなどがあると思います。  

to tanaka

 投稿者:オーナー  投稿日:2008年 4月 2日(水)13時38分22秒
  君の指摘のように、
①セイルを出すことによって迎角(風の入射角度)を小さくする。
②少しラフすることによって迎角(風の入射角度)を小さくする。
という方法があります。これは物理的には、迎角(風の入射角度)と揚力係数の間に直線比例に近い関係が存在するからですよね。そして、これがヨットの帆走技術の大きな部分を占めています。
③ピンダウンによって最も大きく変化するのはマストの曲がりではないのでしょうか。マストが曲がることでセイルが浅くなり(キャンバーレシオ=ドラフトの深さ/帆の弦長が小さくなる)、同じ入射角でも発生する揚力は小さくなるという物理的関係の利用だと思います。
④ジブとのオアーバーラップが大きくなるとメインセイルを含めた全体系としての揚力は小さくなります。君の指摘どおりです。
■では、サイドベンドとツイストはどのように影響するのでしょうか?
■ジブを浅くするにはどんな方法がありますか?
 

(無題)

 投稿者:tanaka  投稿日:2008年 3月31日(月)16時08分58秒
  まずは、メインセールをブローの瞬間に少し出す方法や、少しラフする方法や、あとはチューニングでピンダウンをしてレーキを下げることによって、上空の風をよりつかまないようにし、またジブとのオーバーラップを少なくしてスロットル効果を小さくする方法などがあると思います。  

(無題)

 投稿者:教養部長  投稿日:2008年 3月31日(月)12時23分28秒
  この前練習で実際にやってみると、メインにバックウインドが入ってしまい、逆効果になってしまいました。
次の練習で強いブローが入って大きくベアするときにやってみようと想います!
 

to 教養部長

 投稿者:オーナー  投稿日:2008年 3月29日(土)14時01分1秒
  470の話ですね。アビームでは風圧が抜けない範囲内で出来るだけスピンをメインセールから離した遠くに張った方が、メインセールも出せるので3枚の帆が影響し合っている全体系としての揚力は大きくなりますし、揚力の向きも少し進行方向を向き、前進力方向成分が大きくなるので、スピードが上がります。パンピングは瞬間的に風圧を大きくする方法ですので基本的には抗力に向いています。揚力ではかなり条件が限られます。また、フルハイク状態なのでよりオーバーヒールさせる事になっては本末転倒でしょう。
使えるのは、ブローで大きくベアーした際のみ有効でしょう。
児玉君の代に、誰かがアビーム練習で連続パンピン具をしてみたことがありましたが、殆ど効果はありませんでした。レベルが低いと逆効果の可能性もあります。
 

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